ケイタイのカメラ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
田舎の母と話していてバス停の時刻表の話になりました。田舎は本数が少ないので時刻をメモしたいのだがそういうときに限ってペンがなかったり・・という話だったので、「ケイタイのカメラは扱えるんだからそれで写したら?」と軽く提案したところ、ものすごく驚いた様子でそれはイイ!という話になりました。
カメラで文字を写すことは若い世代ではもう当たり前のことで「デジタル万引」なる言葉まで発生しているくらいですが、母の世代となるとコペルニクス的転回なのかも知れません。
「道具を使う」といっても何とか使えているレベルから使いこなしているレベルまでは隔たりがあります。でも身の丈にあった使用ができればまずはヨシとしないといけないと思います。
日時:2009年07月21日 13:03

