ボイル 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもの付き合いで釣りをしているうちに自分自身がものすごく面白くなってきました。以前から漠然とあこがれていたルアー釣りをすることになりました。獲物はスズキです。スズキは海の魚ですが、河にもエサの小魚を求めて上がってきます。コレを釣り上げたいのですが初めてなので何から手をつけたものかわかりません。
釣具屋さんで相談すると店員さんがガイドしてくれることになりました。ラッキーです。深夜一緒に河口で釣りをすることになりました。真っ黒な河口でひたすらルアーを投げます。潮が悪くなかなか気配を感じません。店員さんの言うことには「スズキがたくさんいるときはボイルがたくさん起こるんです」「ボイルとはエサの小魚の群れがスズキに追われて水面を逃げ惑い、水面が局地的に大雨が降ったように沸き立つように見える現象です」
確かに水面にはボラらしき魚が単発的に飛び跳ねる音はします。「ボイルはこんなもんじゃないですよ」コチラは半信半疑で聞いていました。
しばらくしてザーッという音。少しはなれた場所が直径5-6mくらいの範囲で本当に沸き立っています。ボイルだ!下にはスズキがいるということです。あわててルアーを放り込もうとしましたがシロウトの悲しさ。まごまごしているうちにボイルはおさまってしまいました。残念です。自分が情けなくなります。
今回はボイルは後にも先にもこの1回だけでした。
ボウズで終わった初のスズキ釣りですが、楽しく過ごせました。また行くつもりです。
日時:2009年09月28日 15:19

