突発性肺繊維症 【カテゴリ:不動産マンの生活】
難病だそうです。認定されると国から治療費の助成が行なわれます。
オジがこの病気にかかっていました。なんでも肺が繊維状に崩れていくそうで最終的には呼吸が困難になります。オジは昨夏父の葬儀の時20年以上ぶりにお会いしました。病気のことはそれとなく話してくれましたが頭は達者でイロイロと面白い昔話を聞かせてくれたものでした。
しかし進行性の病気なので肺の能力は衰え続け、夏に入院し最終的には人工呼吸器をつけるまでになり、息を引き取ることになりました。
オジの妹である母の話では馴染みの医者にかかりたくて大病院を拒否したため、この病気であることがわかったのが遅すぎたのが死期を早めることになったとのこと。誰も悪いわけではないのですが誰かに責任の一部を持ってもらいたい心情だと思います。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
日時:2009年08月02日 23:54

