日蝕 【カテゴリ:不動産マンの生活】
まあ、ついてないときはついてないってもんですね。
楽しみにしていた部分日蝕、思いっきりクモリでした。商談中空を眺めてもどうなっているのかほとんどわからずじまい。こどもは学校でほんのわずかな間だけ見えたそうです。ちょっとはよかったかな。
私がこどもの頃の日蝕の思い出は空が突然暗くなり気温が下がり木漏れ日が三日月形になった・・。あれは何才頃だったのでしょう。
しかしもっと残念だった方々は悪石島ツアーの面々でしょう。土砂降りで避難勧告までって、そりゃひどすぎです。もっとも昼なのに真っ暗になった瞬間はそれなりに感動的だったとの話です。
天文関連の話題は軽く数十年単位です。何かしらの感銘を人々に刻んだのではないでしょうか?
ケイタイのカメラ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
田舎の母と話していてバス停の時刻表の話になりました。田舎は本数が少ないので時刻をメモしたいのだがそういうときに限ってペンがなかったり・・という話だったので、「ケイタイのカメラは扱えるんだからそれで写したら?」と軽く提案したところ、ものすごく驚いた様子でそれはイイ!という話になりました。
カメラで文字を写すことは若い世代ではもう当たり前のことで「デジタル万引」なる言葉まで発生しているくらいですが、母の世代となるとコペルニクス的転回なのかも知れません。
「道具を使う」といっても何とか使えているレベルから使いこなしているレベルまでは隔たりがあります。でも身の丈にあった使用ができればまずはヨシとしないといけないと思います。
蕎麦 【カテゴリ:不動産マンの生活】
あまりに暑いので朝食に蕎麦を食べたのにお昼も蕎麦にすることにしました。せっかくの休みなので気持ち遠出して日光街道の奥に向かいます。街道をちょっと外れた場所にいわゆる古民家を改装した蕎麦やがあり今回はそこで食べました。インターネットで評判を読み行っただけのことなのであまり期待はしなかったのが、大当たり。また行くことになりそうです。
地酒にも力を入れているようでクルマの運転の心配ないときはそっちも試したいところです。
モンスターVSエイリアン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
いわゆる夏休み映画と呼ばれる範疇です。こどもと観てきました。ストーリーは可もなく不可もなく。絵は緻密で楽しめました。よく考えるとCGなのだから実写でもアニメでも違いはないわけです。
あらすじをざっと書くと
結婚式の開催を待っている花嫁になぞの隕石がぶつかります。直後花嫁は15mに巨大化し、現れた軍隊に捕まります。目を覚ますと軍の秘密基地。他のモンスター達も捕らえられています。世の中をパニックにさせないためひた隠しにしているわけです。
ところで花嫁を巨大化させた「物質」はある宇宙人が誤って落としてしまったもので、それを取り返すために地球に巨大ロボットを送り込みます。軍では太刀打ちできず花嫁を含むモンスターを投入します。花嫁は無事ロボットを倒し、故郷に帰れたものの花婿に手ひどく振られてしまいます。
さてあきらめの悪い宇宙人、今度は巨大宇宙船に一行を拉致します。宇宙人は花嫁に特殊なスーツを着せ「物質」を抜き取ります。「物質」が抜けた花嫁は元の人間に戻ります。しかし別に捕らわれている仲間のモンスターがピンチ、助けるためには巨大化する以外なく、巨大化するためにはあの「物質」を浴びなければ・・。さて花嫁の選択は?
3D映画としても上映しているようなので3Dの映画館を選んだ方がよいと思います。私は何も知らず2Dを観てしまいました。
コウモリ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨夜おそくトイレに入って洋式便器をふと見ると黒い物体が浮いています。一瞬、ムシかな?と思いましたがよく見るとなんとコウモリではないですか。動く様子はありません。すでに死んでいるようです。それにしてもなんでコウモリがしかもトイレに浮いているのでしょう。朝はなかったので日中から夜にかけておぼれたのには違いないです。こどもに見せてやりたいのでとりあえずはそのままにしておきます。
それにしても不思議です。家に入る経路。トイレにどうやって入ったか。しかも何故便器に。
家族で話しているうちにこんな仮説が出ました。数日前2階の窓を網戸を忘れてほぼ半日ほど開け放していたことがあります。そのときコウモリは迷い込んできた。そして昨日何故かトイレに入り込んでしまった。水を飲みたくなり便器まで来たが便器が滑るもので落ちて溺死に至った・・。
どうも推理小説の素養がないようです。
さてコウモリはこどもと一緒に文字通り水に流しました。小さかったもので。家人に怒られたのは言うまでもありません。
夏山登山 【カテゴリ:不動産マンの生活】
北海道トムラウシ岳で登山者が10名も死亡する事故が起こりました。死亡原因として雨と風による急激な体温低下による低体温症があげられています。2000m級の山でも北海道なので本州の3000m級と同程度の難易度だそうです。
しかしこのツアーと同じタイミングで出発している別のツアーは無事に下山していることからガイドの対応などが生死を分けたと推測ができます。なんでも3名のガイドのうち2名は今回が初めてのトムラウシだったとのことです。
2002年にもこの山では同様の事故が起こっています。過去の教訓を活かすシクミはなかったのでしょうか?
いずれにしても会社側の責任が問われるのは間違いないでしょう。
被害者のご冥福をお祈りします。
煮イカ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
煮イカというものの存在を初めて知りました。水泳教室で一緒の女性に聞いたのです。なんでもお祭りの屋台として年に数回は市内に出店し、その20年来のファンである女性はまとめ買いをして冷凍保存しチビチビ食べるほどのモノとのことです。現在は八坂神社の縁日に出店中とのこと。
ここまで話されては食べずにいるわけには行きません。練習が終わったので八坂神社に直行です。教えてもらったとおり宇都宮駅方面から数えて最初の煮イカの屋台に突入です。ちょうど在庫が切れて新規にイカを鍋に投入するところだったので店主に話を聞きました。
・栃木・茨城あたりの食べ物
・スルメを冷やし(戻し)ダシで煮るだけ
・オレンジ色は煮ているうちに自然につく
・まとめ買いのファンがいてありがたい
せっかくなので3枚1000円で買いました。家に帰ってビールのつまみにしました。こどもも足を食べました。なんということもない味ですが、妙にクセになりそうな食べ物です。こどもも気に入ったようです。
宮っ子にまた一歩近づいたのかもしれません・・。
ハードディスクレコーダー 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
もう9年近く前にハードディスクレコーダーを買いました。ソニーのクリップオンという機種で当時は世界初のハードディスクレコーダーでした。価格は15万円くらいでした。あまりにも便利なので後継機種も買い2台にしました。その時はすでに10万円まで下がっていました。
現在は家族全員で使っておりますが、問題が出てきています。容量が足らなくなっているのです。気に入った番組は消去せず取っておくので当然といえば当然です。悪いことにクリップオンはメディアへの出力機能がありません。ハードディスクの中でしか番組を保存できないのです。こどもが赤ちゃん時代に何度も観た懐かしい番組はさすがに消せません。NHKスペシャルのマネーシリーズも。困りました。
しかし現在はもっと安くて容量が大きく、メディアへ保存可能なハードディスクレコーダーが出ています。しかもクリップオンはデジタル対応していないので2年もすれば使えなくなります。
そろそろ買い換え時ということでしょうか・・
腰痛 【カテゴリ:不動産マンの生活】
また腰の辺りが痛くなってしまいました。中腰で作業をしていたのが原因です。最近は治っていたので油断してソファに座ったり正座をしない生活を送っていたのも悪かったのかもしれません。特別痛いといった風ではなく常に微妙な違和感があり、ちょっとひねると結構痛いっていう感じです。恐らくですが病院にいってもたいしたことはわからないでしょうし、根本的な治療も無いように思えます。
やむを得ないので以前の通り正座と背筋を伸ばした生活を心がけるようにしたいと思います。
昆虫採集 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもと雑木林にクワガタを探しに行きました。こどもが「パパいるよ!」と叫びます。私が一応は探した木です。え~?と思い引き返して子供の指すところを見ると木のウロの奥に鈍く光る2本の美しいカーブが見えます。このカーブの持ち主はノコギリクワガタのオス以外ありません。苦労してウロから引きずり出します。見事なオスです。私のふるさとはノコギリクワガタは貴重でめったに見ることができないものでした。これがこうやって手に入るものですからちょっと感動です。
それにしても私が見落とした木からこどもが発見するのですからこどもも成長したものです。
「負うた子に教えられ」
二重の意味でうれしく思いました。
新聞広告 【カテゴリ:不動産マンの生活】
新聞広告を出すことになりました。物件をピックアップし、原稿を書いています。
インターネットの時代とはいえまだまだ新聞広告の影響は大きいものがあります。特に購買層と重なる高齢者層は新聞への依存度が高く侮れません。
朝日商事ではオリコミチラシよりは新聞の広告欄の方が効果が高いと経験的に判断しており、たいていは広告欄を使います。
媒体は当然「下野新聞」。
押しも押されぬローカル紙です。出稿料が高いため効果的なものに絞らざるを得ないのです。その点インターネット上の広告は安いですね。効果も限定的ですが。しかし当面は下野新聞さんとお付き合いが続くことになると思います。
営業車 【カテゴリ:不動産マンの生活】
小回りのきく営業車が必要になってきたのでクルマ屋さんに行って見ました。某ディーラーで見積もってもらうと意外と安いことに驚きました。軽自動車と変わりないというか、軽自動車の高いものよりははるかに安いのです。もちろん維持費は軽自動車の方がずっと安いのですが、普通車にこだわりのある人ならコッチしかないでしょう。
クルマを選ぶときは維持費だけではなく衝突時の安全性や「見栄え」なども考慮に入れます。こだわる人はこだわりますし無頓着な人はとことん無頓着です。私も自前のならこだわりますが会社のですからコスト最優先です。
まあ購入したとしてても最安グレードでオプションも0に近いので、あまり楽しくはないですね。「かけそば」みたいなものでしょうか?ちょっと違うか・・
目覚まし時計2 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
先日書いたとおり長年使ってきた目覚ましが壊れたので新しいものを探しに行きました。驚いたのは価格です。1000円を切るものが多いです。そんな中で目に付いたのが「電波式」目覚まし時計。1980円と安いものが多い中では突出しています。しかし電波で時刻を自動修正するので狂う心配はありません。オマケに秒針が流れるタイプ。例のコチコチ言う音がしないのです。枕元に置くには最強かも。
基本的な操作方法は大昔から変っていないようで目覚まし用の針をウラのツマミを回して合わせるタイプです。頭にはベル音を止めるボタンがついています。また暗い中で文字盤を照らすライトボタンも兼用してます。ただしコレはスヌーズ専用なので、本当に止めるときは横のレバーをスライドさせます。
この電波式目覚まし、今度は何年お付き合いすることになるのでしょうか。
パチンコ店放火犯 【カテゴリ:不動産マンの生活】
大坂でのパチンコ店への放火犯が逮捕されたようです。41歳男性で「誰でもよかった」と供述している模様です。秋葉原や茨城と同じく社会への復讐型の犯罪と思われます。大坂の場合はまだわかりませんが秋葉原も茨城も何らかの挫折感を抱えている人物が犯人でした。
社会への復讐ならもっと警戒が厳重な場所に行ったらどうか?と不謹慎なことも思ってしまいますが、得てしてこういう場合は「最も弱いところ」にその刃は向かいます。こども・老人・ホームレス・障害者・一般市民です。そもそも「誰にも向けようがない」イカリや不満を発散させるのがこのような輩なので、自分が苦労する相手にはその矛先を向けない。このくらいの根性があるのなら社会でも落ちこぼれた存在にはなりませんから。
人は多かれ少なかれ何らかの挫折と付き合って生きています。挫折に関して自分にも他人にも寛容な社会であってほしいです。
家庭訪問 【カテゴリ:不動産マンの生活】
玄関の掃除をさせられてます。ホールに水を撒きデッキブラシでガシガシこすります。表玄関も同様。明日は筋肉痛間違いナシです。リビングのガラスも磨きます。ちょっとの手間で透明感が増し部屋が明るくなりました。レースのカーテンは洗濯。
散らかり放題だったリビングからは様々なガラクタを撤去します。ポイントは「如何に表面積を少なくするか」です。なあに、モノを減らしていけば必然的に表面積も小さくなります。ピアノの上、テレビの上、テーブルの上、そして床。どんどん撤去です。
観葉植物も買い込みます。出窓にセット。いい感じでないですか!緑が映えてます。クッションも新規に買いソファに置きます。
家庭訪問が終わるまでリビングへのものの持込は禁止されました。しばらくは整然とした部屋を楽しめそうです。
スノコマット 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
梅雨時だと湿気がたまりません。布団も例外ではなくじめじめして爽快感に欠けます。以前から漠然と何とかならないかと思っていましたが先日訪問したご家庭であっ!と思いました。そのお家ではスノコ状のマットを使っていたのです。
さっそくホームセンターで購入です。シングル用1つ5千円程度です。ヒノキ材でできています。
スノコ状のマットとはお風呂場で使うスノコを敷布団大にしてクルクル巻き取れるように加工した製品です。スノコですので板と板のスキマが数センチ間隔で空いており、敷布団の下に敷くと布団がタタミから2cm程度は浮く形になります。このため湿気が布団に溜まりません。
肝心の寝心地はタタミだけの時よりは「やや硬い」です。でも寝苦しい夜が少しは快適なるのですから文句なく「買い」。夏に向けてちょっとだけ気が楽になりました。
漢字 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもが最近漢字に関心を持ち始めたようです。和はのぎへんじゃないんだよ。なんてのたまわいます。
和はのぎへんだろ?一緒になって調べると確かに和はのぎへんではなく「口部」に分類されています。なんでだろ?
こんな調子で会話が進むとまんざら捨てたもんでもないかな?なんて親ばかが出てきます。最近は習字にも興味が出てきた模様で書道教室のことも言うようになりました。わが子ながら字が乱暴で心配してきたものですが興味を持つことは上達への第一歩といった感じでしょうか。
世間を騒がせている漢字検定もこどもを通して感じる漢字への関心からその背景を「漢字る」ことができる気がしてきました。
※最後はオヤジギャグです・・
バタフライ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先週は風邪で練習を休んだので2週間ぶりのプールとなってしまいました。私のコースでは4泳法を毎回少しずつ教えるやり方を取っております。しかし回毎に重点を置く泳法があり、今日はそれはバタフライでした。
バタフライはタイミングが難しく私の苦手泳法です。しかし今回はちょっと違いました。フィンを使ったのです。フィンとはゴム製の足ひれのことです。よくサンゴ礁を泳ぐシーンでボンベを背負い足にはフィンをつけた様子を見たことがあると思います。このフィンは大変効率的に水を捉えてくれます。苦手なバタ足もフィンさえあれば普通に泳ぐより早く進むほどです。
さてバタフライをフィンつきでやったわけです。最初はドルフィンキックだけ。タイミングがわかってきたところで片手バタフライ。最後は両手をつけてバタフライです。フィンのおかげで面白いように進みますし体をうねらせるタイミングもわかってきました。軽く25m泳げました。
うまい人から見れば当たり前のことなのでしょうがうれしいものです。このうれしさが練習に向かう原動力だったりします。
競売 【カテゴリ:不動産マンの生活】
今日は落札した物件の支払い手続きをしてきました。
裁判所から来た書類に従い保証金を差し引いた落札金額を振り込み、払い込み証をもらいます。市役所で物件の評価証明と住民票を取ります。法務局では登記簿謄本を取ります。切手も買っておきます。
裁判所に払い込み証と落札通知を出し領収書を受け取ります。裁判所の会計で登録免許税の計算をしてもらい、印紙を隣の法務局まで買いにいきます。
会計に領収書と印紙と切手と登記簿謄本などを渡すと受取証を発行してくれます。
何日かすると権利証が郵送されてくる予定です。
ここまではたんなる事務手続きの話です。物件に入居者がいる場合はその方とさまざまな交渉をしなければなりません。

