駐車場の表示 【カテゴリ:不動産マンの生活】
駐車場を新規に希望されるお客様から電話があり、話をしていても「ドコ」の駐車場なのかを特定できずに話がかみ合わないことがあります。これでは商売にならない上にお客様に大変なご不便をおかけしていることになります。
社内で話し合ったところ「駐車場に設置してある看板に駐車場名が書かれていない」という根本的な問題が浮かび上がりました。そこで朝日商事の看板に駐車場名を書いたプレートを貼り付けることにしました。駐車場名は基本的に住所と地番を組み合わせたものが適当そうです。
暇を見てはコツコツとプレート作成をすることにします。
パソコン5 【カテゴリ:パソコン】
一昔前は自作マニアだった私ですが、自作のウマミは2000年あたりからなくなっています。理由は自作も出来合いも価格差がほとんど無くなったことに尽きます。時間も惜しいし失敗しても保証もありません。だったらDELLあたりのPCを安価で買ったほうが楽ってわけです。
そう思って数年過ごしてきましたが、先日DELLのサポートに質問したところ「購入後もう5年過ぎていますので、質問1回につき回答料3150円いただくようになりました」と言われてしまいました。まあ5年間世話になったので仕方ないなと思いつつも「壊しても納得いくなー」と妙な方向に発想が伸びていきます。
インターネットでイロイロ検索していくと自分と同じPCを試行錯誤しながらアップグレードし、素晴らしいPCに仕上げている人たちが結構居るのを知りました。ありがたいことにノウハウと工作過程も公開しています。
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となったらやらない手はありません。安くなったCPUとメモリあたりからいじってみようと思います。
預貯金について4 【カテゴリ:遺産相続】
それから2週間が過ぎ、センターから書類が届きました。やけに薄っぺらい・・
通帳が入っているはずなのに薄いなーと思いながら封を開けると「○○の書類が足りませんので、至急送ってください」との書状とともに数種類の書類が同封されています。って、コチラはセンターからの指示に基づいて書類を作ったり揃えたりして送ったわけなのです。それが足らないって。しかも何のお詫びの言葉もありません。
さすがに腹が立ったのでセンターに問い合わせてみました。事情を話すと調査しますとのことで数時間後、連絡がありました。結局はセンターの担当者のミスで最初に送った書類で全て揃っていたようでした。おそらくよく仕組みを知らない人(新人?)が間違えたのかもしれないです。しかし他人の財産を管理する側の人がそんな有り様では困りますね。
で、やっと通帳が戻ってくると期待したのですが、センターの人は「名義書換のための事務手続きが横浜でこれで終わって、発送の手続きは東京で行ないます。まだしばらくかかります」とのことでした。
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そんなこんなで名義書換が終わった通帳が送られてきたのは書類提出後ちょうど4週間後でした。戸籍関連と遺産分割協議書も同封されていました。
預貯金について3 【カテゴリ:遺産相続】
時間を何とかやりくりして前回リストにあげた書類を作ったり揃えたりしました。そしてまた郵便局の窓口に出向きます。
ところで代理人選任届は母の負担を考えて文面は私が書いて署名だけを母にしてもらいました。しかし窓口では「これでは選任届にならない。すべて自筆でないと・・」と言い出しました。そもそも母の署名にしたって本当に母が書いたかどうかわからないのです(筆跡鑑定してるわけでないし)。砂上楼閣を重ねるを地で行くようなことを言っているわけです。また委任状自体もワープロで作成したものに本人が自筆で署名するのが世間一般のやり方です。
結局、窓口の人がセンターに電話で問い合わせて書類は受け付けてもらえました。名義の書き換えには早くて2週間、遅くて1ヶ月を要するようです。
預貯金について2 【カテゴリ:遺産相続】
郵貯では郵便局の窓口で手続きは行なわないそうです。事務センターと呼ばれるところが一括して書類を受付て手続きを進めます。私の場合は母の代理人として私の地元で手続きをすることになりました。そのほうが書類の受け取りや連絡に都合がいいからです。
用意するものは他の金融機関と大して代わりません。郵便貯金を払い戻すのではなく、名義を父から母へと書き換える方式を選択しました。
提出物
・戸籍関連6部
・古い通帳
・新しい銀行印台紙
・自動貸付廃止届(←何でしょうね?)
・遺産分割協議書
・母の住民票
・相続人の印鑑証明書
・代理人選任届け(私が母の代理人として行動することを届ける)
※父はキャッシュカードを作っていなかったのでカードは返しませんでした。
前後しますが、まず郵便局窓口に行き、遺産相続関連の書類をもらい、必要事項を記入後、再び窓口に行きます。窓口で書類を見てもらい、窓口が書類を事務センター(以下、センター)に送ります。後日センターから自宅に必要な書類のリストと記入方法などの書類が入った大型封筒が送られてきます。上に書いたのがその書類です。
こうして書いてしまうとたいしたことなさそうに思えるかもしれませんが、コチラは仕事と日常生活を送りながら書類を集めたり、書いたりしないといけません。結構ハードな日々でした。
預貯金について 【カテゴリ:遺産相続】
相続人全員で母が父名義の預貯金を全て相続することに決めたので、遺産分割協議書を作りました。
内容は上に書いたとおりのことを記入した後に明細(支店名・預金種別・口座番号・口座名義・金額)を書いて相続人全員で書名捺印するだけです。
数種類の金融機関に預貯金があったので分割協議書は金融機関の数だけ作りました。別に一まとめでも良かったのですが、財産の全容を他人(提出先の金融機関の人)に知られるのもどうかなあ?ということで分けたわけです。
遺産分割協議書だけが必要なわけではなく、戸籍謄本も必要でした。戸籍と一言で言っても我が家の場合は6部に及びました。被相続人・父が生まれてから亡くなるまでの血縁関係を全て網羅し、相続人が分割協議書に書かれた人と同じであるかを調べるものが戸籍であるのです。また戸籍自体が2度ほど制度改正を経て、新・旧に分かれていることも部数の増加要因となっています。
戸籍については郷里の市役所の担当の人が丁寧に調べて必要なものを用意してくれたので、コチラとしては煩雑なことはありませんでした。しかし、もらった戸籍の書面が達筆な筆字なのには驚きました。昭和初期からのものですから当然ですか。
地元の金融機関での手続きはスムーズに運びました。相続人全員で行ったし顔なじみでもあるから当然かもしれません。
郵便局のほうは多少ハードでした。
地番と住居表示 【カテゴリ:不動産マメ知識】
法務局で取る登記簿謄本に表示されているのが「地番」。住民票の住所は「住居表示」。なぜ同じ土地を表すのに2通りの表記が必要になってきたのかついて説明します。
(例)
朝日町1234番の地域には枝番が100まであるとします。
朝日町1234番3の土地を3筆に分筆しABCの各3人に売却します。
すると登記される地番は以下のようになります。
Aさん:朝日町1234番3(←以前からある地番)
Bさん:朝日町1234番101(←新しい地番)
Cさん:朝日町1234番102(←新しい地番)
不思議な感じがしませんか?AさんBさんはお隣さん同士なのに100近く地番が離れてしまいました。でも仕方ないのです。その番地の枝番は100まで使われているので使われていないものを新たに継ぎ足す以外方法はないのです。
でもこれでは日常生活に支障が出ます。お隣さん同士なのに地番が連続していない・・。まあ、郵便屋さんが一番困るかもしれないですね。
このような理由から住居表示の必要性が大きくなってきました。住居表示は原則として連番です。抜け番や枝番が発生することはないので容易に目的地を知ることが可能なのです。
住居表示地域に長く住んでいる人、特にアパート住まいの人は地番の存在すら知らずにいることが多いです。地番は土地の「権利」に大きく関わっています。ですので土地所有者や司法書士、そして不動産業者は取引の際には強く意識しています。
埼玉へ出張 【カテゴリ:不動産マンの生活】
浦和市に出張で行ってきました。電車で行き、後はほとんど歩きです。
仕事が終わった後はちょっと買い物などしまして、電車に乗り込みました。
その時気づいたのが足の痛さ。靴擦れがややあります。履き慣れた靴なのに。
宇都宮での生活はほとんどがクルマなので歩く機会はあまりないです。都会生活のほうがよっぽど歩いているはずです。私も東京で数年暮らしていましたがその時も歩いていましたから。
田舎暮らし=健康生活ってわけでないですね。
注意したいと思います。
住居表示地域 【カテゴリ:不動産マメ知識】
地番と住居表示という二つの概念を知っていますか?
通常、住所として意識されているのが「住居表示」です。住民票を取ると住所欄に表示されているのも「住居表示」。郵便局が利用しているのも「住居表示」。ところが法務局で登記簿謄本を取ると表示されいるのが「地番」です。
あれ?ウチはどっちも同じだけど?という人は「住居表示地域」ではない地域に住んでいる人です。
逆に言うと「住居表示地区」に住んでいる人は地番と住居表示が異なります。
自分が住んでいる地域が「住居表示地区」かどうかは市役所に問い合わせればわかります。
どうして住居表示と地番を分ける必要があるのか?これは次回ご説明したいと思います。
今回は「法務局での手続きは地番」で「市役所での手続きは住居表示」でと覚えてください。
パソコン4 【カテゴリ:パソコン】
まあ結末だけは書いておこうということで。
無事にハードディスクの乗り換え完了しました。大容量のものなので空容量には十分すぎるほど余裕が出来ました。
肝心の地図ソフトもインストールできました。
今度はコチラの使いこなし、頑張ります。
パソコン3 【カテゴリ:パソコン】
CD-Rを買ってきて起動ディスクにしたところ無事起動できました。
・・・
ところが、DVDの中身を新HDDに移行しても、ブートしません。はい。しません。
おそらく作ったイメージファイルの中に不具合があった可能性がありますが、この辺で疲れてきました。
そもそもの発端が地図ソフトを仕事で使うためHDDを容量の大きいものに変えたいところから始まっています。移行方法はどうでもいいのです。昔はこの辺の見切りをつけるのが嫌いだったのでよく泥沼にはまったものでした。
少しは年を取ったので今回はこの方法はスパッとやめ、別のやり方を始めることにしました。
別のやり方とは、HDDを2台・・
ここまで書いてあまりにマニアックなため、不動産マンのブログとしてはどうか?疑問が湧いてきました。
チョット考えてみることにします・・
パソコン2 【カテゴリ:パソコン】
結局ヤマダに行って移行ソフト付きのHDDを買ったのですが、そのソフトではDVDへの書き込みができないことが判明。さすがオマケです。しょんぼりしてインターネットから試用版のソフトをダウンロード。これでいけそうな雰囲気です。
HDD全体のイメージをDVD4枚に保存し、起動用のDVDも別途作ります。
が。
起動しない。OSが入っているCDでは起動するので、ハードウエア側がDVDでの起動に対応していないのかもしれないです。
よって明日以降CD-Rを買ってためすことになりました。スムーズに行かなくて当たり前と思って取り掛からないといけないのです。この辺は長年の経験でわかっています・・
パソコン 【カテゴリ:パソコン】
地図ソフトを購入しインストールしようとHDDの残容量を調べたら3G。
急遽ディスク整理を行い不要なファイルを調べできる限り削除しました。フリーのユーティリティ・ソフトが大活躍です。
結局10Gほど削除でき残りは13Gまで復活。うーん、でもこれじゃあ今後が厳しいなあ。そもそも40Gなんで最初から厳しいのです。って、待て待て。買った当初は十分と思って買ったのでした。
動画もほとんど入れてません。基本的にテキスト派なのです。しかし地図ソフトの容量自体が13G!なので40GのHDDそのものがマッチしないと言うことになります。仕方ないので乗せ代えを決意し調べてみました。現在はテラバイトまで容量拡大が進んでいます。しかし残念なことにマザーボードの制約から私のPCには137Gが限度です。
また現在のHDDの中身全部も乗せ代えるために専用のソフトも必要です。この際だからメモリも増設しておきましょう。CPUも安くなってるから速いのに変えて・・
この辺になって我に帰ると、そもそもの目的は地図ソフトを入れ、仕事に使うことです。そのためにHDDの乗せ代えが必要。乗せ代えのためには専用ソフトが、その使用法は?・・とドンドン目的から遠ざかっていきます。
まあ、これが楽しかったりするってのは本当なんですが。
続きます。
期日前投票 【カテゴリ:不動産マンの生活】
書類を取りに市役所に行ったところロビーになにやら大掛かりな設置が。
長机が置かれ人が座ったり、入り口にも数人立っています。
ちょうど待ち時間だったので聞いたところ知事選と市長選の期日前投票とのことでした。
通知のハガキも何も持っていないこと伝えましたが「大丈夫ですよ~」と明るい声。
書類に期日前投票をする理由を選び○をつけ、住所氏名生年月日を書いて提出。
パソコンで個人情報を照合しているのでしょう。OKが出たので投票用紙をもらい、知事、市長と投票を済ませました。
このシクミ、よく考えると他人の個人情報を知った人はその人に成りすまして投票できます。当の本人がハガキを持って投票所に行っても「投票済ですよ」って言われるので二重投票にはならないでしょうが。
かといって昔のように投票用紙をもってこいだの出張命令書を出せとかは言えないでしょう。難しいところです。
個人を特定する手段がチョット調べれば誰でもわかる個人情報ってところが弱点ですね。いずれは生体認証に進むと思われます。
まあ、私は先日のブログで書いた「投票する」っていう公約?は果たしました。当選者さんも公約果たしてくださいね。
免許証番号 【カテゴリ:不動産マメ知識】
免許証番号といっても運転免許証ではありません。
不動産業者が県知事から交付されている「宅地建物取引業者免許証」です。
この免許は現在は5年ごとに更新されます。以前は3年更新でした。
わが朝日商事もめでたく7回目の更新を迎えました。創業24年となりました。
免許番号は「栃木県知事(7)第2722」です。
カッコの中の数字「7」が更新回数を表します。
見方を変えるとカッコ内の数字が大きいほど長年やってきた不動産業者と言えます。ある程度は、信用の目安になるかと思います。
ご参考に。
宇都宮市長選 【カテゴリ:不動産マンの生活】
宇都宮市長選と栃木知事選が今週末にあります。
正直言って、盛り上がりに欠けてますね。
事務所にたまに投票依頼の電話がかかってきたり、チラシを置いていく人がいたりしたとき以外は、選挙を意識しないで生活しています。
いわゆる国政選挙以外にはあまり投票に行ったことがないのですが、今回は行く予定です。投票する以外に有権者の権利を行使する機会はないのですから、ムダにしてはならないなーと思い始めました。
今から各候補者の主張を比べてみます・・。
子どもの医療費の無料化 【カテゴリ:不動産マンの生活】
宇都宮市では小学6年生までのこどもの医療費を無料にしています。
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kenko/boshi/010002.html
わが子も先月からその対象であることがわかり還付を受けることになりました。
しかし、親の所得を問わずにこども全員を対象にするというのは正直なところ、どうかな?と思ってしまいます。利用者からすれば無料化はありがたいサービスですがそのコストは納税者が負担していることになります。また無料化によって本来は通院する必要のない人たちまで病院に来ることになり全体の待ち時間が増えるなどの「見えないコスト」も増える危惧を持ちます。
宇都宮市は企業誘致などが成功し財政上の健全さは市町村で全国3位らしいですが、これが背景にあるんでしょう。
ひるがえって赤字財政で火の車である国が全国民を対象とした給付金って、なに考えてんだろ?と思います。地域振興券の二の舞です・・
問題点を洗い出す 【カテゴリ:遺産相続】
知り合いに相談したところ問題点と解決策が見えてきました。
【不動産関連】
問題点
1.土地が2筆とも20年前に死んだ祖母名義のままである
2.建物が2棟とも登記がない
3.土地が1筆ぶん固定資産税納付書に記載されていない
解決策
1.→相続手続きをとる
2.→勉強のため登記を自力でやってみる
3.→市役所に問い合わせる
【現預金ほか】
通帳・保険・現金・家財について調査
以上を並行して調べていくことにしました。
プール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
たいてい休日のうち1回はプールに行きます。
昨年から水泳に目覚め、ビデオを買ったり、スクールに通ったり、じたばたしているうちになんとかサマになってきたかな?といったところです。最初の頃は25mでゼイゼイだったのが今年の5月には1km泳げるようになっています。
継続はチカラなりとはよく言ったものです。
法務局で 【カテゴリ:遺産相続】
自宅と離れ部分の公図を申請したのですが、係の人から「(離れの方は)固定資産税の通知書にあった地番だけではないと思いますよ?」と言われてしまいます。とりあえず公図を見せてもらうとなんと離れは2筆に分かれているでありませんか。つまり家屋が建っている場所と畑を分けているのです。固定資産税は家屋のある地番にだけかかっていて畑部分は記載自体がないのです。
ここで疑問がでてきます。
なんで市役所の納付書には畑部分の記載がないんだろう?
続けて土地の登記簿謄本を取りましたらなんと所有権の欄には20年前に亡くなった祖母の名前が!「だってバーチャン死んだらお父さんが相続してんじゃないの?!」
おまけに係の人が「(離れの方の)建物は登記がないようです」「自宅のほうも(ry」
ギャー!
何とか気持ちを落ち着けて公図と登記簿謄本を手にうちに帰りました。
家族会議が待っています・・
田舎の生活 【カテゴリ:不動産マンの生活】
連休を利用して故郷に帰ってきました。
子どもを連れて海釣りに行きました。昔馴染みの防波堤でなんとか子どもはアイナメを2匹ゲット。父親の面目が立ったところです。
この時子どもはカレイらしきエモノを釣り落としたらしいのですが、「こんなに大きかったのに!」とのこと。
なるほど、釣り落とした魚は大きい。子どもも大人も同じですね。
新しい生活 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日土地建物を購入されたお客様が来店され、ガスの供給開始などのこまごまとした手続きを依頼していかれました。疲れた様子ながらも新しい生活に向けた喜びみたいなものが感じられました。
これから家族で協力してローンの支払や引越しなどをするだろうと思われます。
このような様子を見ていると人様の幸せに一役買えたかな?なんて僭越に思ったりします。
物件調査 【カテゴリ:不動産マンの生活】
あるオーナー様の不動産を売却するために現地調査に行きました。郊外の閑静な住宅地。日当たりもいいし、なかなか広い。子育てにはいい環境です。
近隣での譲渡価格について聞き取りしたところ、オーナー様が購入したときよりもかなり安く取引されている模様。うーん、バブルがはじけた時の後遺症はまだまだ残っているんですね。
実は我が家もそうなんですけど(笑)
遺産相続 【カテゴリ:遺産相続】
私的なことで恐縮なのですが・・。
今夏、父が他界しました。あわただしく葬儀のための諸行事をこなすのに精一杯で悲しみに浸る暇がないのはありがたいようなありがたくないような。
これから数回に渡って人生のうち遭遇することがあまりない「遺産相続」について書いていきます。
父が残した財産は知れたもので借金がないことのほかは土地と建物とわずかな預貯金でした。相続人は3人、母・私・妹です。 まずは遺産の調査です。
生活保護 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日は生活保護を受給されているお客様の入居手続きのために市役所に行きました。
私が市役所の人から小切手をいただいて銀行窓口で現金化し、家主様への家賃などに充当するわけです。直接、受給者さんにお金を渡さない仕組みだそうで、なるほど考えているなと思いました。
仲介手数料も市役所から出るわけですが、何故かその消費税分は受給者さんからいただくことになっています。
そんなこんなで無事に入居していただきました。
初めての経験ですのでチョット緊張しましたね・・。
ブログ開設 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前から漠然と興味があったブログです。
ようやくここまでこぎつけました。
悪戦苦闘でサーバーのサポートさんにもお世話をかけました。
ありがとうございます>サポートさん
このブログでは宇都宮の不動産会社、朝日商事に勤める私が仕事や生活のよしなしごとを書いていきます。
以後よろしくお願いします。

