買いたい人売りたい人 【カテゴリ:不動産マンの生活】
不況不況とニュースが宣伝しているおかげである程度余裕のある人まで消費行動が抑制されていると言われています。しかし前々から買いたいと思っていた人々にはチャンス到来でしょう。今までより安く買える可能性があるのですから。悪くても前と同額です。あとはこれ以上下がるかどうかだけ見極められればいい。
そんなこんなで買いたい人からの問合せは細々ながらあります。
ビジネスチャンスを逃さないよう目を光らせて行きたいと思います。
PHP化 【カテゴリ:パソコン】
暇を見てはサイトの更新を心がけていますが単純な割には量が多くてイヤになる作業の代表例は私の場合はメニューの変更です。朝日商事のサイトは全ページ左側に共通のメニューがあります。これを変更するには全ページをいじらないといけないわけで、手間の割には報われない作業と思っていました。自分であれこれ調べていくとPHPという仕組を使うことでこの作業は非常に簡単なものになることが判りました。
具体的にはメニュー専用のファイルを1つ作り、各ファイルのメニューが表示されるべき場所にそのメニューを呼び出すように設定します。ですのでメニュー専用ファイルだけを変更すれば全ページのメニューが同時に変わることになります。この一連の仕組をPHPで行います。ほかにも自動的に日付を挿入するとかサイト制作者に便利なスクリプトがたくさん公開されています。
PHPは大変奥の深い応用の利く仕組です。セキュリティの知識のないものが作るとセキュリティの穴を突かれ情報流出やウィルスの発信元にもなりかねません。
今後とも注意しながらサイトを作り込んでいきます。
日本語入力不調2 【カテゴリ:パソコン】
2/18の記事で書いた日本語入力システムがますます不調になってしまいました。今まではタブを切り替えると復活していたのが、どんなことをしても日本語入力になりません。別のブラウザを使うと問題ないのでこのブラウザ固有の問題と思われます。私はこのブラウザを長年使い続けて様々な設定をかけておりますので今更乗り換えるのはチョット。
で頭を絞っていたところパソコンに入っている日本語入力システムはOS付属以外に某日本メーカーが作っている超有名日本語入力システムがあることを思い出しました!結果は良好。快適に日本語が打てるようになりました。
ありがとう!>AT○K
※あくまでも○は伏せ字です。
カンバン=アナログ=意外にイケル?! 【カテゴリ:不動産マンの生活】
朝日商事の売地には原則カンバンを立てることにし、ここのところ実行してきました。意外なほど効果が高いことが判りました。問い合わせが多いのです。近いうちに成約までこぎ着けるものが出てきそうです。
インターネットの時代になってからPCの前でキーボードを操作していればいろいろな情報が手にはいるようになりました。しかし現地で見る「リアル」に勝る実感はありません。
カンバンなんてアナログの最たるメディアです。しかし買わない人にまで社名を広告する力は侮れませんし、実際に商売に結びつきやすいです。
今後ともカンバンを立て続けていこうと思います。
水泳教室 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもの水泳教室には進級試験があります。2ヶ月連続で落ちてるので今月は特訓してきたつもりでした。親切なお兄さんにも教えていただきました。
でも、でも、今月も不合格。
実はフォームの悪いクセが直りきってないので、受ける前からおそらくダメだろうな~と予想していたので意外感はありません。スクールは先生がマンツーマンで指導するわけでないので矯正も行き届かないのは無理はありません。だから父親が!と思って練習しても所詮シロウト。力不足ということでしょう。
まあ気長にやるのが一番です。楽しくなくなったらしょうがないですから。
たらい回し 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ある地域で家を建てるに当たって下水道の整備状況とその導入費用を調べる必要があり、市役所に電話してみました。
「市役所の担当ではありませんので水道局に電話してください」
水道局に電話すると
「その地域は下水道は市役所では通していないのでわかりません。市役所の廃棄物部門がわかるかもしれません。番号は・・」
市役所に電話します。
「ウチとしては取り扱ってないとしかいえませんが、その地域の市民センターでわかるかも」
市民センターに。
「確かに市の下水道はないはずですよ。施工業者に聞けば詳しく教えてくれるかも」
施工業者を調べるために水道局に。
「あー、この地域に指定業者はないですね。近くの業者を数軒教えます」
業者さんに。
「それはそこの自治会長さんに聞くしかわかんないよ」
自治会長の電話を聞くため市民センターに。
「○○さんという方です。番号は・・」
自治会長さんに。
「現在は浄化槽からの排水配管は無料でつないでもらってますよ」
やっと判明しました。小一時間かかりました。
電話一本で判るようにしてもらわないと困りますよ!
インターネットからの反響 【カテゴリ:不動産マンの生活】
最近インターネットからの反響が増えた感じがします。全部が成約に結びつくわけではありませんが、不動産取引は金額が大きいことから1件でもうまくいけばそれなりの成果といって過言ではありません。朝日商事のサイトは本格的に運営しだしてからまだ3カ月程度です。上は果てしなく高いし、ちょっと気を抜くとすぐに下に落ちそう。
これからも日々の努力を怠らないようにしたいと思います。
プール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもとプールに行きました。スクールの課題がうまくできないので自主練習というわけです。でも親自体がうまくできない泳法なのでうまく教えられるわけがありません。途方に暮れかけていると隣で泳いでいたお兄さんが声をかけてきました。おそらく水連上がりなのでしょう見事なフォームの方です。
よかったら教えてあげますよとのことなのでお言葉に甘え教えていただきました。
手と足の動きのタイミングの問題とわかり、その悪い原因がもうできていると思っていた泳法と連動していることも指摘され、霧が晴れたような気がしました。ついでに父親も甘えて泳ぎをみていただき、改善ポイントを的確に指摘されました。どのようなスポーツでも上級者による第三者の視点は欠かせません。
今日はどうもありがとうございました!>お兄さん
ヘロヘロ大臣2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
辞職した中川大臣について様々な事実が明らかになってきました。
・記者会見の直前に新聞記者数名と昼食を取り、自らワインを注文して飲んだこと
・記者会見終了後、バチカンへ出向き2時間の観光をしたこと
・バチカンでは立ち入り禁止区域に入り警報をならしたり、美術品にふれたりしたこと
私が一番驚いたのは新聞記者が昼食に同席していたことです。前夜も新聞記者数人とホテルの自室で飲んだらしいです。
新聞記者は取材対象である大臣と私的な関係を持ってよいのでしょうか?記事に私情は入らないのでしょうか?
すくなくとも大臣と昼食に同席した新聞記者は大臣がワインを飲んでいたことを目撃したはずです。しかしそのことは記事になってませんし、記者会見の場でも大臣の様子を問いつめた記者はいませんでした。某誌では「会見時、記者の間に戸惑いの空気が広がった」と極めて控えめな表現がありました。戸惑ってないで「そのザマなんなの?」って突っ込んで欲しいですね。
マスコミの有り様からして大臣の有り様も生まれたのでは?と逆説的に思ったりしました。
住宅瑕疵担保履行法 【カテゴリ:不動産マメ知識】
今日は国土交通省が主催する住宅瑕疵担保履行法についての講習会に出席してきました。この法律はいわゆる姉歯(元)設計士による耐震偽装事件の再発とその保証を目的としたもので、お客様を保護することが主な目的となります。
かいつまんで書くと住宅業者は指定された保険に加入します。その住宅に欠陥があった場合は修繕費等が補償されるというものです。住宅業者が倒産しても保険によりカバーされます。保証期間は10年。対象は今年10月1日以降引き渡される住宅です。
お客様が直接かける保険ではありませんので関心は低いかもしれませんが、イザというときにも安心です。
日本語入力不調 【カテゴリ:パソコン】
使っているパソコンは数台あります。そのうちメインの一台の日本語入力がどうもおかしい。具体的には私はタブブラウザを使っています。名前や住所を入れる欄が複数あるとして、名前を入れてから住所欄へ移ると日本語入力バーが消えてアルファベットしか入れられなくなるのです。タブを切り替えると戻ります。再現率100%!
不便です。
同じブラウザを使っているほかのパソコンでは現れない現象ですし、メインのパソコンでも他のブラウザでは現れません。よってメインのパソコンで特定のブラウザを使うと現れることになります。このように特定のPCにしか現れない現象はやっかいです。
しばらく不便を感じながら使うしかないのでしょうか・・
ヘロヘロ大臣 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ようやく辞任が決まりました。誰あろう財務大臣です。記者会見へヘロヘロ状態で臨み世界に醜態をさらしました。本人は風邪薬のせいにしており、それを理由にかばう人もいました。私が疑問を持ったのは風邪薬なら許されるのか?です。政府の首脳陣の一員が一時的であれ正気を失っているのは国民として大変不安があります。原因が酒でも薬でも関係ないと思います。ましてやその姿を全世界にさらして・・。
一時は総理も慰留していました。薬だったら仕方ないとの認識かもしれませんが、この辺、いかにもブレてるお人です。
今度の財務大臣は金融危機の打開に向け「正気」で働いてくれる人になってほしいです。
駐車場の整備 【カテゴリ:不動産マンの生活】
地主様から管理を委託されている駐車場が手狭になってきたことから、駐車区画表示用のロープを張りに出かけました。黒と黄のナイロンロープとロープ固定用のピン、そしてピンを打つためのハンマーが必要です。天気に恵まれ温度も適度で快適に作業終了しました。
※しばらくは手が疲れてよく動かなかったことは秘密です。
区画を厳密に切りなおしたことにより収容台数が1台アップしました。ほんのちょっとの努力で収益が増やせることを実感した次第です。
宇都宮の学区 【カテゴリ:不動産マンの生活】
小中学校の学区に絡めて物件の問合せをするお客様が多いので当サイトで学区を調べられる仕組みを作ったら便利かもと思い、作業を開始しました。宇都宮市のサイトから学校ごとに学区を記載したPDFファイルをダウンロードしてテキストに直します。
それを
学校→住所
で調べられるように並べ替えを行います。膨大な数なので手作業でやると間違える可能性もあるし、時間もかかります。よってエクセルの関数を使います。うまくいったので逆引き版ということで
住所→学校
も調べられるようにしました。今度は条件が複雑なのでエクセルの関数だと厳しすぎます。VBAを使った方法をネットで教えてもらい、うまいこと処理できました。
お役に立てればよいのですが・・
バレンタイン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨日はバレンタインdayでした。子どもは妻からチョコレートをもらってうれしそうでしたが学校の友達が金曜日、女の子からもらっていたそうで、うらやましそうにしています。小学生のうちからどうかとも思いますが、弊害が出ないようならいいんじゃないかとも思います。
漢字変換について 【カテゴリ:不動産マンの生活】
「探訪」と打とうとしても「担保ウ」としかなりません。こんな単語ないのかな?と調べると普通にある単語です。OS付属の日本語変換システムの欠陥かとも思いATOKに切り替え試してもダメ。オンライン辞書で調べると
○→「たんぼう」(濁音)
×→「たんぽう」(半濁音)
でした。
あーーーー。ずーっと半濁音と思ってきたぁーーー。
この言葉自体、日常会話で使うことはないし、書くこともなかったので、矯正する機会がずっとありませんでした。ブログの記事を書くために頭の片隅から呼び出した単語が自分に洞察の機会を与えてくれます。なんだか自分の人生を振り返りたくなりました。
某国の総理のような間違いではないし、自分で気付いたので良しとしましょう。
ご自宅探訪 【カテゴリ:不動産マンの生活】
お客様からご自宅を売りたいとのご依頼があり、現地調査へ伺いました。豊郷台の便利な場所にあるすてきなご自宅でした。ハウスメーカー製ですし、居住年数を加味してみると内外装はすこぶる上等です。なにより住んでおられる方の人柄なのでしょうか、全てのものが清潔で整頓されていたのが印象に残りました。
インターネット掲載と新聞広告掲載のご許可もいただきましたので近々公開することになります。
お楽しみに。
一卵性双生児について 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨夜のNHKの特番は面白かったです。一卵性双生児を研究することによって見えてくることがあります。一卵性ですので二人の遺伝子は完全に同一です。
(姿かたち以外で)遺伝的要因が強いもの
・数学以外の成績
・短距離走のタイム
遺伝的要因に支配されないもの
・数学の成績
・長距離走のタイム
特に興味深かったのは若いときウリ二つだった双生児でも年をとるとまったくの別人に見えるほど変化する場合もあることでした。遺伝子は同一でも生育環境によって働きが悪くなる遺伝子が発生し、その作用により病気を含むさまざまな差異の発生につながるようです。遺伝子が作用しなくなることを「メチル化」といっていました。
例:老化を抑制する遺伝子のメチル化→老化の促進
原因としては
・日焼け
・タバコ
・ストレス
があります。
なんと美容の敵、3大要因でないですか。
もう一人の自分、一卵性双生児の研究から学ぶことはたくさんありそうです。
小旅行 【カテゴリ:不動産マンの生活】
いつもとは違うことをしてみようと思ったので福島県喜多方市まで日帰りで行ってきました。片道200km、往復で400kmです。高速道路をジャンクションから会津磐梯方面に向かうと磐梯山が雄大な姿を見せます。雪で覆われた美しい山です。
喜多方方面に入っていくと驚いたことに周囲が山に囲まれているのですね。外界から遮断されたような錯覚に陥ります。私は沿岸部で育ったので常に世界は海に向かって広げられている感覚でいました。このような地域で育つ人はどんな世界観を持つのでしょうか?
お昼を食べてほとんどとんぼ返りでしたが、ちょっと新鮮な気持ちになった小旅行でした。
ケータイのマナー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ある講演会でのこと。ケータイの呼び出し音が鳴りました。ここまではよくあることです。マナーモードに切替えておかなかったのでしょう。でも驚いたのはココからです。なんと会話が始まりました。周囲に気を使って下を向いて口元を押さえてますが、丸聞こえです。
事情があってのことだとは思いますが、ちょっとどうかなあと思いました。
住居表示地区で4丁目が欠番 【カテゴリ:不動産マメ知識】
ある地域で3丁目の次が5丁目になっています。地図をよくよく見てもありませんし、市のデータを見ても4丁目が存在していないのです。市役所に聞いてみました。
病院がたくさんある地域ということもあり「4」という数字への拒否反応が強く欠番になった。ただし欠番にするに当たっては市議会で議論し決議した。
そもそも合理的な地名表示を目的としてできた住居表示制度ですが、結構人間くさい理由で曲げられたりする場合もあるのですね。勉強になりました。
土地の不正使用 【カテゴリ:不動産マンの生活】【カテゴリ:不動産マンの生活】
地主様から預っている物件を見回っていたところ資材が大量に置いてあります。覚えがないので地主様に確認したところ当人も心当たりがないとのこと。近所で聞き込みをして置いた業者を特定。連絡すると「どこの土地かわからなかったので許可なく置かせてもらった」とのことでした。
わからなかったらわかるまで調べるとかそもそも置かないとか選択がありそうなものですが。世の中には常識のない会社もありますね。
土地には朝日商事の看板を立て業者には資材を撤去していただきました。お客様からお預かりしている資産は定期的に点検しないといけません。
セミナー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
不動産業はセミナーの類のお誘いが多いです。たいていセミナーと称して自社製品の販売につなげようとしたセールス活動なのはどこの業界も同じです。ですが、セミナーを受講して自分の能力では得られない知識や経験を得ることもまた多いので、邪険にしてはいけないでしょう。長年の経験があるから・・と悠然と構えてばかりでは先が見えてしまいます。
先日もあるセミナーを受講してきました。正直言って自分の浅はかさを思い知らされました。恥ずかしいです。行ってよかった。自分の仕事にすぐに結びつけないといけないです。
具体的には今後このサイトを通じて明らかにしていきたいと思います。
パニック指数2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
前日にモデル化と書きましたが、個々の車に対して渋滞状態を1、解消状態を0として数値化したものと考えてください。
↓こんな風に表せます
0000000000001111111111111111000000000
同じような手法で火事などでパニックになった群集をモデル化した実験も行ないました。この時「パニックとは何か?」を定義することが重要になります。平常時、人間は周囲を見、冷静な判断を下します。「あ、あそこの出口が空いてるからアソコへ行こう」とか。それがパニックになると周囲を見ずに「隣の人と同じ行動」を取るようになります。自分の頭で考えられないから隣の人と同じことをすると思われます。このような行動をする人が全体の何%かを測ることでパニック指数が導き出されます。
私が読んだ話は連載中ですのでいずれ紹介することになるかもしれません。
しかし私はここまで読んで大変なことを教えてもらった気がします。つまり「パニック時には隣の人と同じことをしてしまう」ようなのです。人間は。株式市場などで「狼狽売り」などという言葉を使いますが、まさにこの状態でしょう。逆目を張るのは怖いですが周囲と同じことをしていれば失敗しても慰めも効きますから。「いやー、みんな失敗したんだから。俺もしかたないさ・・」
現在はおそらく10年後の歴史の教科書に載るような出来事の渦中にいるのです。冷静な判断を忘れないよう生活していきたいと思います。
パニック指数1 【カテゴリ:不動産マンの生活】
渋滞の研究をしている人の話があまりにもおもしろかったので紹介します。
渋滞はほんのちょっとの現象の積み重ねで起こります。具体的にはちょっとした上り坂などでスピードが無意識のうちにちょっとだけ落ちると後続車との距離が詰まります。これが重なってその距離が40mを切るととたんに渋滞が始まります。逆に言うと車間距離を40mとることさえ死守できれば渋滞は発生しません。実験では数台の実験車が渋滞しそうな車線にあえて割り込み、実験車同士で40mの車間距離をとることで渋滞の発生を抑えています。渋滞だと少しでも空いているところに入りたくなりますが、それをすると車間距離が縮まるのでダメってわけです。
現実的にはこのことを知っている人が「10人に1人」居れば渋滞発生を現状よりは少なくできます。車のオートドライブにこの理論を用いれば車線の拡充などの工事をせずに低コストで渋滞解消ができるでしょう。警察か道路公社あたりも宣伝すればいいですね。
これを数学的にモデル化していと道路以外にも応用できます。
野球場などで観客が試合終了と同時に退場する場合、花火大会での観衆の流れ、デパートでの出入り口での混雑解消。(信じがたいことですが!)あえて出入り口に障害物を置くと人の流れが早まります。現行法では禁止されているので障害物の代りに人を立たせても効果があります。
長くなるので続きます・・
大麻力士の解雇 【カテゴリ:不動産マンの生活】
大麻の不法所持で逮捕された力士の処分を相撲協会が本日決定しましたが、「解雇」とのことです。解雇よりも上の処分には「除名」がありますが、協会としては「前途ある若者のことですから・・」との理由でこの処分とした模様です。解雇には退職金が出、除名には出ません。
相撲協会は以前にもリンチによる死亡事件が起きたときも世間の常識とはかけ離れた動きを見せ、ようやく元北の海理事長が退任し、現在の理事長に交代した経緯があります。
仮にも自分の会社の社員が(同情の余地がない種類の)犯罪を起こしたのですから普通の感覚なら「懲戒免職」が相当でないでしょうか。
大相撲離れが加速しなければいいのですが。
トラブルの発端 【カテゴリ:不動産マンの生活】
あるお客様と契約の内容でトラブルになりかけたことがあります。最初は電話でのやりとりでお客様が理不尽なことを主張しているように感じられ、困りかけたのですが、契約書を精読していくうちに「業界」では当然と思われることが、お客様の立場で読むと、曖昧でどちらともとれる内容であることがわかりました。
現在、私は契約書の文面の洗い直し作業をしています。
「業界」の常識が世間の常識とは限りません。お客様に教えていただいた形となりました。

