ボイル 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもの付き合いで釣りをしているうちに自分自身がものすごく面白くなってきました。以前から漠然とあこがれていたルアー釣りをすることになりました。獲物はスズキです。スズキは海の魚ですが、河にもエサの小魚を求めて上がってきます。コレを釣り上げたいのですが初めてなので何から手をつけたものかわかりません。
釣具屋さんで相談すると店員さんがガイドしてくれることになりました。ラッキーです。深夜一緒に河口で釣りをすることになりました。真っ黒な河口でひたすらルアーを投げます。潮が悪くなかなか気配を感じません。店員さんの言うことには「スズキがたくさんいるときはボイルがたくさん起こるんです」「ボイルとはエサの小魚の群れがスズキに追われて水面を逃げ惑い、水面が局地的に大雨が降ったように沸き立つように見える現象です」
確かに水面にはボラらしき魚が単発的に飛び跳ねる音はします。「ボイルはこんなもんじゃないですよ」コチラは半信半疑で聞いていました。
しばらくしてザーッという音。少しはなれた場所が直径5-6mくらいの範囲で本当に沸き立っています。ボイルだ!下にはスズキがいるということです。あわててルアーを放り込もうとしましたがシロウトの悲しさ。まごまごしているうちにボイルはおさまってしまいました。残念です。自分が情けなくなります。
今回はボイルは後にも先にもこの1回だけでした。
ボウズで終わった初のスズキ釣りですが、楽しく過ごせました。また行くつもりです。
地デジチューナー2 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
田舎の母の家でTVに取り付けてみました。きれいに映った!と思ったのも束の間、映るのと映らないチャンネルがあります。チューナーの電波状況の画面で調べると映らない局の電波が弱いことがわかりました。
家のアンテナもその配線も亡くなった父がみようみまねで行なったものです。
イロイロ調べていくうちに室内用ブースターがありえない接続方法であることがわかってきました。つまりプロなら絶対しないような接続をしているのです。ココまでわかったところで私がお手上げとなり、地元の電気店に出張修理を依頼しました。
結果
・宅内配線と分配器に適切でないものを使っていた
・室内用ブースターは付けてはならない方法で付けていた
ことがわかりました。
電気屋さんは上記の状態を適切なものに交換し、ついに母のTVもデジタル化されました。アナログTVを無理やりデジタルで見ているだけなのでデジタルの恩恵は完全とはいえませんが、ゴーストもノイズもない画面に母は感激していました。オマケとしていままで映らなかったチャンネルまで映るようになり空きチャンネルがなくなりました。
父はなんでも自分の工夫でやってきましたが、こんな結末を見るとちょっとなあ・・と思います。
スズメバチの駆除2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
スプレーを巣の穴に向けて噴射。エアゾールとは違い、オイル状の液体に見えます。オイルが溢れて滴ります。数秒後ハチがどんどん地面に落ちてきます。数分待ってハチが落ちきったのでスコップを手渡し巣を軒下からはがし落とします。巣はゴミ袋に入れました。
巣はこどもの研究のために私がもらうことにしました。
こどもと一緒にハチが死に絶えた頃を見計らってゴミ袋を開けてみます。巣は大きく外殻と内部に分かれています。外殻はスズメバチの巣独特のマーブル模様の部分です。内部には六角形の穴のある巣が4層に繋がっていました。六角形の中には幼虫やサナギが入っています。
興味深いのは外殻部分です。想像していたよりもずっと軽く・もろいのです。感触はちり紙を濡らして薄く重ねて乾かしたものに近いです。ちょっと触るとすぐに崩れます。
こどもは女王蜂を期待していたのですがスプレーで落ちたのか巣の中からは見つかりませんでした。
今回のハチ騒動は公的機関の頼りがいのなさと人間関係による頼りがいの違いについて痛感させられる出来事になりました。
スズメバチの駆除 【カテゴリ:不動産マンの生活】
近所のアパートの軒下にスズメバチが巣を作ってしまいました。小学生の登校班の集合場所近くですので心配です。保健所に電話しましたが業者に相談しろとのお返事です。
農業をやっている知り合いに聞いてみるとやはり営巣がよくあるので防護服まで持っているとのこと。ラッキーです。さっそくお願いしました。
防護服は厚手の白いナイロン生地でできています。顔の部分は透明のアクリル板で覆われていて、口元には呼吸用の穴がたくさんあります。長靴も手袋も白。実はスズメバチは黒い色を襲う性質があります。裾は蜂に入り込まれないようにマジックテープで密封できるようになっています。
夕方まで待ちます。日中だとハチが活発だし近所に迷惑がかかる恐れもあります。
アルミ梯子まで用意してくれていました。梯子を上って巣まで近づきます。片手にはハチ退治用の専用スプレーが握られています。
私たち朝日商事の社員は頭に白タオルを巻いてへっぴり腰で見守ります。
続きます・・
駐車場の設置 【カテゴリ:不動産マンの生活】
空き地を駐車場にすることになりました。整地まで完了しておりますのであとは自分たちでやります。
トラロープとピンで区画を切ります。この辺は慣れたものです。
今回はブロック塀が土地の境界ですので車止めを設置します。しかし砂利敷きですのでボンドなどは使えません。ピンで留めるパーキングブロックを探しました。ブロックには2つの穴が開いてます。長いピンが必要です。8-10mmの太さで50cmは必要でしょう。
ホームセンターでいい物を見つけました。大釘というそうです。まさに巨大なクギです。太さもちょうどいいです。
コレをブロックに打ち付けます。地面が砂利敷きとは言えちょっとやそっとでは入りません。木槌で打ち込みます。終わる頃には手袋をしていてもマメがつぶれてしまいました。
後はブロックにナンバーをペイントしていきます。型抜きされた数字をスプレーで吹いて終了。
お疲れ様です・・
地デジチューナー 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
アナログ放送が廃止され地デジになっても地デジのチューナーさえあれば従来のアナログテレビで地デジを見ることができます。総務省が5千円程度でチューナーを売るように要請したのはこれのことです。ネットで価格を見ると現状で8千円程度。ただし安いチューナーはハイビジョンには対応していません。逆に言うとハイビジョンのないアナログテレビならこれで十分ということです。
地デジはその特性上ノイズもゴーストも発生しません。田舎の母のところはゴーストがすごいので行くたびにストレスを感じながら見ています。そこでチューナーを買ってやることにしました。とりあえず自宅のアナログテレビにテスト接続です。
正直、ほとんど違いがわかりません。宇都宮は電波状態が良くゴーストもノイズも発生していないからと思われます。まあ母のところなら違いはわかるでしょう。
と思っていたところ、イオンが4980円の地デジチューナーを発売予定との報道です。ちょっと急ぎすぎたかも・・。
学区について 【カテゴリ:不動産マメ知識】
ある物件についてお客様から小学校の学区について問い合わせがあったので調べてみると5kmも離れています。こどもの足ではちょっと無理な距離です。バス通学でしょう。しかし地図を見ると2km弱のところにも小学校が。宇都宮市の教育委員会に聞いてみました。
・たとえ近くに別の学校があっても、原則として住所と学区は固定されていて変えられない
・ごく一部には上記に当てはまらない住所もある(飛び地のような感じ)
ただし、次の三点については個別の申請に対し考慮するそうです。
・身体に障害があり遠方への通学に支障がある
・就学前から自治会のこども会活動に参加し地域になじみがある(自治会長の証明が必要)
・両親が共働きで放課後、親戚・知人等預かってくれる人が住むところ近くの学校(職場の証明が必要)
※必ずしも全ての場合が認められるわけではありません
いちいち証明が必要なのはいかにもお役所という感じです。しかし気に入った土地に住みこどもを近くの学校に通わせられるのなら相談してみる価値はあると思います。

