パチンコ店放火犯 【カテゴリ:不動産マンの生活】
大坂でのパチンコ店への放火犯が逮捕されたようです。41歳男性で「誰でもよかった」と供述している模様です。秋葉原や茨城と同じく社会への復讐型の犯罪と思われます。大坂の場合はまだわかりませんが秋葉原も茨城も何らかの挫折感を抱えている人物が犯人でした。
社会への復讐ならもっと警戒が厳重な場所に行ったらどうか?と不謹慎なことも思ってしまいますが、得てしてこういう場合は「最も弱いところ」にその刃は向かいます。こども・老人・ホームレス・障害者・一般市民です。そもそも「誰にも向けようがない」イカリや不満を発散させるのがこのような輩なので、自分が苦労する相手にはその矛先を向けない。このくらいの根性があるのなら社会でも落ちこぼれた存在にはなりませんから。
人は多かれ少なかれ何らかの挫折と付き合って生きています。挫折に関して自分にも他人にも寛容な社会であってほしいです。
日時:2009年07月06日 04:10

