電話セールス2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前も電話セールスの迷惑さ加減について書いたことがありましたが今日も迷惑な電話がかかってきました。NTTの代理店を名乗り、「NTTからの依頼により客先の回線の契約状態を調査している」と言うのです。少し違和感はあったのですが質問に回答しました。
回答してからシマッタ!と思いました。NTTからの依頼で調査しているのなら朝日商事の回線契約の状態がわからないわけがないのです。そこでその旨を質問しました。質問すると先方はうろたえたようですが結局ただのセールスと認めました。
非常に悪質と判断したのでNTTに苦情の電話を入れました。
するとNTTの担当者から連絡が来、大変申し訳ない旨の謝罪とその代理店を指導するとの確約がありました。しばらくしてからその代理店の上司を名乗る人からも連絡がありましたが、結局は言った言わないの食い違いが表面化しただけで終わりました。会社としてはそのような紛らわしい勧誘はさせていないし、営業マンもするわけがないというわけです。まあ認めるわけにはいかないでしょう。代理店を取り消されますから。
謝罪とは自らの非を認めて初めて成り立つものです。非を認めない相手とは話をしても仕方ないので話は終わりにするつもりです。おそらくしばらくは紛らわしい勧誘電話はしなくなるのではないでしょうか?他の人が迷惑を受けなくなればいいのでコレでよしとしないといけません。
とはいえ油断禁物です。テキは手を変え品を変え迫ってきます・・。
日時:2009年06月17日 22:51

