エコカー補助金制度について3 【カテゴリ:不動産マンの生活】
5月29日のブログで重大な間違いがありました。私は自販連のサイトからデータを拾って計算しましたがそこにある「小型車」を勝手に「軽自動車」と思い込んでいました。よって軽自動車の台数が全く計算に入っていないことになります。自販連とは別に「全国軽自動車協会連合会」という組織があることを知らずにいた初歩的なミスです。申し訳ありませんでした。
08年新車登録台数は約507万台。内訳は普通車280万台(55%)、軽187万台(37%)、重量車40万台(8%)です。
国は普通車・軽自動車についての補助金の対象台数を270万台と見込んでおります。13年超を90万台、それ以外を180万台です。比率が1:2ですね。3700億円はさらに重量車分までを積算した金額のはずです。
つまりいわゆるエコカーの新車登録台数が国の試算通り270万台を超えるか超えないかで補助金がもらえる人ともらえいない人が出てくることになります。
未確定要素として09年度の総登録台数とエコカーの比率、さらに車種別のシェアと13年超の割合があります。なんとなく大丈夫そうな「気」がするのですが、早めの納車にこしたことはないと思います。
日時:2009年06月01日 08:56

