バルサン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前はひと夏に1・2匹しか見かけなかったものですが、最近は結構出没するようになりました。そう、あの黒光りするムシです。しかも小さいやつまでいます。間違いなく我が家を拠点に繁殖しているに違いないです。
そんなわけで買ってまいりました。バルサン。存在こそ大昔から知ってはいたものの使うのは今回が初めてです。3缶入り2500円。結構高いですね。説明書を読みます。棚の扉等は開け放しておきます。もちろん窓は閉め切ります。発火剤をこすり点火。モクモクと煙が立ち上がります。
さあ退避だ。・・と「火事です。火事です。火事です・・」無機質な声が響きます。
先日火災警報器をつけたことを忘れていました。意外なときに認証試験となったものです。仕方ないので煙の中に飛び込んで椅子に上って警報機を取り外しました。ケムイ。ちょうど椅子の下ではバルサンがモクモクとなっているのでケムリ直撃です。むせます。薬の嫌なにおいが鼻をつきます。新鮮な空気がほしい・・
ゴキブリの気持ちがわかります。コチラは人間様なので死ぬことはないでしょう。
今回のバルサンで仮に現在いる成虫が死んでも、タマゴは生き延びています。タマゴが孵り幼虫になる2週間後にまた炊かなければなりません。
日時:2009年06月28日 09:24

