預貯金について 【カテゴリ:遺産相続】
相続人全員で母が父名義の預貯金を全て相続することに決めたので、遺産分割協議書を作りました。
内容は上に書いたとおりのことを記入した後に明細(支店名・預金種別・口座番号・口座名義・金額)を書いて相続人全員で書名捺印するだけです。
数種類の金融機関に預貯金があったので分割協議書は金融機関の数だけ作りました。別に一まとめでも良かったのですが、財産の全容を他人(提出先の金融機関の人)に知られるのもどうかなあ?ということで分けたわけです。
遺産分割協議書だけが必要なわけではなく、戸籍謄本も必要でした。戸籍と一言で言っても我が家の場合は6部に及びました。被相続人・父が生まれてから亡くなるまでの血縁関係を全て網羅し、相続人が分割協議書に書かれた人と同じであるかを調べるものが戸籍であるのです。また戸籍自体が2度ほど制度改正を経て、新・旧に分かれていることも部数の増加要因となっています。
戸籍については郷里の市役所の担当の人が丁寧に調べて必要なものを用意してくれたので、コチラとしては煩雑なことはありませんでした。しかし、もらった戸籍の書面が達筆な筆字なのには驚きました。昭和初期からのものですから当然ですか。
地元の金融機関での手続きはスムーズに運びました。相続人全員で行ったし顔なじみでもあるから当然かもしれません。
郵便局のほうは多少ハードでした。
日時:2008年11月21日 23:28

