預貯金について2 【カテゴリ:遺産相続】
郵貯では郵便局の窓口で手続きは行なわないそうです。事務センターと呼ばれるところが一括して書類を受付て手続きを進めます。私の場合は母の代理人として私の地元で手続きをすることになりました。そのほうが書類の受け取りや連絡に都合がいいからです。
用意するものは他の金融機関と大して代わりません。郵便貯金を払い戻すのではなく、名義を父から母へと書き換える方式を選択しました。
提出物
・戸籍関連6部
・古い通帳
・新しい銀行印台紙
・自動貸付廃止届(←何でしょうね?)
・遺産分割協議書
・母の住民票
・相続人の印鑑証明書
・代理人選任届け(私が母の代理人として行動することを届ける)
※父はキャッシュカードを作っていなかったのでカードは返しませんでした。
前後しますが、まず郵便局窓口に行き、遺産相続関連の書類をもらい、必要事項を記入後、再び窓口に行きます。窓口で書類を見てもらい、窓口が書類を事務センター(以下、センター)に送ります。後日センターから自宅に必要な書類のリストと記入方法などの書類が入った大型封筒が送られてきます。上に書いたのがその書類です。
こうして書いてしまうとたいしたことなさそうに思えるかもしれませんが、コチラは仕事と日常生活を送りながら書類を集めたり、書いたりしないといけません。結構ハードな日々でした。
日時:2008年11月22日 23:51

