まぶたの手術 【カテゴリ:不動産マンの生活】
1ヶ月くらい前から視界がかすむような感じを受けていました。特に右目が顕著です。原因は見当が付いています。上まぶたの裏側にシコリがあるのです。恐らく脂肪の固まりと思われますがこれが悪さをしていると思われるのです。実は4-5年前も同じ現象で別の眼科で手術を受けています。今回も同様でしょう。
さっそく眼医者に行ってきました。シコリの部分が角膜を圧迫し乱視を引き起こしているとの診断です。案の定「すぐ切開しましょう」となりました。覚悟して自転車で行ったのですぐにお願いしますとなります。
歯医者のような椅子に寝そべらされ麻酔の目薬を3回に分けて点眼されます。先生がやってきてまぶたを裏返します。麻酔の注射を打たれます。イタイ。涙が出ます。その後は先生が眼球を含め結構な力で抑えつつ切開していきます。眼球は下を向くよう指示されますが痛くてそれどころではありません。以前内視鏡を飲みましたがあれの方がマシです。前回の手術に比べ痛さが際立ちますが、忘れているだけでしょうか?
ともあれ5分程度で終わりガーゼで目を押さえているよう指導されます。止血を確認し眼帯。
今夜はフロ禁止でシャワーのみです。もちろん飲酒も禁止です。
日時:2009年06月12日 13:19

