期日前投票 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨日は市役所に用事があったのであらかじめ投票券を用意して行ってきました。
衆議院選挙と最高裁国民審査が今回の選挙です。
ロビーに職員らが10数人待機しています。
まず案内嬢に教えられ「宣誓書」に期日前投票の理由と住所氏名を書かせます。私は「その他」の欄に「あそび」と書きました。理由はなんでもいいようです。
次に投票券と宣誓書を出し選挙人名簿で確認してもらい投票用紙をもらいます。最初は小選挙区です。ブースに向かい候補者名を記入、投票箱に入れます。
次に比例区。同じく投票します。
さて次は「最高裁国民審査」と思い辺りを見回すと立会人さんに退場を促されます。「国民審査は?」と聞くと「それは期日前投票できないんだよ。法律の問題があって。詳しい理由はワシもわからんが」。
なんと国民審査はできません!どうすれば?と聞くと「30日に改めて投票所に行ってくれ」とのこと。はぁ~以前から形骸化が指摘されている国民審査、期日前投票自体がその形骸化を後押ししていることを知ることになりました。
とにもかくにも私は投票が終わりました。開票結果が楽しみです。
日時:2009年08月21日 08:52

