もう春?! 【カテゴリ:不動産マンの生活】
突然あたたかくなりました。4月中旬並みってすごいですね。
市役所で仕事があったのでついでに評判を聞いていて以前から興味があった近くのうどん店で食べました。ダシ本位の本格的なうどんでした。おいしかったです。でも食べ終えたら汗が止まらなくなってしまいました。
帰りはクルマの窓を開けて走りました。本当に春みたいでした。
このまま暖かくなればいいですね。
■もう春?!
コウモリ4 【カテゴリ:不動産マンの生活】
進入路のパイプをふさいだと思ったのも束の間、なんとまたコウモリが入りこんでいました。しかも今回は生きています。スリッパの影に寒そうにしています。こうなると進入路はパイプの外側、つまり壁面のスキマ以外ありえません。こうなるともうシロウトでは対策のしようがありません。とりあえずコウモリよけのクスリを買ってきて壁の隙間に撒いておきます。
さてコウモリはどうしたものか?と考え、ふと思いついたのがこどもの教材になるのではということです。小学校に電話してみました。事情を話すと「是非持ってきてください」とのことなので職員室までもって行きました。スリッパから離れませんでしたのでスリッパごと置いて帰りました。
帰宅したこどもからどんな感想が聞けるのか楽しみです。
■コウモリ4
コウモリ3? 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前コウモリが2階のトイレの便器の中で溺死していた話を書きました。私は破れた網戸を修理したので安心していました。
しかし、また、浮かんでいたのです・・
となると残るは換気扇以外にありません。換気扇の外壁側には格子が付いているし見た感じ入り込めないようです。電気工事屋さんに相談すると格子の内側にアミが張っていないタイプが以前はあったのでソレでないか?とのことです。換気扇を外して覗き込んでみました。確かにアミはありません。格子のスキマが1cm程度、換気扇のプロペラもスキマがあります。もぐりこめないことはなそうです。外部の格子をアミ付きのものに変えるのは足場の関係で不可能です。
換気扇は直径12cm、長さ20cm程度のパイプにはめ込まれています。パイプの向こう側が格子です。パイプの中間あたりにアミを張れば入り込めなくなるはずです。
アミを張る方法を考えました。
適当な大きさの未使用セロテープの周囲に編戸用のアミをホチキスを使って留めていきます。念のためホチキス針の上をゴムテープで巻き止めます。これでセロテープの中心の空洞部分にアミが固定されました。
これをパイプの中間あたりに詰めます。
後は換気扇をはめ込み完成。安心です。
コウモリは今回は気持ちの余裕も出たことからこどもと一緒に観察してみました。割り箸でつまみながら羽の付いている様子から骨格に至るまでよく見ました。オスでした。私も図鑑での知識しかなかったのが現物を直接いじってより理解が深まった気がします。こどもにもよい勉強になったかもしれません。
■コウモリ3?
明けましておめでとうございます 【カテゴリ:不動産マンの生活】
明けましておめでとうございます。
リーマンショックから始まった不況は相変わらず厳しいものがあり、当然不動産業界にも冷たい風が吹き付けています。そのような中、どうすれば生き残れるのかを念頭に置きながら営業を続けて生きたいと思っています。
幸いなことに地元で長年営業している関係か弊社に直接お声をかけてくださるお客様が大勢いらっしゃいます。ありがたいことです。
よい土地・よい物件を今後ともご紹介していきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
朝日商事 一同
■明けましておめでとうございます
ショッピングカート 【カテゴリ:不動産マンの生活】
郊外の大手DIYショップにカートで上がれる大きなエスカレーターのような設備があります。エスカレーターと違うことは階段状ではなく長い坂道のようになっていることです。この長い坂道を客は歩くことなく上ったり下ったりします。
今回私はショッピングカートを押しながらこの設備に乗り込みました。乗る前はショッピングカートは快調に進みました。車輪があるから当然です。私は空いているので勢いを利用して坂道を登ろうとしました。しかしそこで思いがけないことが起こりました。
カートが進まないのです!いくら押してもほとんど動きません。壊れた?動揺します。落ち着いて車輪付近を調べると面白いことがわかりました。
エスカレーターの表面には縦方向に何本もの溝が走っています。溝の間隔は5mm程度でしょうか。この溝にカートの車輪の外側に取り付けられている幅5m程度の円盤?がはまり込んでいるのです。円盤は車輪より2回りくらい大きく地面の上ではバネの力で軽く地面に接地するだけです。この時点ではあくまで軽い接地なので車輪はスムーズに動きます。ところがエスカレーターに乗るとこの円盤が溝にはいり込みブレーキの役割をするのです。
よってお客さんはカートを抑えている必要はありません。うまいことを考えるものです。以前はカートが動いたような気がします。気づきにくいところでだんだん進歩しているのを感じるのは楽しい感じがします。
■ショッピングカート
新型インフルエンザ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
木曜日こどもが発熱したので学校を休ませ病院に連れ行きました。先生は手馴れた風に「では検査を行いましょう」と鼻の粘膜を採取し、結果を待ちました。結果は「陰性」。熱さましをいただき帰宅しました。
安心してすごしましたが日曜日になっても発熱がおさまりません。さすがに心配になったので救急医療センターに向かいました。駐車場が満杯でなかなかとめられません。この様子では中はものすごい混雑でしょう。
ようやく診察室に入り、事情を話すと「検査をしましょう」。今度はA型の判定です。簡易検査なので季節性か新型かまでは判定できませんがこれで十分です。クラスでも流行っているのでまず新型でしょう。いまさら薬を飲んでもしょうがないということで今回は判定だけしてもらって帰りました。
簡易検査では発症から12時間以上経たないと正確に結果が出ないそうです。こどもの場合は少し早すぎたのかもしれません。
月曜日になりこどもも平熱に戻りました。火曜日からは行けるかな?
その夕方。こどもの友達が学校からのプリントを持ってきてくれました。20人欠席!で1週間の学級閉鎖。
最悪のタイミングです・・
■新型インフルエンザ
管理釣り場 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先週の日曜日は近所の釣具店の企画で親子ルアー釣り教室に参加してきました。参加費が親子で900円と破格の価格でした。釣りのほかにビンゴやらじゃんけん大会やらいろいろ商品もいただけ、こども曰く「パパ。もらった商品だけで900円以上だよね?」。そうです。主催者さんとメーカーさんにはだいぶ頑張ってもらったのでないでしょうか?
肝心のルアー釣りでもメーカーさんに丁寧に教えていただき、魚も結構釣れ、満足な一日となりました。魚はキャッチ&リリースで釣れたらすぐに戻します。私は釣った魚は食べることにしているのですが、こればかりは仕方ないです。
この管理釣り場、本来は一日券が4000円だそうです。釣ることだけを楽しみにこのお金を払う人が多いのでしょう。食べるために釣っている私は古い人間かもしれません。
■管理釣り場
逃亡犯? 【カテゴリ:不動産マンの生活】
上空をヘリコプターが旋回しており、うるさいなーと出て見ると近くの空き地にパトカーが集結しています。行ってみると前がつぶれた高級車が乗り捨ててあります。目撃者の話を総合すると当て逃げしながら空き地に逃げ込んだ高級車から男らが降りて住宅街に身を隠した・・みたいな話です。本当はもっと詳しく聞いたのですが、捜査に支障が出るといけません。
身近なところにも事件や犯罪の可能性はあります。
油断せずに生きていこうと思います。
■逃亡犯?
福島出張 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨日は物件のご案内で福島市まで行ってきました。日曜日だったので高速1000円の恩恵は相変わらずありがたいです。
帰り道、福島の県境あたりから矢板で渋滞中の案内が見え始めました。会社のクルマには渋滞予測機能付のカーナビが入っています。ナビ中にこの機能を使うと現在の渋滞状況とその後の状況が30分単位で予測されます。ナビのセンターとクルマが通信して予測を行っているようなのです。おそらく過去データなどを参考にしているのでないでしょうか。
その予測ですが、矢板に到着する頃には現在7kmの渋滞が21kmに伸びるだろうというのです。渋滞通過時間も数十分かかると。この予測を信じるとすれば次の那須塩原ICで降りるのが正解となります。ちょっと判断に迷いましたが降りて一般道を通って帰社しました。コチラはさほど混んでおらず通常の時間で到着できました。
ですが本当に高速道路を降りて正解だったのでしょうか?
後でナビからその時の判断の成否が検証できるようになるとユーザーの満足感も向上すると思うのですが。
■福島出張
ボイル 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもの付き合いで釣りをしているうちに自分自身がものすごく面白くなってきました。以前から漠然とあこがれていたルアー釣りをすることになりました。獲物はスズキです。スズキは海の魚ですが、河にもエサの小魚を求めて上がってきます。コレを釣り上げたいのですが初めてなので何から手をつけたものかわかりません。
釣具屋さんで相談すると店員さんがガイドしてくれることになりました。ラッキーです。深夜一緒に河口で釣りをすることになりました。真っ黒な河口でひたすらルアーを投げます。潮が悪くなかなか気配を感じません。店員さんの言うことには「スズキがたくさんいるときはボイルがたくさん起こるんです」「ボイルとはエサの小魚の群れがスズキに追われて水面を逃げ惑い、水面が局地的に大雨が降ったように沸き立つように見える現象です」
確かに水面にはボラらしき魚が単発的に飛び跳ねる音はします。「ボイルはこんなもんじゃないですよ」コチラは半信半疑で聞いていました。
しばらくしてザーッという音。少しはなれた場所が直径5-6mくらいの範囲で本当に沸き立っています。ボイルだ!下にはスズキがいるということです。あわててルアーを放り込もうとしましたがシロウトの悲しさ。まごまごしているうちにボイルはおさまってしまいました。残念です。自分が情けなくなります。
今回はボイルは後にも先にもこの1回だけでした。
ボウズで終わった初のスズキ釣りですが、楽しく過ごせました。また行くつもりです。
■ボイル
スズメバチの駆除2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
スプレーを巣の穴に向けて噴射。エアゾールとは違い、オイル状の液体に見えます。オイルが溢れて滴ります。数秒後ハチがどんどん地面に落ちてきます。数分待ってハチが落ちきったのでスコップを手渡し巣を軒下からはがし落とします。巣はゴミ袋に入れました。
巣はこどもの研究のために私がもらうことにしました。
こどもと一緒にハチが死に絶えた頃を見計らってゴミ袋を開けてみます。巣は大きく外殻と内部に分かれています。外殻はスズメバチの巣独特のマーブル模様の部分です。内部には六角形の穴のある巣が4層に繋がっていました。六角形の中には幼虫やサナギが入っています。
興味深いのは外殻部分です。想像していたよりもずっと軽く・もろいのです。感触はちり紙を濡らして薄く重ねて乾かしたものに近いです。ちょっと触るとすぐに崩れます。
こどもは女王蜂を期待していたのですがスプレーで落ちたのか巣の中からは見つかりませんでした。
今回のハチ騒動は公的機関の頼りがいのなさと人間関係による頼りがいの違いについて痛感させられる出来事になりました。
■スズメバチの駆除2
スズメバチの駆除 【カテゴリ:不動産マンの生活】
近所のアパートの軒下にスズメバチが巣を作ってしまいました。小学生の登校班の集合場所近くですので心配です。保健所に電話しましたが業者に相談しろとのお返事です。
農業をやっている知り合いに聞いてみるとやはり営巣がよくあるので防護服まで持っているとのこと。ラッキーです。さっそくお願いしました。
防護服は厚手の白いナイロン生地でできています。顔の部分は透明のアクリル板で覆われていて、口元には呼吸用の穴がたくさんあります。長靴も手袋も白。実はスズメバチは黒い色を襲う性質があります。裾は蜂に入り込まれないようにマジックテープで密封できるようになっています。
夕方まで待ちます。日中だとハチが活発だし近所に迷惑がかかる恐れもあります。
アルミ梯子まで用意してくれていました。梯子を上って巣まで近づきます。片手にはハチ退治用の専用スプレーが握られています。
私たち朝日商事の社員は頭に白タオルを巻いてへっぴり腰で見守ります。
続きます・・
■スズメバチの駆除
駐車場の設置 【カテゴリ:不動産マンの生活】
空き地を駐車場にすることになりました。整地まで完了しておりますのであとは自分たちでやります。
トラロープとピンで区画を切ります。この辺は慣れたものです。
今回はブロック塀が土地の境界ですので車止めを設置します。しかし砂利敷きですのでボンドなどは使えません。ピンで留めるパーキングブロックを探しました。ブロックには2つの穴が開いてます。長いピンが必要です。8-10mmの太さで50cmは必要でしょう。
ホームセンターでいい物を見つけました。大釘というそうです。まさに巨大なクギです。太さもちょうどいいです。
コレをブロックに打ち付けます。地面が砂利敷きとは言えちょっとやそっとでは入りません。木槌で打ち込みます。終わる頃には手袋をしていてもマメがつぶれてしまいました。
後はブロックにナンバーをペイントしていきます。型抜きされた数字をスプレーで吹いて終了。
お疲れ様です・・
■駐車場の設置
水泳大会 【カテゴリ:不動産マンの生活】
きのうは市主催の小学生水泳大会にこどもが出るので応援に行きました。正確に言うと「出る」というより「出した」のです。種目は個人メドレー。朝一番のレースは私のこどもですからやはり緊張していました。スタートの合図直前にゴーグルをあわててはめるなどしていてあーあと思いましたが、レース自体も散々な出来でした。
全く練習をしていないので無理もないところです。こども心にもだいぶ傷ついたらしく午後のレースは出ないと言い出したりしました。
失敗は誰でもするんだから挽回する方が大事だ!とうまいこと納得させ、午後も出場です。マアマアの出来だ!と思ったのも束の間、泳法違反で失格・・。
まあ人間には挫折も必要です。次回はガンバレ。
■水泳大会
期日前投票2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
前回、期日前投票に行き国民審査ができなかったことを書きました。妹とそのことで話していると「え?私やったけど?」と言われました。
なんで宇都宮ではできなくて妹の地域ではできるのか?と一瞬混乱し、すぐにネットで調べました。すると意外な事実が判明。国民審査は投票日の7日前からできるのでした。つまり私は投票日の7日よりも前に期日前投票をしたので国民審査ができなかったのです。
そもそも国民審査で過去落ちた判事はいないそうです。私も特別な関心はないので、別に痛くも痒くもないのですが、期日前投票の制度としてはまだまだ不備があると感じざるを得ません。
母は新聞で過去の判例を参考に落としたい判事を選ぶそうです。いやー、ここまでしている選挙民いないんじゃないかなー。ちょっと見直しました。
■期日前投票2
お台場ガンダム 【カテゴリ:不動産マンの生活】
東京のお台場に実寸大のガンダムができています。8月31日までの期間限定ですので元ガンダム愛好家の私としては行かないわけには行きません。こどもに水を向けるとあまり関心のない様子。そもそも見たことないのですから無理もありません。近くの科学未来館をエサに東京に行きたい!と言わせることに成功しました。
ドライブすること2時間半。ようやくお台場に到着です。駐車場に入るまでの時間が長かったこと。しかしガンダム近くの駐車場はもっと混んでおりクルマの身動きが取れないことは事前調査でわかっていました。これくらい何でもありません。1日の駐車料金が1500円なので割安な感じがあります。
さていよいよ潮風公園です。森の上からガンダムの後頭部が見えてきます。さらに近づくにつれ全体像も見えてきました。
デカイ。
そのまんまの感想しか出ないです。本当に大きい。全長18m。会場は人でごった返しています。足元の人々がせいぜいガンダムのくるぶしあたりの大きさですからその巨大さがわかります。造りは精緻を極めています。アニメーションでは書ききれていない細部の様子がよく造りこまれています。特に背中のバーニアの処理には感心しました。斜め後ろからの姿を立ち止まってずっと眺めてしまいました。
頭が上下左右に動き、排気口から白い煙がで、目が光るなどの細かい演出もありますが、基本的には動きません。しかし圧巻なのも事実。
ガンダムファンのかた、行かないテはありませんよ・・。
■お台場ガンダム
期日前投票 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨日は市役所に用事があったのであらかじめ投票券を用意して行ってきました。
衆議院選挙と最高裁国民審査が今回の選挙です。
ロビーに職員らが10数人待機しています。
まず案内嬢に教えられ「宣誓書」に期日前投票の理由と住所氏名を書かせます。私は「その他」の欄に「あそび」と書きました。理由はなんでもいいようです。
次に投票券と宣誓書を出し選挙人名簿で確認してもらい投票用紙をもらいます。最初は小選挙区です。ブースに向かい候補者名を記入、投票箱に入れます。
次に比例区。同じく投票します。
さて次は「最高裁国民審査」と思い辺りを見回すと立会人さんに退場を促されます。「国民審査は?」と聞くと「それは期日前投票できないんだよ。法律の問題があって。詳しい理由はワシもわからんが」。
なんと国民審査はできません!どうすれば?と聞くと「30日に改めて投票所に行ってくれ」とのこと。はぁ~以前から形骸化が指摘されている国民審査、期日前投票自体がその形骸化を後押ししていることを知ることになりました。
とにもかくにも私は投票が終わりました。開票結果が楽しみです。
■期日前投票
帰省2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨夜帰ってきました。
行きは常磐道を経由して11時間かかりました。東北道で帰った人は16時間というので上出来かも。
帰りは渋滞のピークをちょっと過ぎていたらしく東北道で9時間。通常は6時間ですので3時間のロスという計算になります。2回ほど事故現場を通過しました。どちらも停車車両への追突みたいです。
田舎ではこどもと釣りに行ったりして楽しく過ごしました。小サバがたくさん釣れ塩焼きで食べました。油っ気のないサバもなかなかおいしかったです。
昔やっていた釣りがことのほか面白く思えてきました。9月の連休も釣りに行こうかな・・
■帰省2
帰省 【カテゴリ:不動産マンの生活】
今から帰省します。と思って高速道路のサイトを見て呆然。東北道の主要な区間が渋滞を示す真っ赤に染まってるじゃないですか。幸い常磐道はいわきのジャンクション手前まではよさそうです。遠回りですが例の1000円政策で料金は変りません。コチラで行って見ます。
車内用トイレも持ったほうがいいカモ・・。
それではよい夏休みを!
■帰省
昆虫採集 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもがカブトムシを採りに行きたい、しかも、朝早く起きて、といいます。せっかくの休日なのに冗談でありません。断りますが敵も必死です。なんだかんだ話した結果行くことになってしまいました。条件として目覚ましをかけて自分でおきることとします。
明け方目覚ましがなります。しぶしぶ起きるとこどもも起きかけています。声をかけるとさっと起き上がりあっという間に着替えました。なんか学校に行くときより素早いんですが・・。前夜から支度はさせていたので出発もスムーズです。計画性を持たせ準備させるのは結構いい教育のような気がします。
林に到着しスズメバチの恐怖と戦いながらカブトムシを数匹捕まえました。もっといたのですがあえて残します。こどもは上機嫌です。私のほうは泥ですべって転んでジーパンが泥まみれです。
帰宅して二人ともすぐに眠りこけてしまいました。
■昆虫採集
突発性肺繊維症 【カテゴリ:不動産マンの生活】
難病だそうです。認定されると国から治療費の助成が行なわれます。
オジがこの病気にかかっていました。なんでも肺が繊維状に崩れていくそうで最終的には呼吸が困難になります。オジは昨夏父の葬儀の時20年以上ぶりにお会いしました。病気のことはそれとなく話してくれましたが頭は達者でイロイロと面白い昔話を聞かせてくれたものでした。
しかし進行性の病気なので肺の能力は衰え続け、夏に入院し最終的には人工呼吸器をつけるまでになり、息を引き取ることになりました。
オジの妹である母の話では馴染みの医者にかかりたくて大病院を拒否したため、この病気であることがわかったのが遅すぎたのが死期を早めることになったとのこと。誰も悪いわけではないのですが誰かに責任の一部を持ってもらいたい心情だと思います。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
■突発性肺繊維症
高速道路とETCについて 【カテゴリ:不動産マンの生活】
お盆の帰省のことを考えています。例によって高速道路を使うのは間違いありませんが今回は乗車人数と荷物の関係で普通乗用車を使いたくなってきました。しかし軽自動車にはつけたETCを普通車にはつけていません。通常だったら躊躇なくつけるのにそうしないのには訳があります。
政権交代
8月末の衆議院選挙で民主党が勝つ可能性がかつてないほど高まっているそうです。民主党は公約として高速道路無料化を提言しています。実現するとすれば来年4月以降でしょう。4月までに普通車で何回高速を使うかはわかりません。すでにつけた軽自動車のETCは十分元を取ったつもりですが今から新たに購入するのはちょっと考えてしまいます。
そうなるとやはりETC付軽自動車で帰省するのがもっとも合理的です。荷物を早めに送るなどで狭い軽自動車を有効に使うしかないようです。
■高速道路とETCについて
日蝕 【カテゴリ:不動産マンの生活】
まあ、ついてないときはついてないってもんですね。
楽しみにしていた部分日蝕、思いっきりクモリでした。商談中空を眺めてもどうなっているのかほとんどわからずじまい。こどもは学校でほんのわずかな間だけ見えたそうです。ちょっとはよかったかな。
私がこどもの頃の日蝕の思い出は空が突然暗くなり気温が下がり木漏れ日が三日月形になった・・。あれは何才頃だったのでしょう。
しかしもっと残念だった方々は悪石島ツアーの面々でしょう。土砂降りで避難勧告までって、そりゃひどすぎです。もっとも昼なのに真っ暗になった瞬間はそれなりに感動的だったとの話です。
天文関連の話題は軽く数十年単位です。何かしらの感銘を人々に刻んだのではないでしょうか?
■日蝕
ケイタイのカメラ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
田舎の母と話していてバス停の時刻表の話になりました。田舎は本数が少ないので時刻をメモしたいのだがそういうときに限ってペンがなかったり・・という話だったので、「ケイタイのカメラは扱えるんだからそれで写したら?」と軽く提案したところ、ものすごく驚いた様子でそれはイイ!という話になりました。
カメラで文字を写すことは若い世代ではもう当たり前のことで「デジタル万引」なる言葉まで発生しているくらいですが、母の世代となるとコペルニクス的転回なのかも知れません。
「道具を使う」といっても何とか使えているレベルから使いこなしているレベルまでは隔たりがあります。でも身の丈にあった使用ができればまずはヨシとしないといけないと思います。
■ケイタイのカメラ
蕎麦 【カテゴリ:不動産マンの生活】
あまりに暑いので朝食に蕎麦を食べたのにお昼も蕎麦にすることにしました。せっかくの休みなので気持ち遠出して日光街道の奥に向かいます。街道をちょっと外れた場所にいわゆる古民家を改装した蕎麦やがあり今回はそこで食べました。インターネットで評判を読み行っただけのことなのであまり期待はしなかったのが、大当たり。また行くことになりそうです。
地酒にも力を入れているようでクルマの運転の心配ないときはそっちも試したいところです。
■蕎麦
モンスターVSエイリアン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
いわゆる夏休み映画と呼ばれる範疇です。こどもと観てきました。ストーリーは可もなく不可もなく。絵は緻密で楽しめました。よく考えるとCGなのだから実写でもアニメでも違いはないわけです。
あらすじをざっと書くと
結婚式の開催を待っている花嫁になぞの隕石がぶつかります。直後花嫁は15mに巨大化し、現れた軍隊に捕まります。目を覚ますと軍の秘密基地。他のモンスター達も捕らえられています。世の中をパニックにさせないためひた隠しにしているわけです。
ところで花嫁を巨大化させた「物質」はある宇宙人が誤って落としてしまったもので、それを取り返すために地球に巨大ロボットを送り込みます。軍では太刀打ちできず花嫁を含むモンスターを投入します。花嫁は無事ロボットを倒し、故郷に帰れたものの花婿に手ひどく振られてしまいます。
さてあきらめの悪い宇宙人、今度は巨大宇宙船に一行を拉致します。宇宙人は花嫁に特殊なスーツを着せ「物質」を抜き取ります。「物質」が抜けた花嫁は元の人間に戻ります。しかし別に捕らわれている仲間のモンスターがピンチ、助けるためには巨大化する以外なく、巨大化するためにはあの「物質」を浴びなければ・・。さて花嫁の選択は?
3D映画としても上映しているようなので3Dの映画館を選んだ方がよいと思います。私は何も知らず2Dを観てしまいました。
■モンスターVSエイリアン
コウモリ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨夜おそくトイレに入って洋式便器をふと見ると黒い物体が浮いています。一瞬、ムシかな?と思いましたがよく見るとなんとコウモリではないですか。動く様子はありません。すでに死んでいるようです。それにしてもなんでコウモリがしかもトイレに浮いているのでしょう。朝はなかったので日中から夜にかけておぼれたのには違いないです。こどもに見せてやりたいのでとりあえずはそのままにしておきます。
それにしても不思議です。家に入る経路。トイレにどうやって入ったか。しかも何故便器に。
家族で話しているうちにこんな仮説が出ました。数日前2階の窓を網戸を忘れてほぼ半日ほど開け放していたことがあります。そのときコウモリは迷い込んできた。そして昨日何故かトイレに入り込んでしまった。水を飲みたくなり便器まで来たが便器が滑るもので落ちて溺死に至った・・。
どうも推理小説の素養がないようです。
さてコウモリはこどもと一緒に文字通り水に流しました。小さかったもので。家人に怒られたのは言うまでもありません。
■コウモリ
夏山登山 【カテゴリ:不動産マンの生活】
北海道トムラウシ岳で登山者が10名も死亡する事故が起こりました。死亡原因として雨と風による急激な体温低下による低体温症があげられています。2000m級の山でも北海道なので本州の3000m級と同程度の難易度だそうです。
しかしこのツアーと同じタイミングで出発している別のツアーは無事に下山していることからガイドの対応などが生死を分けたと推測ができます。なんでも3名のガイドのうち2名は今回が初めてのトムラウシだったとのことです。
2002年にもこの山では同様の事故が起こっています。過去の教訓を活かすシクミはなかったのでしょうか?
いずれにしても会社側の責任が問われるのは間違いないでしょう。
被害者のご冥福をお祈りします。
■夏山登山
煮イカ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
煮イカというものの存在を初めて知りました。水泳教室で一緒の女性に聞いたのです。なんでもお祭りの屋台として年に数回は市内に出店し、その20年来のファンである女性はまとめ買いをして冷凍保存しチビチビ食べるほどのモノとのことです。現在は八坂神社の縁日に出店中とのこと。
ここまで話されては食べずにいるわけには行きません。練習が終わったので八坂神社に直行です。教えてもらったとおり宇都宮駅方面から数えて最初の煮イカの屋台に突入です。ちょうど在庫が切れて新規にイカを鍋に投入するところだったので店主に話を聞きました。
・栃木・茨城あたりの食べ物
・スルメを冷やし(戻し)ダシで煮るだけ
・オレンジ色は煮ているうちに自然につく
・まとめ買いのファンがいてありがたい
せっかくなので3枚1000円で買いました。家に帰ってビールのつまみにしました。こどもも足を食べました。なんということもない味ですが、妙にクセになりそうな食べ物です。こどもも気に入ったようです。
宮っ子にまた一歩近づいたのかもしれません・・。
■煮イカ
腰痛 【カテゴリ:不動産マンの生活】
また腰の辺りが痛くなってしまいました。中腰で作業をしていたのが原因です。最近は治っていたので油断してソファに座ったり正座をしない生活を送っていたのも悪かったのかもしれません。特別痛いといった風ではなく常に微妙な違和感があり、ちょっとひねると結構痛いっていう感じです。恐らくですが病院にいってもたいしたことはわからないでしょうし、根本的な治療も無いように思えます。
やむを得ないので以前の通り正座と背筋を伸ばした生活を心がけるようにしたいと思います。
■腰痛
昆虫採集 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもと雑木林にクワガタを探しに行きました。こどもが「パパいるよ!」と叫びます。私が一応は探した木です。え~?と思い引き返して子供の指すところを見ると木のウロの奥に鈍く光る2本の美しいカーブが見えます。このカーブの持ち主はノコギリクワガタのオス以外ありません。苦労してウロから引きずり出します。見事なオスです。私のふるさとはノコギリクワガタは貴重でめったに見ることができないものでした。これがこうやって手に入るものですからちょっと感動です。
それにしても私が見落とした木からこどもが発見するのですからこどもも成長したものです。
「負うた子に教えられ」
二重の意味でうれしく思いました。
■昆虫採集
新聞広告 【カテゴリ:不動産マンの生活】
新聞広告を出すことになりました。物件をピックアップし、原稿を書いています。
インターネットの時代とはいえまだまだ新聞広告の影響は大きいものがあります。特に購買層と重なる高齢者層は新聞への依存度が高く侮れません。
朝日商事ではオリコミチラシよりは新聞の広告欄の方が効果が高いと経験的に判断しており、たいていは広告欄を使います。
媒体は当然「下野新聞」。
押しも押されぬローカル紙です。出稿料が高いため効果的なものに絞らざるを得ないのです。その点インターネット上の広告は安いですね。効果も限定的ですが。しかし当面は下野新聞さんとお付き合いが続くことになると思います。
■新聞広告
営業車 【カテゴリ:不動産マンの生活】
小回りのきく営業車が必要になってきたのでクルマ屋さんに行って見ました。某ディーラーで見積もってもらうと意外と安いことに驚きました。軽自動車と変わりないというか、軽自動車の高いものよりははるかに安いのです。もちろん維持費は軽自動車の方がずっと安いのですが、普通車にこだわりのある人ならコッチしかないでしょう。
クルマを選ぶときは維持費だけではなく衝突時の安全性や「見栄え」なども考慮に入れます。こだわる人はこだわりますし無頓着な人はとことん無頓着です。私も自前のならこだわりますが会社のですからコスト最優先です。
まあ購入したとしてても最安グレードでオプションも0に近いので、あまり楽しくはないですね。「かけそば」みたいなものでしょうか?ちょっと違うか・・
■営業車
パチンコ店放火犯 【カテゴリ:不動産マンの生活】
大坂でのパチンコ店への放火犯が逮捕されたようです。41歳男性で「誰でもよかった」と供述している模様です。秋葉原や茨城と同じく社会への復讐型の犯罪と思われます。大坂の場合はまだわかりませんが秋葉原も茨城も何らかの挫折感を抱えている人物が犯人でした。
社会への復讐ならもっと警戒が厳重な場所に行ったらどうか?と不謹慎なことも思ってしまいますが、得てしてこういう場合は「最も弱いところ」にその刃は向かいます。こども・老人・ホームレス・障害者・一般市民です。そもそも「誰にも向けようがない」イカリや不満を発散させるのがこのような輩なので、自分が苦労する相手にはその矛先を向けない。このくらいの根性があるのなら社会でも落ちこぼれた存在にはなりませんから。
人は多かれ少なかれ何らかの挫折と付き合って生きています。挫折に関して自分にも他人にも寛容な社会であってほしいです。
■パチンコ店放火犯
家庭訪問 【カテゴリ:不動産マンの生活】
玄関の掃除をさせられてます。ホールに水を撒きデッキブラシでガシガシこすります。表玄関も同様。明日は筋肉痛間違いナシです。リビングのガラスも磨きます。ちょっとの手間で透明感が増し部屋が明るくなりました。レースのカーテンは洗濯。
散らかり放題だったリビングからは様々なガラクタを撤去します。ポイントは「如何に表面積を少なくするか」です。なあに、モノを減らしていけば必然的に表面積も小さくなります。ピアノの上、テレビの上、テーブルの上、そして床。どんどん撤去です。
観葉植物も買い込みます。出窓にセット。いい感じでないですか!緑が映えてます。クッションも新規に買いソファに置きます。
家庭訪問が終わるまでリビングへのものの持込は禁止されました。しばらくは整然とした部屋を楽しめそうです。
■家庭訪問
漢字 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもが最近漢字に関心を持ち始めたようです。和はのぎへんじゃないんだよ。なんてのたまわいます。
和はのぎへんだろ?一緒になって調べると確かに和はのぎへんではなく「口部」に分類されています。なんでだろ?
こんな調子で会話が進むとまんざら捨てたもんでもないかな?なんて親ばかが出てきます。最近は習字にも興味が出てきた模様で書道教室のことも言うようになりました。わが子ながら字が乱暴で心配してきたものですが興味を持つことは上達への第一歩といった感じでしょうか。
世間を騒がせている漢字検定もこどもを通して感じる漢字への関心からその背景を「漢字る」ことができる気がしてきました。
※最後はオヤジギャグです・・
■漢字
バタフライ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先週は風邪で練習を休んだので2週間ぶりのプールとなってしまいました。私のコースでは4泳法を毎回少しずつ教えるやり方を取っております。しかし回毎に重点を置く泳法があり、今日はそれはバタフライでした。
バタフライはタイミングが難しく私の苦手泳法です。しかし今回はちょっと違いました。フィンを使ったのです。フィンとはゴム製の足ひれのことです。よくサンゴ礁を泳ぐシーンでボンベを背負い足にはフィンをつけた様子を見たことがあると思います。このフィンは大変効率的に水を捉えてくれます。苦手なバタ足もフィンさえあれば普通に泳ぐより早く進むほどです。
さてバタフライをフィンつきでやったわけです。最初はドルフィンキックだけ。タイミングがわかってきたところで片手バタフライ。最後は両手をつけてバタフライです。フィンのおかげで面白いように進みますし体をうねらせるタイミングもわかってきました。軽く25m泳げました。
うまい人から見れば当たり前のことなのでしょうがうれしいものです。このうれしさが練習に向かう原動力だったりします。
■バタフライ
競売 【カテゴリ:不動産マンの生活】
今日は落札した物件の支払い手続きをしてきました。
裁判所から来た書類に従い保証金を差し引いた落札金額を振り込み、払い込み証をもらいます。市役所で物件の評価証明と住民票を取ります。法務局では登記簿謄本を取ります。切手も買っておきます。
裁判所に払い込み証と落札通知を出し領収書を受け取ります。裁判所の会計で登録免許税の計算をしてもらい、印紙を隣の法務局まで買いにいきます。
会計に領収書と印紙と切手と登記簿謄本などを渡すと受取証を発行してくれます。
何日かすると権利証が郵送されてくる予定です。
ここまではたんなる事務手続きの話です。物件に入居者がいる場合はその方とさまざまな交渉をしなければなりません。
■競売
蕎麦 【カテゴリ:不動産マンの生活】
蕎麦は昔は全く興味を持っていませんでしたが最近はかなり興味を持って食べています。こどもなどはラーメンよりも蕎麦の方が好みらしく、なかなか渋い嗜好と思います。
さて先週は休日を利用して今市まで行ってきました。川のほとりの大きなお屋敷を改装したお店です。地元の有志が立ち上げたそうで、環境ともマッチしていて楽しめる場所でした。庭先の川では鮎つりをする人がいてこれもまた一興です。
お蕎麦は座敷で食べます。数年前行ったときは喫煙可だったと思いますが、現在は禁煙になっています。時流とは恐いものでいずれどこの飲食店も同様になると思われます。子供づれの我が家族にはありがたい配慮です。天ぷらがなかなか盛りも揚げ具合もよくおいしくいただけました。また盛りがいいのは天ぷらだけでなく蕎麦も、です。5合頼んだのですが何とか完食といったところです。宇都宮の5合とは大違いでした。
遠方からお客さんがきたら連れて行こうと思います。
■蕎麦
バルサン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前はひと夏に1・2匹しか見かけなかったものですが、最近は結構出没するようになりました。そう、あの黒光りするムシです。しかも小さいやつまでいます。間違いなく我が家を拠点に繁殖しているに違いないです。
そんなわけで買ってまいりました。バルサン。存在こそ大昔から知ってはいたものの使うのは今回が初めてです。3缶入り2500円。結構高いですね。説明書を読みます。棚の扉等は開け放しておきます。もちろん窓は閉め切ります。発火剤をこすり点火。モクモクと煙が立ち上がります。
さあ退避だ。・・と「火事です。火事です。火事です・・」無機質な声が響きます。
先日火災警報器をつけたことを忘れていました。意外なときに認証試験となったものです。仕方ないので煙の中に飛び込んで椅子に上って警報機を取り外しました。ケムイ。ちょうど椅子の下ではバルサンがモクモクとなっているのでケムリ直撃です。むせます。薬の嫌なにおいが鼻をつきます。新鮮な空気がほしい・・
ゴキブリの気持ちがわかります。コチラは人間様なので死ぬことはないでしょう。
今回のバルサンで仮に現在いる成虫が死んでも、タマゴは生き延びています。タマゴが孵り幼虫になる2週間後にまた炊かなければなりません。
■バルサン
境界協定 【カテゴリ:不動産マンの生活】
境界協定とは土地の境界を地主同士で立ち会って確認し、後日出来上がる書類に互いに押印し、土地の境界を確定させる制度です。土地の分筆には境界協定が必須です。対象は分筆対象の土地に隣接する土地の地権者全員です。
土曜日は境界協定の立会を行いました。数箇所土地の境界を示す標識杭が埋もれていてシャベルで掘り出さねばならない部分もありましたが、全般的には標識がしっかりと打たれており、比較的容易に確認ができました。
その時に地権者の方から土地の由来や昔あった境界紛争のことをうかがいました。土地のある場所は変わりませんが土地や土地を取り巻く環境は日々変わり続けています。
それにしても暑い一日でした。群馬県で34度だったようです。私もちょっと日焼けました。
■境界協定
ホタル 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ホタルを見に茂木の山奥まで行ってきました。棚田の残るこの地区はゲンジボタルが発生するとのことなので以前から興味がありました。昨年夏も行ったのですが残念なことに盛りはとうに過ぎていてかろうじて1匹見られただけでした。
私は知らなかったのですがゲンジボタルは6月中旬が盛りのようです。私の田舎ではヘイケボタルしかおらずそれが盛夏だった記憶があるので、ゲンジボタルも同様だろうとの思い込みでみごと空振りに終わった昨年だったわけです。
実は昼過ぎまでホタルの件は全く考えていませんでした。どういったわけか急にホタルはどうなってんだろ?と思いつき、棚田を保全する係がある茂木町の役場に問い合せたのです。ホタルなんかしらないですよと言われるかも・・と思っていましたが「1週間前が盛りだったのですが、今でも十分多いですよ」と丁寧に答えていただきました。危なかった!
川沿いや棚田の上では緑色に光るホタルの舞が見られました。多いときで4・5匹、少ないときでも1・2匹は常時点滅し、カエルの泣き声も加わりそれは幻想的な光景でした。意外と点灯時間は短く、ちょっと間を置いて発光を始めます。どういうわけかいっせいに光るときもあればほとんど光のない瞬間もあります。不思議です。
こどもが例によって取りたがります。運良く近くに舞い降りたホタルを手のひらに包んでこどもに持たせました。覗き込むと発光の瞬間手の器の中がぼぅっと明るくなる様にこどもも満足したようです。「ひかると手が暖かくなるよ」。私も同様に感じましたがおそらく錯覚でしょう。ホタルの光は熱を持たないはずですから。
手のひらを広げるとホタルは再びユラユラと飛び去っていきました。
■ホタル
エアコンの故障 【カテゴリ:不動産マンの生活】
久々にエアコンをつけたところいつまでたっても冷えません。生暖かい風が出るばかりです。一応室内機のフィルター等チェックしても異常はないようです。我が家は1つの室外機から各部屋を冷暖房する方式なので当然別の部屋も冷えません。そういえば導入してもう10年以上経ってます。どう考えても故障のようです。
知り合いの電気屋さんに来ていただきました。
室外機を見ていた電気屋さん、しばらくするとエアコンを入れてくれとのこと。入れると涼しい風が出てきます。
「すごいですねえ!あっという間に直してしまうんですね」と言うと
「室外機にツタが絡み付いていてファンが回らなくなっていたのでツタを取り除いただけだよ」
とのこと。なんという単純な。先入観で故障とばかり思い込んで自らチェックすることを怠っていました。恥ずかしいです。
こういう失敗は本業の不動産業務に活かすように行動を変えていかないとなりません。また勉強になりました。
■エアコンの故障
母との会話 【カテゴリ:不動産マンの生活】
田舎の母とよく会話するようになりました。父が亡くなって一人なので話し相手に不足してると思い暇を見つけてはよく電話で雑談をするのです。今までは年に数回話すくらいでしたがこの数ヶ月の会話量は過去十数年を軽く上回ると思います。
そんな会話の中で発見したことがあります。性格は遺伝するということです。私はかなり知りたがり屋でわからないことは放って置けません。たとえ自分に直接役に立つことでないと知っていてもとにかく知りたいので調べます。知ること自体が目的といっても過言でないです。
母もどうやらそうらしいです。なんでも母のケイタイに私の妹から初メールが来たので、マニュアル片手に悪戦苦闘しながら2時間かけて返信したとのこと。30文字程度の短いものらしいのですが後期高齢者としては上出来だし、見上げた心意気でないでしょうか。
「メールを送った後、我ながら達成感があってしばらく眠れなかった!」
という発言には腹を抱えて笑ってしまいました。
夏には会いに行く予定です。
■母との会話
合格 【カテゴリ:不動産マンの生活】
水泳教室に通っているこどもが背泳ぎの試験に受かりました。私もタイムを計っていましたがギリギリ合格ライン?というような微妙なタイムだったので合否の発表の瞬間まで、ダメかなぁ~と思っていました。しかしなんとか受かったようです。よかった。
週末にキックの打ち方を教えた甲斐がありました。
水泳教室といってもコーチ1人に生徒10人。行き届いた指導は望むべくもありません。私が教えられる限り手伝っていこうと思います。
■合格
タイミングの妙 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ある地主様からお預かりしている土地があります。数ヶ月近くほとんど引き合いもありませんでした。
この週末あるお客様にご案内したところ大変ご興味を持っていただき地主様と商談を進めている最中、なんと別のお客様からもぜひ買いたいとのお申し入れを頂いてしまいました。
なんというタイミングでしょう。
当然最初のお客様に「交渉権」はありますので、事情をご説明し、購入の意思を確認させていただいたところ、ご快諾を得ました。
土地は一つ。完全に同一の物件はこの世に存在しません。
難しくて面白い商売だと思います。
■タイミングの妙
あ。わかった・・って大切です 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもとプールに通うのが日課ですが、どうも背泳ぎが苦手のようです。見ていても足が沈んでいます。当然それが抵抗になるので速く進めるわけもありません。キックの打ち方もなっていないです。
抵抗を減らすには体が水面に対し平行になっている状態、つまり前から見たときに見えている面積が最小でないとならないわけです。それには下半身を浮かせる以外ないのです。頭を沈めると浮力の関係で下半身は浮きますので、コチラも大切。
こどもには何度もキックを指導し、一所懸命打たせるようにしました。しかししばらくするとキックを止めてしまいます。
「だって疲れるんだもん」
脱力です。
遊びながら天井を向いて漂うように浮かせてみました。あれれ。みごとに浮いていますよ!しかも力が抜けてるいいキックです。ためしに背泳ぎをさせるとみごとにいいフォーム。こども曰く、
「なんかわかった」
これこれ。この感覚、大切です。
■あ。わかった・・って大切です
新型ケイタイ4 【カテゴリ:不動産マンの生活】
P-07A。いじりまわしているうちにさまざまなことがわかってきました。もちろん前機種に比べ進歩している部分の方が多いのですが、退化ないし実装されていない機能もあります。私がこれはないだろ?!と声を大にして言いたいのはタイマーがないことです。アラームはあります。アラームは指定日時に音を出す機能です。何月何日何時何分をイチイチ指定しなければなりません。タイマーなら「今から」○分後に鳴ります。似て非なるものです。
もう1つは複数選択時の挙動です。たとえばメールを複数選択する場合、メールタイトルの前に出現するチェックボックス(□)にチェックマーク(レ)を入れていきます。選択後「完了」ボタンで削除なりコピーなりできます。前機種ではチェックボックスにチェックを入れると自動的に下のボックスにカーソルが移動しました。便利です。ところがP-07Aは移動しません。下に自分でカーソルを動かさないといけません。
ソフトの作りこみが不足しているとしか思えません。結構些細なことですが日常的に使っている人には大きな問題で、それでいてカタログを読んでもここまではわからないのです。レビューなどで情報収集してから購入するのが安全です。
もちろん欠点より利点が上回っているので使い続けますが。(笑)
■新型ケイタイ4
目覚まし時計 【カテゴリ:不動産マンの生活】
長年使ってきた目覚まし時計がついに壊れました。実に26年以上はたらき続けてきた目覚ましです。アナログ式で上に音を止めるボタンがついていて短い針を回して目覚まし時間を設定するありふれたやつです。
実はこの目覚まし、私の手元に来た時はすでに誰かのお古だったのです。
もともとは学生生活を始めたとき新品で購入した似たような形の目覚ましがありました。しかし、ある時この目覚ましに「すりかわって」いたのです。この時すでにかなり薄汚れた状態でしたので、非常に悔しい思いを持ちながら仕方なく使い続けてきたのです。
何で時計がすりかわんだよ?という疑問は当然と思いますが、学生寮での出来事といえば納得できる人はいそうに思えます。
まあそんなこんなで愛憎半ばする目覚まし時計、しばらくはその辺においておこうと思います。
■目覚まし時計
5本指靴下 【カテゴリ:不動産マンの生活】
存在こそ知っているものの試したことのないモノって案外多いと思います。私にとって5本指靴下はその代表に入ります。私は足の蒸れる感覚がこどもの頃から苦手で家の中では冬でも素足で過ごします。外に出るときはそんなわけには行きませんので仕方なく靴下を履きます。しかし革靴だと蒸れて蒸れて仕方ないので数年前から Hawkin's のスーパーエアークールを愛用しています。どう違うのか。
簡単に説明すると靴底のインソールがメッシュです。靴底自体にも大きなブロック上の穴がありますから透かしてみると向こう側が見えます。で、どうなるか。快適です。通気性が極限までよいので暑い感覚は皆無です。で、欠点は?あるのです。そう。雨には弱いです。濡れた路面を歩いていると数秒で靴底から水が染みてきます。水溜りなら一発で靴下までびしょ濡れです。
そんなスーパーエアークールですがユニクロの3足1000円の靴下だとやはり蒸れるのです。生地が厚めというのもあるのでしょう。指の間の不快感に耐え難いものを感じるようになりました。そこで以前から気になっていた5本指靴下を試すことになりました。まだ初日なのでたいした実感はありませんがとりあえず「履き辛い」ですね。指をイチイチねじ込むのは面倒です。でも利点もあります。やはり足の指の間は快適です。指と指が直接触れないので蒸れにくい。また微妙に踏ん張りやすいです。指が独自に動くので踏ん張り力を誘発するのでしょう。材質は絹9とポリ1の混合です。中国産とは思いますが。
今回は思い切って10足も買ったのでしばらくはこの靴下と付き合いたいと思います。
■5本指靴下
電話セールス2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前も電話セールスの迷惑さ加減について書いたことがありましたが今日も迷惑な電話がかかってきました。NTTの代理店を名乗り、「NTTからの依頼により客先の回線の契約状態を調査している」と言うのです。少し違和感はあったのですが質問に回答しました。
回答してからシマッタ!と思いました。NTTからの依頼で調査しているのなら朝日商事の回線契約の状態がわからないわけがないのです。そこでその旨を質問しました。質問すると先方はうろたえたようですが結局ただのセールスと認めました。
非常に悪質と判断したのでNTTに苦情の電話を入れました。
するとNTTの担当者から連絡が来、大変申し訳ない旨の謝罪とその代理店を指導するとの確約がありました。しばらくしてからその代理店の上司を名乗る人からも連絡がありましたが、結局は言った言わないの食い違いが表面化しただけで終わりました。会社としてはそのような紛らわしい勧誘はさせていないし、営業マンもするわけがないというわけです。まあ認めるわけにはいかないでしょう。代理店を取り消されますから。
謝罪とは自らの非を認めて初めて成り立つものです。非を認めない相手とは話をしても仕方ないので話は終わりにするつもりです。おそらくしばらくは紛らわしい勧誘電話はしなくなるのではないでしょうか?他の人が迷惑を受けなくなればいいのでコレでよしとしないといけません。
とはいえ油断禁物です。テキは手を変え品を変え迫ってきます・・。
■電話セールス2
新型ケイタイ3 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こうやって機種を絞り込んでいったところ残ったのがパナソニックのP-07Aでした。この端末はWオープンといって縦長にも開きますし、横長にも開きます。しかも縦開きの時はボタンを押すだけで開くのです。どうやって縦にも横にも開くのという疑問が湧くと思います。しかも実物を見るともっと驚きます。縦開きの時と横開きの時では「ボタンの表示が違う」のです。たとえば縦開きでのボタン表示「8」が横開きでは「∞」に変るのです。どちらでも違和感なく操作できます。
ネットで画像を見てもらうのが最もわかりやすいと思いますので詳細は省きますが、ヒントはWオープンについては「2つのヒンジ」、ボタンの変化については「透明ボタンの下での表示用フィルムの移動」としておきます。いずれにしても如何にも日本人が考えそうな技術です。世界に誇れそうに思えるのですが・・
価格は6万円弱となります。まあ24分割払ですので月々2350円です。D905iの残金だけは精算することにしました。いずれ使い勝手をレポートするかもしれません。
■新型ケイタイ3
空からオタマジャクシ? 【カテゴリ:不動産マンの生活】
連日報道されてますね。なんでも石川県の数箇所で庭先や道路にオタマジャクシや小魚が干からびて落ちているのが何度も発見されているようです。実は昔から結構ある事例なのかもしれません。しかしこここ数日のは人為的なもののような気がします。イタズラです。こんな騒ぎになると必ず愉快犯が出ますから。
ちなみに何の根拠もありません。
似たような事例を思い出しました。ガードレールに食い込んだ三角形の金属片騒ぎです。探してみると日本中で見つかったものです。あの時も警察からPTAまで大騒ぎでした。悪質なイタズラ説・広告用ポール固定金具説・超自然現象説等々でました。結局、車がガードレールに擦ってしまったときドア等の鉄板がちぎり取られる現象とわかり騒ぎは沈静化しました。
日常の盲点になっていていざみんなが探し始めると「結構あるなー」となってしまうものは意外と多いのではないでしょうか。
■空からオタマジャクシ?
日曜日 【カテゴリ:不動産マンの生活】
福島出張の疲れもあり、朝食を食べた後ごろごろしてたらまた寝入ってしまいました。妻も風邪気味で家族全員どんよりした雰囲気です。私は先日まぶたの手術から回復しつつありますがまるで殴られた後のような赤黒い状態です。プールは今日はやめざるを得ません。
それでも午後はこどもを連れ週末の買出しに行くことになりました。冷蔵庫を見て必要なものを言ってこどもにメモを書かせます。メモを読むと漢字も書かれてました。役に立つようになったものです。私が言っていないオヤツまで書かれていたのはご愛嬌です。
平凡すぎて特筆するようなことがない一日でしたがこんな日もあっていいかもしれません。
■日曜日
福島行ってきました 【カテゴリ:不動産マンの生活】
物件のご案内で福島にまた行ってきました。相変わらず高速1000円の恩恵を受けています。しかし料金所では必ずといっていいほどETC以外のブースにも車が来てます。ETCゲートには車はほとんど溜まらないので、それ以外のブースの車が目立つカタチとなっているのでしょう。それにしても何故ETCをつけないのか?に興味が湧いてくるところです。品切れも最近は解消されつつあるようです。助成金こそ切れましたが受ける恩恵に比べれば助成金はあってもなくても構わないと思います。
ひょっとするとカードが作れないのかもしれません。ある程度の与信が必要なことは間違いないですから。他にはどんな理由がありえるでしょうか?カードを作れないのではなく、作らない人もいますね。比較的高齢者に多いようです。他には・・そもそもお金を気にしない層というも一定数存在します。あとは高速に乗るのが年に1・2回だからETCは無用。そのクルマを目撃している可能性もあります。
自分だけをものさしに人の行動を測っているととんでもない失敗をすることがあります。考えられる限りの可能性を考えつくすのも思考のトレーニングと思います。
■福島行ってきました
まぶたの手術 【カテゴリ:不動産マンの生活】
1ヶ月くらい前から視界がかすむような感じを受けていました。特に右目が顕著です。原因は見当が付いています。上まぶたの裏側にシコリがあるのです。恐らく脂肪の固まりと思われますがこれが悪さをしていると思われるのです。実は4-5年前も同じ現象で別の眼科で手術を受けています。今回も同様でしょう。
さっそく眼医者に行ってきました。シコリの部分が角膜を圧迫し乱視を引き起こしているとの診断です。案の定「すぐ切開しましょう」となりました。覚悟して自転車で行ったのですぐにお願いしますとなります。
歯医者のような椅子に寝そべらされ麻酔の目薬を3回に分けて点眼されます。先生がやってきてまぶたを裏返します。麻酔の注射を打たれます。イタイ。涙が出ます。その後は先生が眼球を含め結構な力で抑えつつ切開していきます。眼球は下を向くよう指示されますが痛くてそれどころではありません。以前内視鏡を飲みましたがあれの方がマシです。前回の手術に比べ痛さが際立ちますが、忘れているだけでしょうか?
ともあれ5分程度で終わりガーゼで目を押さえているよう指導されます。止血を確認し眼帯。
今夜はフロ禁止でシャワーのみです。もちろん飲酒も禁止です。
■まぶたの手術
新型ケイタイ2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
さてD905iには新機能がありました。ワンセグとGPSです。どちらも使い始めると便利で特にワンセグで毎朝ニュースを自動録画しておき見ながら過ごすことが日課となりました。これがD905iを見限るきっかけになるのですから皮肉なものです。D905iはその形状上、寝かせるか垂直に立たせるかだけです。よってワンセグ視聴時は液晶画面も常に垂直です。非常に見にくい。たいていは画面より視点のほうが上にあるからです。もちろん何かに寄りかからせて傾ければなんとかなります。しかし常に「何か」があるわけではないですし、寄りかからせても滑ってしまうことも多いです。
人情としてワンセグでも見やすい形状を求めたくもなります。
D905iを買う前はワンセグ自体見なかったのですから、自分の行動様式の変化によってニーズも変る好例と言えそうです。
こうなるとワンセグを見やすい端末がターゲットになります。画面が斜めに立ちあがる端末を探すことになりました。もう一点わすれてはならないことがあります。パッと操作できることです。両手を使って何かすることはなるべく避けたい。
つづきます。
■新型ケイタイ2
新型ケイタイ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
夏モデルがでました。本来なら24分割払いのケイタイの支払が終わっていないので購入を見送るはずなのですが、愛機D905iにはブルートゥースが付いていません。自動車でのハンズフリー通話ができないのです。こうなると全機種ブルートゥース搭載のドコモのプライムシリーズは大変魅力的になってきます。ドコモのケイタイは端末料金・通話料を分離せよとの総務省の指導によって端末の値崩れがなくなっています。しばらく待ってても高いよってことです。無理やり自分を納得させて新端末を選ぶことにしました。
D905iは三菱電機の最後のケイタイです。総務省の指導による端末料金高止まりの影響からくる販売不振をモロに受け撤退しましたが、ハード面では素晴らしいデバイスを実装しています。それはスピードセレクタという円形のダイヤルをクルクル廻すことによりスクロール等の動きがスムーズにできる機構です。またスライド式で常に液晶が前面を向いています。私はこの前の端末も三菱でした。スピードセレクタが理由です。前の端末はスライドボタンが横にあり押すとスライドして便利でしたが何故か現在は廃止されています。
ところで三菱は撤退するに当たりスピードセレクタの技術をパナソニックに譲っています。よってパナソニックもスピードセレクタ搭載の端末を1年位前から出すことができるようになっています。しかもスライド式です。見た目はソックリなのです。しかしソフトは全く違うらしく三菱から乗り換えた人の評価は高いものではないようでした。操作はハードとソフトの2本立てですから熟成期間が必要なのかもしれません。
つづきます
■新型ケイタイ
塩ウニ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日のウニがまだあまりそうだったので塩ウニにしてみました。まずスノコに生ウニを取り、20-30分ほど水切りをします。次にウニの上から塩を適量振り掛け、スノコごとラップし冷蔵庫に入れておきます。塩を振ることでまた水が出ますのでころあいを見て水を捨てます。水が切れたら容器に移して冷蔵保存します。2日もすると食べごろです。
味は濃厚で豊か。生ウニよりもいっそう濃くなった味はご飯にも合いますし、おにぎりの具にもなります。生ウニを舐めながらの日本酒も最高です。生ウニよりも塩ウニのほうが好きという人がいるのもうなずけます。
今回は2食分しか作れませんでした。次回は塩ウニ分をもっと残しておこうと思います。
■塩ウニ
電気自動車 【カテゴリ:不動産マンの生活】
クローズアップ現代で電気自動車を取り上げていました。通常私たちが自動車と聞くと瞬間的に「動くもの」と連想してしまいますが、自動車は止まっている時間のほうが圧倒的に長いのです。未来の電気自動車はこの特性がキモになりそうです。つまりバッテリーの効率がよくなると自然エネルギーを電気に変えバッテリーに蓄えておき、昼は自動車の動力にします。ここまでは今までの発想と大差ありません。では夜はどうか?夜は溜めた電気を家庭に流すのです。自動車のバッテリーから家庭での照明やエアコンなどの電気を取り出します。さらに家庭で電気が余る場合は電力会社の送電線を使って地域に流します。
もちろん実現までは相当な技術的ブレイクスルーが必要でしょうが、究極のエコと言えるでしょう。なぜなら電気の発生にも消費にも二酸化炭素の発生が0だからです。仮に充電に火力発電の電気を使うとしても発電所の二酸化炭素は比較的容易に地中に閉じ込められる技術も開発中なのでコントロールが効きます。個々の自動車がガソリンを消費しつつ二酸化炭素を排出するのとはくらべものになりません。
日本の技術力が遺憾なく発揮できる分野ということでした。
■電気自動車
チーム・マイナス6% 【カテゴリ:不動産マンの生活】
チーム・マイナス6%とは二酸化炭素削減のために国が呼びかけているプロジェクトです。個人・企業・団体でこの呼びかけに賛同し、協力する場合はチーム・マイナス6%のロゴマークを使用することが許可されます。
朝日商事も微力ながら二酸化炭素削減に協力したいとの想いからチーム・マイナス6%に参加することにしました。ロゴの使用許可も得ましたので近々ホームページにもこのロゴを使用したいと思います。
■チーム・マイナス6%
運動会 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもの運動会です。前日から場所を確保するためにイヤイヤ借り出され青シートやテーブルセットを置いてきます。ご同輩が多数来校していました。
当日は校庭に向かうと前夜の雨のためにおいてあるモノはびしょ濡れです。しかし校庭なので水はけはいいのですね。ぬかるみではありません。
テーブルを組み立て、パラソルを立て、完成です。
徒競走、リレー等を見ます。わが子ながら走っている表情の真剣さに笑ってしまいます。妻はビデオ撮影に余念がありません。私はビデオもカメラも扱えないことになっているのでこのお役は免除です。
家族で昼食です。周りを見るとゴザ派とテーブル派の比率は2:8くらいでしょうか。私が子供の時分はゴザ100%でした。洋風化はこのように現れるのですね。周りを見るとビールを飲んでいる人も多くうらやましい気がします。私はこの後運転の予定があるのでガマンです。
そんなこんなで運動会も終わり撤収です。ちょっと日焼けしました。今夜はビールがおいしいでしょう。
■運動会
ウニ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
田舎の母から生ウニが届きました。塩水入りのパックにオレンジ色の固まりがユラユラ揺れています。缶詰のミカンを連想します。アク取り用のアミでパックからすくい取ります。皿に盛り付けちょっとだけ口に入れると海の香りが口の中いっぱいに広がります。ご飯にかけて醤油を数滴たらしてかきこむとそこはもう至福の世界です。
たまにスーパーで買うチリ産パック入りのウニとは明らかに違います。
私の田舎ではウニを取ってもよい時期が定まっていてそれを「口開け」と呼んでいます。いわゆる解禁日のことです。今回は海が時化ていてウニの解禁日が数日遅れたそうでようやくおととい取れたのだとか。
自然の恵みに感謝です。
■ウニ
タイミング 【カテゴリ:不動産マンの生活】
朝日商事の越戸分譲地、相次いで決まりそうです。残り2区画のうち中央の区画がトントン拍子に決定し、残り1区画も複数商談がかかっています。ここ2ヶ月程度問い合せ自体が少なかったのにこの1週間で結構な数の問い合せや引き合いが発生しています。
これをもって景気の回復なんて到底言えるものではありませんが、不思議な感じがします。ユンクの言う「共時性(シンクロニシティー)」かもしれません。
言うまでもなく不動産は同一物件が存在せず、その価値も減耗することがない極めて特殊な商品です。原則として先着順でお売りしています。しかし高額商品のため資金手当てが難航する場合が少なくありません。よって先に商談がかかったもののあきらめざるを得ないこともよくあります。
また市況に価格が左右されるため似たような物件を高く買う人もいれば安く買う人も出てきます。今回高すぎて買えなかったのが将来安く買えることの布石だったりもするわけです。逆はバブル期で含み損を抱えた人ですね。
「タイミング」といってしまえばそれまでですし、「縁」というと情緒的過ぎる気もします。
不思議な商品と思えてなりません。
■タイミング
定額給付金 【カテゴリ:不動産マンの生活】
宇都宮市からはがきが届きました。例の定額給付金の通知です。
○月○日指定の銀行口座に○万円入金しますとの内容が書かれていました。
我が家の場合は公共料金引落の口座を指定しましたのでこのままいくと単純に公共料金の支払いに消えていきます。つまり今月だけは口座への入金を少なくするだけの効果しか出ません。定額給付金はこんな目的のためのものであってはならないとは思います。しかし「○万円もらったから特別に○○しようかあ~!」とは到底思えません。
もちろん「何か」に使う世帯もあるでしょう。我が家同様に単なる生活費として消費する世帯もあるでしょう。どう考えても効果は限定的と言わざるを得ません。あるエコノミストがばら撒いた金額の3割の効果しかないと試算していました。
これでいて将来は増税なのですから気持ちは晴れません。有能な人による有効な政策って大事だなあと思います。
■定額給付金
エコカー補助金制度について3 【カテゴリ:不動産マンの生活】
5月29日のブログで重大な間違いがありました。私は自販連のサイトからデータを拾って計算しましたがそこにある「小型車」を勝手に「軽自動車」と思い込んでいました。よって軽自動車の台数が全く計算に入っていないことになります。自販連とは別に「全国軽自動車協会連合会」という組織があることを知らずにいた初歩的なミスです。申し訳ありませんでした。
08年新車登録台数は約507万台。内訳は普通車280万台(55%)、軽187万台(37%)、重量車40万台(8%)です。
国は普通車・軽自動車についての補助金の対象台数を270万台と見込んでおります。13年超を90万台、それ以外を180万台です。比率が1:2ですね。3700億円はさらに重量車分までを積算した金額のはずです。
つまりいわゆるエコカーの新車登録台数が国の試算通り270万台を超えるか超えないかで補助金がもらえる人ともらえいない人が出てくることになります。
未確定要素として09年度の総登録台数とエコカーの比率、さらに車種別のシェアと13年超の割合があります。なんとなく大丈夫そうな「気」がするのですが、早めの納車にこしたことはないと思います。
■エコカー補助金制度について3
エコカー補助金制度について2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
車種別の予算金額が出たところで、では今年度クルマの数量はどの程度になるのかを考えます。
なんともいえないものがありますが、補助金の効果を控えめに前年比+20%として見ます。
08年新車登録台数は約320万台。内訳は普通車40%、軽48%、重量車12%です。
これを20%増しとして
09年新車登録台数は約384万台。内訳は普通車154万台、軽192万台、重量車46万台
となります。
昨日出した数値と並べます。
仮に「供給台数/需要台数」と呼びます。
普通車 :59万台/154万台(38%)
軽自動車:142万台/192万台(74%)
重量車 :4万台/46万台(8%)
普通車は154万台の需要に対して予算は59万台。4割弱しかありません。軽自動車は7割以上。いい感じです。重量車は厳しい状況です。
※全てのクルマが13年超ではないでしょうから実際は予算はもうすこし余裕を持つとは思われます。
以上からごくごく単純に考えると普通車の場合は12ヶ月の4割=5ヶ月で予算が底をつくことになります。つまり4月~8月までに納車されないと補助金がもらえないように思われるのです。
あくまでも机上の計算ですので実際はどうなるかわかりません・・。
しかし納期の長すぎるクルマ、本当に買いますか?
■エコカー補助金制度について2
エコカー補助金制度について 【カテゴリ:不動産マンの生活】
本日09年度補正予算が成立しました。いわゆるエコカー補助金制度の予算は3700億円です。
この予算がなくなれば当然補助金は出なくなります。一体何台のクルマが対象になるのかを自分なりに試算してみます。
ところでこの制度の復習をして見ましょう。
13年超のクルマを廃車してエコカーを購入した場合の補助金額
(カッコ内は単純に新車を購入した場合です)
普通車:25万円(10万円)
軽自動車:12.5万円(5万円)
重量車:40~180万円(20~90万円)
※重量車は単純化し100万円(50万円)とする
購入車に占める13年超のクルマの割合がわかりませんが、平均使用年数がどんどん伸びて現在は12年という記事を読んだ記憶があります(クルマが売れない訳ですね)。よって全車両が13年超えと仮定します。
08年新車登録台数は約320万台。内訳は普通車40%、軽48%、重量車12%です。
この割合を予算額3700億円に当てはめると以下の通りです。
普通車 :1480億円
軽自動車:1776億円
重量車 :444億円
車種別の予算額を補助金額で割り算すると台数が出ます(端数カット)。
普通車 :1480億円÷25万円=59万台
軽自動車:1776億円÷12.5万円=142万台
重量車 : 444億円÷100万円=4万台
長くなるので続きます。。
■エコカー補助金制度について
新型プリウス 【カテゴリ:不動産マンの生活】
トヨタの営業の方からプリウスの最新の状況を聞きました。
・新型と旧型の受注比率は8:2で新型が多数
・新型の納期は5ヶ月、旧型は2ヶ月
・納期のせいで旧型に変更する人もいる
意外と旧型が健闘してる感じがします。189万円に値下したのが効いているのかもしれません。新旧プリウスは販売直後にして受注が11万台というのですからホンダのインサイトは完全に負けています。旧型を併売していても新型のほうが多いのでトヨタとしても安心かもしれないですね。
しかしここまでプリウスが多くなると街中で見かけない日がないようになります。インサイトでさえよく見ますから。こうなると「ちょっと見かけすぎかな~。自分は別のクルマ乗ろう」と考える人が必ず出ます。
私は年内に出るといわれているトヨタの新型ハイプリッド車・仮称SAIがヒットするかも?と考えています。
■新型プリウス
新型インフルエンザ対策 【カテゴリ:不動産マンの生活】
防疫学をアメリカで学んだ医療関係者のインタビュー記事をインターネットで読んでがっかりしました。
曰く。日本の防疫体制は世界の主流の中では異端に属し、その異端の中のさらに「外れ」に位置している。その結果として結核罹患率は先進国中最悪でネパールと同水準。新規発生患者数も深刻なレベルだ。
そもそも水も漏らさぬ防疫体制といっても潜伏期間内の人間は発熱しないわけでその入国を防ぐことは不可能です。そんな人が一定数国内に入ったら感染を防ぐことはできません。そんなときは学校閉鎖もほとんどイミがないのです。大切なのは
・手洗い・ウガイの徹底を全国民に呼びかける
・咳の出る人はマスク
・軽症患者は自宅待機
・重病者だけ「特設」病院へ
です。普通の病院に患者が押しかけると入院中の他の患者への感染が考えられ、命にかかわります。よって特設病院を「公園」にプレハブを建てて対応します。重症患者はクルマとプレハブだけを行き来するようにさせます。タミフルは7日かかる症状を6日に短縮する程度しか意味を持ちません。むしろタミフルの乱用は耐性菌の出現を早めるので重病者に限定します。
以上ですが、なんだかマスゾエ大臣の言ってることとことごとく反してます。
現在は沈静化したかに見える新型インフルエンザは秋から本格的に流行を見るらしいです。
日本の防疫体制が世界標準を採用してくれることを願わずにいられません。
■新型インフルエンザ対策
エコカー購入助成金 【カテゴリ:不動産マンの生活】
現在クルマ購入のためイロイロ調べたり回ったりしています。その時とんでもないことを聞きました。
「助成金は早めに購入した人しかもらえない可能性がある」
つまり助成金は予算の枠内でしか払いようがない。早いもの順でもある。よって新車を購入して申告しても予算がなくなった後だとどうしようもない。新型プリウスのように納期が半年に迫ろうかというようなクルマを今頃申し込んでも納車時には助成金はなくなっているだろう。
思い当たる点があります。ETC購入でもらえる5250円助成金もそうでした。申込者が殺到してあっという間に「枠」を消費してしまったのでした。在庫もなかったので泣く泣く助成金をあきらめた人も多かったと思います。
しかし耳寄りな話も出ました。
「宇都宮市独自で自動車購入に助成金を出す案が出ている」
車両価格の4%相当、20万円を上限として助成金を支給する案が夏ごろ成立する見込みらしいのです。上三川町ではもう実施していますし、信頼性はありそうです。
そんなこんなでコッチも「狂想曲」になってきたと感じられる今日この頃です。
■エコカー購入助成金
自転車 【カテゴリ:不動産マンの生活】
子供が遊びから帰ってくるなり自転車の鍵がないと言い出しました。なんでも友達の家があるマンションの駐輪場に鍵をかけずに放置していたところ近くに移動されていて鍵がなくなっていたとか。
ばかもの。何のための鍵だよ。
おそらく近所のこどものイタズラとは思いますが、鍵を持っていられるわけですから、また乗りに来る可能性もあります。こどもに自転車のそばに行ってるように指示し、後から私も向かいました。たしかに自転車は無事ですし、予備の鍵もありますが、今後もこのマンションに遊びに来ることを考えると鍵は交換せざるを得ません。近くのDIYのお店に持っていくことにしました。
後輪がロックされていて動きませんので持ち上げつつハンドルを押します。重い。こども用とはいえ安価な鉄フレームを使っているため重いのです。お店で鍵交換を依頼し2人で徒歩で帰ります。
世の中には悪いことをする人もいるのだという授業料としては安いものと考えることにしました。
あ
■自転車
習い事 【カテゴリ:不動産マンの生活】
水泳教室に通っていますが、コーチによって全く教え方が違うので結構新鮮なキモチで学ぶことができたりします。同じことを伝えるのにも人それぞれ表現方法が違います。同じことをやらせるにも指導方法が違います。
どれがベストかと聞かれれば生徒が伸びる先生のやり方が一番でしょう。
これを突き詰めていくと個性の違う個々の生徒にその個性に合わせた指導ができる先生が最高ということになります。言葉にするとカンタンでも、実際にできる人はかなり少ないでしょう。
不動産でも同じ物件を売るにしても様々なアプローチがあると思います。お客様に合わせたアプローチをしないといけないのだなと思います。
■習い事
新型インフルエンザ4 【カテゴリ:不動産マンの生活】
東京でも感染者が確認されました。連休明けにニューヨークに短期間行っていた女子高校生です。機内で発熱し簡易検査では陰性とされたものの本検査で陽性と判定されました。帰国後どれだけの人と接触したのか不明ですし、他にも数人の高校生が同行したようです。
しかし「この時期」にわざわざ流行国へ出かけていって感染して帰ってくるという行動には理解しがたいものがあります。マスクは着用していたのでしょうか?機内・帰国後の接触者は何人なのでしょう。
話は変りますが、臨時休校になった大坂では暇を持て余した中高生がカラオケハウスに集まっているとの報道も見ました。気持ちはわかりますが、何のための休校?
自覚を持てない人間が増えてきたような気がします。
■新型インフルエンザ4
新型インフルエンザ3 【カテゴリ:不動産マンの生活】
患者数が爆発的に増えているようです。今は関西圏ですが飛び火するのは明らかです。全国ではマスクが品薄状態でネットで高値で買われる事例もあるとか。
ここまで書いて、どこかで聞いたことがあるような。
あ。ETC狂想曲で書いたのと同じパターンです。ETCが品薄でパニック気味だったことなんと似た事例でしょう。
ETCでもマスクでも明らかなのは情報弱者と呼ばれる層だけがワリを食っている現実です。市内の各店舗を駆け回ってもないものはない。ネットなら早めにクリックすれば何とか手に入るのです。
自治体の対応を見ていても立ち遅れているのは明らかです。知人・親戚なんとかツテをたどって防衛しないといけません。
せめて手洗いとウガイは欠かさず励行しましょう。
■新型インフルエンザ3
火災警報器 【カテゴリ:不動産マンの生活】
火災警報器の設置が義務付けられたことにより朝日商事でも管理物件への取付を進めている最中です。感心するのがその電池寿命です。火災報知器はその性質上、AC電源を取ることができません。火事で電気が切れ稼動しなくては意味がないからです。よって電池を内蔵したものが主流です。
で、その寿命が10年です。
3年くらいのものもありますが、入居者様のことを考えると10年のもののほうがいいに決まっています。
そんなこんなで入居者様と設置時間の連絡を取りながら活動する毎日です。ちょっとは残業になりますがコレは仕方ないです。
■火災警報器
胃カメラ2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先生の所見を聞くために待っている最中ケイタイを見ていたのですが、文字がにじんでよく見えなくなっていました。看護婦さんに人によっては目がチカチカする場合があるのでその時は30分くらい休んでから帰ってくださいと言われていたのが、このことかもしれません。
さて呼ばれて聞いたところでは「全くの健康な胃袋」とのこと。人の胃は大別すると不健康な胃と健康な胃に分けられ、その見分け方は胃壁の色によるそうです。私の場合は健康な胃壁の特徴である赤い斑点が鮮やかでよく見えているし胆液のでる場所もタダレがなくキレイだとのことでした。
バリウムでのレントゲン撮影はタイミングによっては胃へのバリウムの乗り具合のムラがでてそれが「胃粘膜不整」と見立てられることが多いそうです。
そんなわけでホッとした土曜日でした。胃カメラ検査の不快さは安心の対価として考えると相応だったかもしれません。
■胃カメラ2
胃カメラ1 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日の検診の結果が出ました。書類が入っている封筒の中にちょっと厚めの何かが入っています。今まではなかったものです。開けてみると「再検査のオススメ」と書かれた封筒が。内容は「胃粘膜不整」。こういうのは放っておかない主義です。さっそく病院に行くことにし「胃カメラ」の予約を取りました。
先生の問診後、検査室前に待機します。キレイな看護婦さんが世話してくれます。
まず胃の中の泡を消すクスリを飲みます。コンニャクゼリーのような容器に入っています。
次に口の奥に麻酔シロップを入れられ上を向いて少しずつ飲んでいきます。2-3分かかります。
検査室に入り診察台に横たわり肩に注射を打ちます。胃の動きを抑制するそうです。
横向きに寝、膝を折り背を丸めます。
口にマウスピースをくわえます。マウスピースは筒状です。内視鏡を通す穴というわけです。
内視鏡を入れていきます。恐いので目をつぶっています。
喉の奥になんともいえない違和感が生じます。禁止されているのですが反射でウゥッとなります。
鈍い痛みが続きます。でもせっかくの機会なのだから目を開けることにしました。
内視鏡を先生が奥に入れるたびに痛みが発生します。不快です。涙も出てきます。
ふと気付くと看護婦さんが背中に手を当てているのがわかりました。体を支えているだけなのでしょうが手のひらの温かさに安心感が芽生え、感謝の気持ちが湧いてきます。
先生が内視鏡を少しずつ抜いていきます。さすがに恐くなりまた目をつむります。
ようやく抜けました。先生が終わりましたと言います。
溜まった唾液を吐き出します。涙も拭きます。
先生の所見を聞くために待合室に戻ります。
■胃カメラ1
網戸の修理 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ちょっと時間もできたので網戸の修繕をしました。私は初心者なので教えてもらいながらやって見ます。網戸の枠の周囲にアミをクリップで仮固定します。溝に押さえの役割をする5.5mmのゴム管を専用ローラーで押し込みつつアミに張力をかけます。ゴム管を端まで埋め込んだら方向転換です。一周するとゴム管を切り、余分を埋め込みます。ゴム管に沿って余ったアミをカッターで切っていきます。この辺は昔壁紙をDIYした経験が生きて上手くいきます。
実は網戸を再び窓枠にはめる作業も残っています。高い場所での取り付けは緊張です。自分が落ちることより網戸を落とすほうに恐怖感があります。
何とか無事にすみました。
ついでのついでに駐車場のカーブミラーも交換しました。よく映ります。安全に貢献するでしょう。
■網戸の修理
草刈 【カテゴリ:不動産マンの生活】
越戸の分譲地、4区画中、2区画が販売中ですが、暑い日が続き雑草が目立ってきました。というか看板が草に隠れて見えません。さっそく草刈を始めました。除草剤という意見もありましたが、もう動物病院さんも営業しております。やってくる動物に害が及ぶことも考えてクスリはナシにすることになりました。
草刈ガマを調達し、草刈開始です。社長も入って3人でやります。意外と固い草です。セイタカアワダチソウかもしれません。中腰でやっているので腰が痛くなります。草刈をするのはもう10年ぶりくらいかもしれません。汗が目に沁みます。手の握力がなくなってきました。
ようやく2区画分の草刈を終えました。明日の筋肉痛が恐いですが、スッキリと気持ちのよい分譲地に戻りました。
■草刈
カーナビ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前ポータブルナビを購入した話を書きました。連休中も意外なほど便利で大活躍していました。しかし半年使っているうちにだんだん不満が溜まってきました。
一言で言うと操作がメンドウなのです。
様々な機能にアクセスするのにボタン操作を数回しないと到達しません。画面が小さいうえ画面だけを見てるわけにも行かないので誤操作もありイライラします。特に切実なのがテレビ音声を切るのに4回ボタンを押さねばならないことです。
思いついてリモコンを調べてみました。おお。拡大画面から様々な機能が各ボタンに割り当てられていることがわかります。つまり一発で目的の操作を果たせるのです。価格も3000円と手頃です。
数日前にネットで注文し昼間到着したので操作してみました。思った通り。便利です。
今回の買い物は価格と利便性を考慮すると大成功の部類に入りそうです。
■カーナビ
スポーツ商品券 【カテゴリ:不動産マンの生活】
日曜日に家を片付けたことは先日書いたとおりですが、その時に見慣れない封筒を見つけました。中を見ると「スポーツ商品券」なるものが3千円分入っています。ラッキー。何年も前に何かの記念でもらったものでしょう。存在自体忘れていました。
プール用品でも買おうかと思い取扱店が書いてある付属の冊子を読むと余り近くには店がありません。そもそも昔と違い、取扱店も増えているだろうと思ってインターネットで検索すると・・
【会社清算のお知らせ】
なんとこの会社は昨年末を持って清算されていました。ご丁寧に商品券には何の価値もなく換金も商品交換もできない旨まで書かれいます。お詫びの言葉も書いてありましたが。ガーン。
国債ならいざ知らず、このような商品券の類はもらったらすぐ使わないといけないですね。晩酌のビールがことさら苦く感じました。
■スポーツ商品券
小沢代表辞任 【カテゴリ:不動産マンの生活】
民主党の小沢代表が辞任を表明しました。続投表明のとき同様、「理由」がよくわかりません。続けるにしても辞めるにしても国民を納得させる理由がないと支持は得られないと思います。私個人としては辞めて新しい党首を選んで出直すのがもっともわかりやすく納得できる方法と思いますので、まあいいかとは思っていますが。
今度は自民党が苦しくなってくるのでないでしょうか。麻生首相の回復基調にある支持率にどう影響するか。民主党の選ばれた代表しだいでは再び支持率逆転の芽も出てきます。
何はともあれ政局は措いて景気対策をしっかりやってくれる人に政治を任せたいものです。
■小沢代表辞任
日曜日 【カテゴリ:不動産マンの生活】
たまには家の片づけをと思い、整理を始めたところです。こども用に本棚を購入し、組み立てます。面白いのでこどもに電動ドライバーを握らせました。組立図を見せると次に組み込むべき部品を言い当てますので、お?!なかなかやるじゃんとうれしくなりました。
私のミスで一旦組みあがった本棚をちょっと分解することになったりして面目丸つぶれです。
そんなこんなで本棚は完成し、子供の本はほとんど収まることになりました。いずれは満杯になり不要な本は押し出されて消えていくことになるのでしょうが、こどもが何を取捨選択するのか興味深いところです。
■日曜日
新型インフルエンザ2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
カナダに研修旅行に行って帰ってきた高校生3名と教師1名が感染したとのことで連日大騒ぎになっています。なんでも現地ではマスクを着用せずに行動していたとのことで、ちょっと信じられない感じがします。引率の教師が現地でマスク着用者が少ない中で日本人だけが着用していると奇異な目で見られることを理由に生徒にマスクを付けさせなかったとも報道されました。
結果だけを見て批判するのもどうかと思いますが、余りにも重大な事態を引き起こしたと非難されても仕方ないでしょう。日本は島国なので検疫の水際作戦が比較的容易なそうです。ここら辺が大陸内部でつながっている北米や欧州とは違う点です。現地の感覚を日本に持ち込むのは適当ではないでしょう。
GWが終わり帰国者のピークも過ぎたとは思いますが、関係者さんは引き続き頑張ってほしいと思います。私も家族も手洗い・うがい励行し感染の予防に努めたいと思います。
■新型インフルエンザ2
新型インフルエンザ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
世界的に流行の兆しを見せている新型インフルエンザ。ちょっと前までは鳥インフルエンザの変異が脅威とされていたのに今は豚インフルエンザが一足先に世界を騒がせています。人の予測はやはり限界がありますね。
幸いなことにこのインフルエンザは毒性が低く、健康な人が罹患しても適切な治療を受ければ重症化しないようです。ここは毒性の強い鳥インフルエンザと違います。しかし豚インフルエンザも毒性が強くなる変異をする可能性もあるわけで、全くよくわかりません。
そんなわけで連日過熱気味とも思われる報道が続いています。GWで流行の地から帰ってきた人が潜伏期間で検疫をすり抜けて国内で発症する可能性もあるはずです。アメリカでは休校等でインフルエンザ蔓延を抑える措置をやめたようで、これで広がらないはずはないと思うのはシロウト判断でしょうか?
しかしさらに鳥インフルエンザが人・人感染を獲得したらどうなるのでしょう。
経済恐慌といい地球温暖化といい新型インフルエンザといい、油断大敵な世の中になってきました。
■新型インフルエンザ
連休中のできごと 【カテゴリ:不動産マンの生活】
まだ連休中の人も数多くおられるかもしれませんが朝日商事は本日から業務再開です。
連休中は私は郷里に帰り、ご多分に漏れず大渋滞に巻き込まれてきました。宇都宮に帰るときに矢板インター付近が大渋滞中との情報があったので思い切って郡山ジャンクションで常磐道へのルートを選択しました。この辺の判断に大きく作用したのがETC1000円であったことは言うまでもありません。遠廻りでも料金は1000円ぽっきりなのです。だったら渋滞がないほうを選んだ方が到着は早いですから。
最初は快調でした。東北道が時速50km制限だったのが常磐道ではウソのように走れました。しかし日立那珂付近で渋滞が発生したらしく、進むにつれて道路情報表示板での渋滞の距離がみるみる増えていくではありませんか。最初は渋滞1kmだったのが近づくと35kmになっているのです。
ここでまた決断を迫られます。渋滞に突っ込むか、下りるか。私は下りるを選択しました。日立市から一般道を通り宇都宮の自宅に到着です。渋滞のある東北道を進んだ方がよかったのかどうかは不明です。ただ通常よりも3時間以上多くの時間がかかったことだけは明らかです。
何はともあれ無事で帰れて何よりでした。
■連休中のできごと
連休のお知らせ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
連休
5月2日(土)
5月3日(日)
5月4日(月)
5月5日(火)
5月6日(水)
営業開始
5月7日(木)
■連休のお知らせ
佐野の室内プール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
4月佐野市で初の室内プールがオープンしたとのことなので行ってみました。PFI方式といって民間の資本を使った設備のようです。場所は三毳山(みかもやま)の麓、ゴミ焼却場の敷地内にあります。おそらくゴミの焼却熱を使って水を暖めたり暖房をしていると思われます。運営はスポーツジムを経営しているコナミが行っています。施設の内部にはプール以外にトレーニングジム、お風呂、レストランなど入っていました。
私はプールの利用だけだったので全体の印象は語れませんがプール限定で言わせてもらうときわめて使い勝手が悪く不満の残るものとなりました。
・シューズも衣類もコインロッカー方式で小銭の用意が必要
・更衣室(ロッカールーム)が狭い
・コースロープ方式で泳ぐ方向が一定に制限されている
・トイレが1人ずつしか利用できない
・水着脱水機の場所が風呂場にしかない
ロッカーはお金は返ってきますが100円玉を持ってないと両替しないといけません。更衣室の床面積が絶対的に足りません。各コーナーでは大人2人がなんとか着替えられる程度です。夏はどうなるのでしょう。
やはりお役所がふんだんに資金を投入した設備とは違うのかもしれませんが民間のプールでもここより使いやすい設備はあります。PFI方式ということで投資採算性を重視しすぎているのではないでしょうか?
■佐野の室内プール
福島へ出張 【カテゴリ:不動産マンの生活】
物件の案内で福島市まで行ってきました。例のETC割引は平日は3割引です。前回日曜日に行った時は1000円だったのが平日の本日は3400円です。ものすごく損をしたような気持ちになりました。2年後の割引廃止では国民からどのようなリアクションが起こるのでしょうか?ん?政権が変わって無料になってる可能性のほうが高いかも。
さて物件の案内も無事に終了してあとはまっすぐ帰ります。高速道路は空いていてスムーズに走れました。平日は空いていますね。アクセルを踏まずに巡航できるオートクルーズも試して快適なことがわかりました。自分で車を買うときにはぜひ付けたい機能です。
■福島へ出張
契約書の見直し 【カテゴリ:不動産マンの生活】
物件の下調べが終わり時間も余ったので以前から暖めておいた契約書の雛形を完成させました。従来からの契約書はパソコンが普及する以前からある様式をそのままパソコンに移行したモノで雛形をパソコンで読み込んで空欄部分にパソコンでその都度文字を埋めるものです。コレだと一見便利そうですがパソコンに慣れない人には使えず、慣れた人でも時間がかかりお客様をお待たせすることになっていました。
新しい様式では契約の内容と契約の要素(物件名・金額・個人情報)を完全に別ページに分けました。この方式だと契約の都度変わる部分だけを手書きで記入するだけで完成します。また書くべき部分と全く手を入れなくてよい部分が分離したことによる扱いやすさも生まれたように思います。
今後は手作業でやっている契約書の管理自体もデータベース上でやっていこうと思います。
■契約書の見直し
店舗のリニューアル 【カテゴリ:不動産マンの生活】
日曜日、なじみの店舗に食事に行くとちょっと様子が違います。全体にこぎれいになっています。メニューが写真入で店頭に飾ってあったり、店内にも各メニューが新しく貼ってあります。全体的に店内が明るくキレイになった様子がわかるのです。よくよく観察すると窓ガラスまでピカピカに磨いてあるようです。
どうも店内を大清掃しリニューアルを図ったようです。
しかも店員さんに知らない人がいます。謎です。
店長さんに事情を聞くとその店員さんは娘婿氏で後を継いでくれることになったので、色々変更中とのことです。なるほど。
しかし店内を磨き上げ、メニューを刷新しただけなのに見違えるようです。最小のコストで最大の効果をあげているかもしれません。経営の見本です。
金をかけなくても力と智恵を出せばそれなりの効果。
朝日商事でも見習いたいです。
■店舗のリニューアル
干しいも焼酎 【カテゴリ:不動産マンの生活】
芋焼酎は苦手です。イイチコのような甘みと香りのよい麦焼酎なら少し飲めます。ところが茨城県の干しいも屋さんで干し芋焼酎なるものを見つけました。はじめてみたのでお店の人にどんなニオイ?と聞いてみると甘くて独特の風味もありますよとの言いにひかれて買ってみました。
飲んでみるとコレが実においしい。程よい酸味と甘みがあります。芋焼酎独特の土臭さはありません。何かの果実を発酵させたお酒といわれても通りそうな風味です。
ストレート・ロック・お湯割と試してみたところ一番味わい深いのはロックでした。冷えると味の中の成分の違いが際立つのです。
そんなこんなで720mlのビンは一週間で空になってしまいました。
一升瓶買っとけばよかった・・
■干しいも焼酎
健康診断 【カテゴリ:不動産マンの生活】
年に一度の健康診断が来てしまいました。
まず前日採便をします。要冷蔵です。21時以降の飲食を禁止します。のどが渇いても我慢です。
翌朝、2度目の採便。こどもが朝ごはんを食べるのを横目に食べた思いをこらえます。受診センターに向かいます。受付後、着替え、採尿、胸部レントゲン撮影、採血、血圧測定、視力・聴力検査、身体測定、問診を滞りなく進めます。最後のメインイベントはバリウムです。
レントゲン台の上に上がり、発泡剤を飲み、バリウムを一気に飲まされます。その後は「好きにして!」状態です。検査技師の命ずるまま台の上で体を捻ったり、うつ伏せになったり、回転したり。
ようやく終わって下剤と水を大量に飲みます。
やっと帰ってきました。
問診で太りすぎを指摘されたことは誰にも言えません。
■健康診断
交通事故 【カテゴリ:不動産マンの生活】【カテゴリ:不動産マンの生活】
昼過ぎ消防車が何台か通り過ぎた後、救急車もパトカーも通り過ぎました。サイレンがいつまでも聞こえるので通りを見るとはるか先とは言えない距離に止まっているではないですか。社長の命令で偵察に行くと軽自動車が路上に横転しています。普通乗用車も大破しつつ止まっています。軽自動車のタイヤが取れていることも考えるとかなりの衝突速度だったようです。
近くの店員さんもいたので聞いてみると最初はちょっとだけ火を吹いてすぐに消えたとのこと。消防車が出ていたわけです。横転した軽自動車の運転手は歩いて救急車に乗っていったとのことですので命に別状はないと思います。普通車の方はちょっと怪我をした様子だとも言っていました。
場所は信号のないT字路ですので出会い頭の衝突に思えます。一応「右折禁止」のカンバンが出ていますが日常的に右折車を見受けられる場所なので今回の事故も右折が原因かもしれません(あくまでも推測)。
こんなときは自分のこどもが心配になります。下校してきたこどもに事故のことを話しヘルメットの着用と安全確認の大切さを教えてました。
■交通事故
交通事故 【カテゴリ:不動産マンの生活】【カテゴリ:不動産マンの生活】
昼過ぎ消防車が何台か通り過ぎた後、救急車もパトカーも通り過ぎました。サイレンがいつまでも聞こえるので通りを見るとはるか先とは言えない距離に止まっているではないですか。社長の命令で偵察に行くと軽自動車が路上に横転しています。普通乗用車も大破しつつ止まっています。軽自動車のタイヤが取れていることも考えるとかなりの衝突速度だったようです。
近くの店員さんもいたので聞いてみると最初はちょっとだけ火を吹いてすぐに消えたとのこと。消防車が出ていたわけです。横転した軽自動車の運転手は歩いて救急車に乗っていったとのことですので命に別状はないと思います。普通車の方はちょっと怪我をした様子だとも言っていました。
場所は信号のないT字路ですので出会い頭の衝突に思えます。一応「右折禁止」のカンバンが出ていますが日常的に右折車を見受けられる場所なので今回の事故も右折が原因かもしれません(あくまでも推測)。
こんなときは自分のこどもが心配になります。下校してきたこどもに事故のことを話しヘルメットの着用と安全確認の大切さを教えてました。
■交通事故
家財保険 【カテゴリ:不動産マンの生活】
家財保険の取り扱いを開始しました。
家財保険とは主に借家人が入居中に発生する損失に対する補償を行うものです。私も勉強を始めてわかったことですが盗難に対する補償までありますし、自動車でのトラブルに関するものまで付いています。比較的多い事例としては同じアパートでの出火での消火活動でこうむった損害も補償します。出火元は通常賠償責任を負いません。
契約期間は2年、保険料は1万5千円からですので安心料として考えると大変安いような気がします。
■家財保険
ポータブルナビ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ポータブルナビを初めて付け、なかなか使えることがわかりました。以前メーカー純正のCDナビを使っており、それと比べると表示できる情報や検索の精度・スピードなど格段に進歩しています。社長のクルマの最新型HDDナビと比べても遜色ありません。もちろん画面は小さいし地デジでなくワンセグなど劣る部分もあります。
でも価格と大きさを考えれば十分すぎるほどの機能です。そんなわけで上機嫌な日々が続いていましたが、先日、ショックなことが。
新製品の発表
そうです。4ヶ月前に買ったばかりなのに新製品が出ているのです。しかもメモリ容量が増して12mの縮尺まで表示できる。12mとは住宅の形状まで表示する細かさです。しかも細い道も案内できるようです。住宅地を運転する不動産マンにとってはないよりはあったほうがいい部類の機能に該当します。地図も新しくなってるし。テクノ街道入ってそう・・
買うかもしれない自分が恐いです。
■ポータブルナビ
営業電話 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前にも書きましたが営業電話にはほとほと困ってしまいます。結構多いのがインターネット関連のセールスです。内容を聞いてみるとサービスの質に対して呆れるような高額さです。インターネット関連のサービスなのだからインターネットでセールスすればいいようなものが何故効率の悪い電話セールスかというと自らの本業であるインターネットで集客・セールスができないからに他なりません。インターネットでそれができている会社は大量のセールスができ、結果として質の高いサービスが安価で提供できるようになります。
効率が悪い会社がそれでもそれなりに存続できているのは高料金・低品質の商品に引っかかるカモが存在するからです。特に多いパターンとして5年縛りの契約がありますのでよくよく注意が必要でしょう。
事前の勉強をしていない人が高い買い物をすることになるのは不動産に限らないということです。
■営業電話
回転寿司 【カテゴリ:不動産マンの生活】
回転寿司を食べることになりました。この寿司屋は数年前行ってあまりいい印象を持たなかったので気が進まなかったのですが、その場の流れでこの店で!となってしまいました。入ってみるとちょっと店内の様子が変わっています。
わかりました。テーブル席だった場所が待合室に変わっているのです。
以前はカウンターがいっぱいだったので仕方なくテーブル席で食べたのでした。テーブル席での注文方法は注文用紙に印刷されている希望の品にチェックを入れ店員を呼び店員がカウンターまで行って寿司を持ってくる仕組みでした。そのために好きなタイミングで注文できなかったり、廻っている寿司を見ておいしそうなものを選べなかったりしたので、不満の残るものでした。
今回は多少待ちましたがカウンターに座り希望の品をすぐ取ったり調理師に直接注文できたりしたので味も含め満足のいくものになりました。
推測ですがこの寿司屋はこのような客の不満を捉え店舗を改装したのかもしれません。収容人員が少なる結果客を待たせることになってもカウンターに座ってもらうほうが客の満足度が上がると判断したのではと。
■回転寿司
紙への印刷 【カテゴリ:不動産マンの生活】
物件情報をネットに掲載するようになると今まで作っていた手書きの店頭ペーパーも当然パソコンで印刷したくなります。お客様もネットを見ることができる人ばかりでなくFAX送信を希望される方もまだまだ多いです。ところがコレが意外と難しいのです。
PCの画面では支障なく見えても紙に印刷すると不鮮明になることが多いからです。店頭ペーパーには大きく3つ画像情報が入ります。
1.物件の間取りまたは公図
2.物件の画像
3.物件の地図
とくに問題なのが地図です。手書きと切り貼りの店頭ペーパーは住宅地図などを適宜コピーし貼り付け、印刷時も鮮明です。しかしPC版では印刷するとかなり不鮮明になってしまいます。さらにこれをFAXするともっと判別不能になりそうです。
回避策として印刷したものをFAXするのではなく、PCから直接FAXする方法を考えました。まだやったことがないのですが近々実践してみることにします。
■紙への印刷
外食産業 【カテゴリ:不動産マンの生活】
お客様の接待で外食してきました。以前から目をつけていて一度は入ろうと思っていた店です。ネットで調べると値段もリーズナブルだったのでそこに決めました。
いざ入ってみると味もなかなかイケていたので、こんなことならもっと早くから利用しておけば・・なんて感じました。どうも初めて入る店は敷居が高く感じてしまいます。開店したばかりの店側としてはいかにお客様に敷居を高く感じさせないようにするかが大きなポイントでしょう。全員が初めての客ですから。
不動産会社も同様ですね。現在の店の構えがお客様に入りやすいものかどうか検証していきます。
■外食産業
ヤマノミ3 【カテゴリ:不動産マンの生活】
このドキュメンタリーのナレーションを務めた人は田中泯です。たいへん渋い(恐い?)語り口をしていました。この人は舞踏家です。実は私は学生時代この人の演劇を見たことがあります。場所は札幌、おそらくイケダ焼入れ工場。もう20年くらいになるかもしれません。公演が終わって打ち上げ会で酒を飲んでいるとき、私の友人が田中泯氏に殴られたそうです。もういきさつは忘れましたが。
それにしても私の記憶からほぼ消えていた田中泯がまさかNHKスペシャルでナレーションをするとは。職業として舞踏を選びそれを生涯貫いているようです。
人生と人生の点と線が交わる刻を思います。
■ヤマノミ3
ヤマノミ2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
驚くのは生まれた赤ちゃんに関する死生観です。男は出産についてはほとんど無関心でノータッチです。女は森に入り一人で出産します。出産の直後産み落とされた赤ちゃんはしばらく放って置かれます。この時は赤ちゃんはまだ精霊としての存在です。母親に抱き上げられて初めて人間の赤ちゃんになります。
母親に抱き上げられない場合は精霊として森に返るのです。この判断は母親だけが下します。周囲は母親の判断に対してなんら意思をさし示しません。母親は森に返した精霊を自分で火葬します。
森から生まれ森に返る
これがヤマノミの死生観です。
生まれた赤ちゃんをすべて育て上げようとするのは近年の文明化社会からだということをあらためて思い知りました。
■ヤマノミ2
ヤマノミ1 【カテゴリ:不動産マンの生活】
4月から改編によりNHKスペシャルが変わり、その第1弾が日曜日に放送されました。内容はアマゾンの密林の最奥地に住む「ヤマノミ」という部族の特集です。約1万年前からほとんど変わらない生活をしてるとのことなので興味を持って観ました。
しかし男は半ズボンをはいているので全く文明と無縁というわけでもないようです。というのはブラジル政府による保護政策により厳格に立ち入りが禁止されていて僻地医療チームが接触しているからと思われます。
そこに取材陣が計150日の長期滞在を許されて密着取材しました。
ヤマノミは100人程度の部族で広場に大きなドーナッツ状の家?を建てて住んでいます。直径は50m程度でしょうか。その家?に彼らは家族ごとの居場所を持ち生活します。内部にはハンモックが吊られ囲炉裏を各家族ごとに囲みます。主な食料は男がジャングルに分け入り野生のブタやサルなどを狩ってきてみんなで分けて食べたり、女が採集する果物や川で取るサカナです。狩猟の道具は弓矢が主なようです。
取材陣が視認できないほど高い樹上にいる獲物を正確に矢で射止める様子も写されていました。
続きます
■ヤマノミ1
ETC狂想曲7 【カテゴリ:不動産マンの生活】
日曜日は物件の確認のため福島県まで行ってきました。当然ETC付きのクルマで高速道路です。今までは片道3500円程度かかっていたのがETCが「ポーン。1000円です」と言うのを聞くとものすごいお得な感じがします。高速は那須あたりまでは込んでたのが那須以北では空いていて意外でした。
物件の確認後は食事してまた高速に乗りました。浮いた高速代と比較計算すると食事代も出る計算ですので心なしか気持ちも軽い感じです。やはり景気にも影響するのでないでしょうか。
さて次はどこに行こうかな。意味もなく遠方の物件も扱いたくなりました。
■ETC狂想曲7
ホームパーティー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ホームパーティーというほど大げさなものではありませんが土曜日の夜は家族で家の中でふだんより品数を増やした夕食にしてお酒を飲むことが増えました。外食でお金を使っていられるご時勢ででないからということもあります。これがなかなかこどもにも評判がいいです。
評判がいい理由のひとつにいつもより夜更かしができるというのは恐らく図星でしょう。次の日は日曜日ですから親としても朝寝ができるので利害が一致してます。朝早くこどもに起こされる心配が減ります。
不況とは言えやり方をちょっと変えるだけで安く楽しめることがわかりちょっと安心です。
■ホームパーティー
パパ、会社辞めて・・ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
夕食時、こどもが突然言い出しました。
「パパ、会社辞めて・・」
驚いて理由を訊くと不動産会社に勤めていると空き地を売ってしまうので、こどもの遊び場が無くなるからといいます。私が辞めても他の誰かが土地を売るのだから同じだよといいましたが納得しません。むしろ私が不動産業者としておかしな人には売らず、変な建物も建たないようにしているよと説明し、ようやく納得したようでした。
それにしても何でこんなことを言い出したのでしょう?ドラえもんあたりでノビタくんらの空き地がなくなる話でもあったのではないかと推測しています。
こどもに胸を張って説明できる商売を常に心がけたいと思いました。
■パパ、会社辞めて・・
買い替え助成金 【カテゴリ:不動産マンの生活】
なんと登録後13年以上たったクルマを廃車して新車に買い換える人に政府が助成金をだすことが決まりそうです。買い替え対象が普通車の場合は最大25万円、軽の場合は12.5万円とのこと。目的は言わずもがなの景気対策です。
このニュースを読んだ後、念のため車検証を取り出し確認した私は思わずニヤリとしてしまいました。そう。我が家のクルマがドンピシャリ13年経過したクルマだったのです!実は数年前から買い替えは検討していて各ディーラーを廻り、見積をもらったり、試乗したりを繰り返していました。しかし価格やデザインなどコレはというものがなく現在に至っていました。
ですがこの助成金は今年度限りということです。なんとしてでも購入しなければなりません。しばらくはクルマ探しが続きそうです。
■買い替え助成金
ETC狂想曲6 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ETCを買う前に価格比較サイトで色々検討してきました。結局私はクレジットカード会社からそのサイトよりはちょっと高めで買ったのでした。しかも助成金の対象外です。
今日久々にそのサイトを覗いたところものすごいことが起こっていました。ETCは軒並み売り切れ、しかも在庫のあるところでも価格が2万円以上しているのです。たしかその機種は不人気機種で1万円を切っていた記憶があるので倍ということになります。
「需要と供給の法則」
はるか昔習ったことです。まさに地で行ってます。
知り合いはキティちゃんがプリントされているETCしかなかったので泣く泣くつけたそうです。こう考えてみると私はマシな部類かもしれません。
しばらくはETC狂想曲は鳴り響きそうです。
■ETC狂想曲6
販売戦略2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
2009年01月19日の記事で「現行のプリウスも「値下」して「併売」することにした模様です。フルモデルチェンジ後、現行車も併売するのは異例中の異例です」と書きましたが、どうやら違うようです。新型車にLグレードという廉価版を設け、この価格が205万円。
新旧モデルを併売というと生産ラインを2つ設けることになり効率性の面で危惧されることになります。しかし新モデル1本に絞り廉価版を設けるのなら効率性は全く犠牲になりません。メーカーの心配としては購入が廉価版に集中して利益率のよいグレードの販売が落ちることでしょう。このあたりの心配は選考しているホンダのインサイトを見るとある程度推測できると思います。
↓ホンダのサイトより引用
■タイプ別 構成比
G40% L40% LS20%
最廉価189万円のタイプGが4割で残り6割は利益率の高いモデルですので意外とユーザーは価格だけを見て買っているのではないと分析できます。プリウスの廉価版もさまざまな装備が省略されているので快適に乗りたい人はL以外のグレードを選ぶ人が相当数いると思われます。
さて買い時は?となりますが政府はハイブリッド車購入者に助成金を出す構想も出ています。もうしばらく様子を見てもいいような気がしてきました・・
■販売戦略2
自治会活動2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
日曜日に自治会の新旧役員の引継ぎがありました。旧班長さんのご自宅に集まって班会計の説明と決算を承認していただいて、新役員さんへ引き継いだわけです。具体的には自治会費の徴収状況と出金を領収書を見せながら説明し、最後は現金を数えて新役員さんにお渡しするといった流れでした。特に形式ばったものではなくコーヒーをご馳走になりながら和やかに進んだと思います。
実を言うとご近所とはいいながらご自宅に上がるのは初めてのことでなかなか貴重な体験でした。
自治会活動は面倒くさいといった一面もありますがゴミ収集や地域の防犯防災など日常生活と密接に絡み合っています。今後も班の一員として微力ながら活動していきたいと思います。
■自治会活動2
花見 【カテゴリ:不動産マンの生活】
まだ早いとは知りつつも大平町の総合運動公園にお花見に行ってきました。開花状況は5分咲き程度でしたが人手が結構ありお祭り気分も楽しめました。屋台のほかヘリコプター遊覧、のど自慢もあり相変わらず花見にかこつけ楽しむ国民性です。結構面白かったのがイチゴの早食い大会でした。こども対象で1パックのイチゴを誰が一番早く食べ終わるかの勝負です。10人位が横一列に座り一心不乱にイチゴに挑戦します。挑戦者が多数いるので何度も繰り返してやっていました。
その回の一位になったこどもにはイチゴ4パック入りの箱が商品で渡されます。イチゴ食ってまたイチゴもらってうれしいのか?と疑問もわきましたが当のこどもたちはうれしそうでした。
わが子にも挑戦させようと思い水を向けてみたところ恥ずかしいからと断られました。この辺がいかにもこどもです。
■花見
整理整頓 【カテゴリ:不動産マンの生活】
駐車場の一角に駐輪場もあります。本来は自転車をおくための場所なのに建売用に使い余ったものを置いたり資材置き場のようにもしています。で肝心の自転車を置くスペースがなくなってきました。そこで以前から計画していた整理整頓を実施しました。
すなわち不要なものは捨てる、必要なものは整理しておく。コレだけのことです。とはいえ建築資材ですので量も重さも結構なものでした。社員と春休み中のこども3人でやります。最初は邪魔にばかりなっていたこどもがしばらくすると自分なりのポジションを獲得しそれなりに動き出したのにはちょっと驚きました。大人に混じって働くのもいい経験になったかもしれません。
さて駐輪場もキレイによみがえりました。自転車も濡れずに置けます。
■整理整頓
自治会活動 【カテゴリ:不動産マンの生活】
自治会の班の会計係を1年間やってきました。主な役割は27戸で構成される班を回っての自治会費の集金と自治会本体への納付、募金関連などの支払いです。持ち回りで代々続いている仕事ですので前年度の処理を見ながらやれば誰でもできる仕事です。
一番大変なのは自治会費の集金でした。
1.留守であったりし再訪問する必要があること
2.1年分を全納する世帯だけではないこと
自治会費は月400円と決まっておりますがこれを3ヶ月を1期とし最低納付期間としています。よって、1年を4期に分けて支払いすることも可能なのです。ほとんどの世帯は全納していますが例外も少なからずあるわけです。
まあ仕事の合間や夕方の時間を見つけてはコツコツ集めてきましたので、なんとか無事にお役を果たすことができたと思います。週末は新旧役員の引継ぎです。
次に役が回ってくるのはおそらく10数年後です。ああ幾つになっているのでしょうか・・。
■自治会活動
新年度 【カテゴリ:不動産マンの生活】
4月1日は一般に新年度の始まりの日です。一般にというのは違うところもあるからで欧米に習い12月決算という企業もあります。朝日商事は実は8月決算なのです。社長によると「8月は暇だから」。
確かに8月は暇な方です。
会計期間は会社創立時に決め、合理的な理由があるときには変更もできます。税理士事務所が繁忙期を避けさせるため決算期の変更を要請することもあると聞きます。これはもう税理士事務所本位なやり方なのでいかがなものか?と思います。
ともあれ4月というのは会社の会計年度には関係なく新たな心持のする季節です。ガンバロウ。
■新年度
春休み 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもが春休みのため断続的に面倒を見てやらないといけません。あまり外に出たがらないので訳をきくとどこに行っても誰も居ないからとのことです。習い事をしているこどもも多いですし、こども自体が減っています。特にDSが流行りだしてからはますます外で遊ばなくなっているとのこと。
小さいうちは家の近くで遊ばせていたほうが安心ですがそろそろ行動範囲を広げてもいい頃と思っている親としては別の意味で心配です。うるさくて仕方ないってのもあります。
こどもはよく外では何をして遊んだらよいのか判らないとも言います。私が子供の頃は上の子が下の子にイロイロな遊びを教えてくれたものですが、そのような風習はあまりないようです。上下関係がなく学年内の横の関係がほとんどと見えます。学年混成の登校班でもあまりしゃべらず黙々と進んでいます。
明日は合間を見てキャッチボールでもしてやりましょう・・。
■春休み
ETC狂想曲5 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ETCを取り付けてもらったので用もないのに無理やり用事を作って栃木インターまで乗ってみました。通常なら片道600円で往復1200円になります。私の考えでは上限1000円なので、この場合も1000円だろうと思っていました。
ところが休日半額という制度があるので片道300円、往復で600円で済んでしまいました。
思わぬ得をしたような気もしますが、ETCをつけていなかった今までのことを考えるとなんて損をしていたのか!おまけに小銭のやり取りをする必要もないことから煩わしさも皆無です。高速を数回乗り降りするとサイフが小銭でパンパンになってしまっていたものですが。
そんなこんなでETC初体験はスムーズに済ませることができました。
今後もゲートがちゃんと開くように低スピードを遵守したいと思います。
■ETC狂想曲5
キャッチボール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
グローブを買ったおかげで子供にキャッチボールをせがまれるようになりました。空き地でやってますが、疲れてしょうがありません。体中がいたいです。でも水泳に加えて適度な運動がもう一つ増えたので喜ぶべきことといわなければなりません。
ドラえもんを観ていると空き地にあまり恵まれていない様子が窺えます。我が家の近くにも空き地があります。いつまでこの空き地が使えるかと思うとちょっと心配ではあります。
我が家ののびたクンといつまでキャッチボールができるでしょうか。
■キャッチボール
斜面を含む土地 【カテゴリ:不動産マンの生活】
広い通りに面しており、便もよく、価格も適正。ですが土地の一部に斜面を含んでいる。こんな土地があります。
クリック→陽東8丁目
面積は約70坪、平面部分は50坪強。両隣に家屋がありますので当然支障なく家は建ちます。
昨日ある住宅メーカーさんが土地を探しに来られました。ちょっと変った毛色の会社で住宅といってもログハウスやドームハウスを専業としています。ドームハウスとはお椀を伏せたような形の家で三角形のパネルを組み合わせて作ります。ドームハウスのオーナー様は家を人に見てもらうのが大好きらしいので私は考えて提案してみました。
斜面部分から基礎を生やし平面部分からはみ出した床を支えるようにしてドームを設置してはどうでしょうか?ものすごく目立ちますよ!
採用されるといいのですが・・
■斜面を含む土地
ETC狂想曲4 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ETC機器が無事届きました。思ったより小ぶりな筐体です。いわゆるすっきりした状態が好きなので車内に設置するにしても見えないところにつけたいと思い、車内を探っていると見たことのない突起があります。なんと小物入れのフタの取っ手です。クルマの説明書は最低限必要な分以外読んだことがないのでずっと気付きませんでした。
気付いていないということはソコを使う必要もないということなのでいきなり設置場所が決まりました。本体は小物入れの中に入れアンテナはフロントグラスという感じになるのがベストと思います。
設置は知り合いの自動車修理工場に依頼する予定です。この際ですからカーナビ関連の配線も見えないように取り回してもらおうと思います。
いよいよ週末の土曜日からどこまでも1000円が始まります。みなさんどこに行きますか?
■ETC狂想曲4
電車の中で 【カテゴリ:不動産マンの生活】
さいたま市浦和に出張で行ってきました。久々に電車に乗り座席に座っていたところ後から乗ってきて隣に座った20才くらいの女性がおもむろにバッグを開け、せわしく動き出しました。気になって横を見るとなんと化粧をしているのです。なるほど、最近耳にする電車内で化粧をする行為です。話には聞いていましたが実際に直面するのは初めてです。
その時私は書類を読んでいたのですが正直横で動作をされると目に入りますのでイライラしますね。当人が恥ずかしくないのか?という問題はさておいて、やめてほしい行為だと思いました。といってもそれを当人に伝えることも憚られますのでなんともモヤモヤしたものが胸に残りました。
■電車の中で
WBC 【カテゴリ:不動産マンの生活】
日本がWBC2連覇しました。不振を極めていたイチローが最後の最後に2打点をたたき出しダルビッシュがウラを抑えました。
何故経過を知ってるのか?という野暮なツッコミは無しでお願いします。って社長がTVつけたんだから(笑)
9回ウラで同点に追いつかれてなお逆転のランナーを2人も抱えた時にはどうなることかと思いましたが。
それにしても2度の世界制覇はすごいです。原監督は重圧に耐えてよく指導したのでないでしょうか?ピンチのときはどんな気持ちで采配を振るったのでしょう。
とにかくオメデトウ日本!です。
今晩はささやかな祝杯をあげたいと思います。
■WBC
ETC狂想曲3 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先ほどカード会社から連絡がありました。簡単にまとめると
「申し込みが殺到したためETC機器販売会社が混乱し、本来は用意できているお客様へも申し込みを継続するかキャンセルするかを問い合わせる手紙を送ってしまいました。誠に申し訳ございません」
よって私の申し込みは現在でも有効で今週末ごろにはETC機器が届くであろうとのことでした。
丁寧にお詫びしていただいたのでこの件は良しとしなければいけませんが、あー驚いた。
なんでも某カード会社さんは機器無料を広告したところ申し込みが殺到してサイトがパンクしたり、数量限定を言わなかったため公正取引委員会が警告を出す出さないの話にまでなっているそうです。
とりあえず私はETC難民をまぬがれたかもしれませんが現物を見るまでは安心できません。
「続く」とならないことを祈りたいです。
■ETC狂想曲3
プール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
3日連続でプール通いでした。他にすることないのか?という声は聞こえないようにして・・。
素晴らしい泳ぎの姉妹がいました。小学校低学年くらいであろうそのコたちは大人顔負けのフォームとスピードで水面をすべるように泳いでいます。おそらく父親が選手だったのであろうと思います。私の苦手なクィックターンを苦もなく決めていました。
やはり指導者がいいと選手も違うのでしょう。練習中も彼女らは集中し積極的に楽しんで泳いでいるように見えました。ひるがえってわが子は・・。まあ他人と比べても仕方ないので私がやれる限りで教えてやるだけです(開き直り)。
■プール
3連休 【カテゴリ:不動産マンの生活】
連休の中日でした。相変わらずこどもとプールに行ったりして一緒に過ごしています。おそらく平均的な父親よりはずっとこどもと接している時間は長いほうだと思います。しかし問題は質でしょう。良好な関係が保てているとは思ってますが、子供はどう思っていることか。
正直言って休日でも家でやったほうが捗る仕事がたくさんあるのでそっちに取り掛かりたい欲求もあります。でもイマダケってよく言われますからもうすこしいいお父さんでいようかなんて考えてもいたりして。
■3連休
ETC狂想曲2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
結局クレジットカードでETCをセットアップ込みで11千円程度で購入できるとのキャンペーンがあったのでソコに申し込んだのが先週の日曜日でした。説明によると申し込みから10日程度で機械が送られてくるとのこと。申込書のFAXを送った後カード会社に電話で確認したら遅くとも月末には届くでしょうとの回答も得ていました。
ところが郵便受けに不審な封筒が1通入っていたことから事態は変ります。差出人は聞き覚えの無い会社。中には薄い紙切れが一枚。内容は「申し込みが殺到していて機械の手当てができません。いつ手当てできるのかもわかりません。よって、1.申し込みを継続 2.申し込みをキャンセル どちらかを選んで返送してください」。
どうやら差出人はカード会社と提携しているETC販売業者の様です。しかし話が違う。違いすぎます。
ETC、いったい私は手に入れることができるのでしょうか・・
「続き」とせざるを得ないでしょう。
■ETC狂想曲2
こどもの世界2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨日すっぽかしをやらかして留守番電話に抗議の録音がされていたこどもですが、学校で謝って仲直りしたらしく、放課後そうそう遊びに出かけてしまいました。自転車に乗っていき長いこと帰ってきません。
帰宅後開口一番、あーつかれたー。
こどもは外で元気に遊びまわるのが一番です。
正直なところ事故や事件は心配なのです。一度自転車でちょっと離れたところまで出かけてしまい、転んで泣いていたのをたまたま通りかかった近所のお母さんが連れてきてくれたこともありました。しかしいつまでもツナをつけているわけにもいかないし、判断力をつけるように躾けてきたつもりです。
何とか対応することを期待しています。
・・・以下テストデータです。無視してください・・・
昨日すっぽかしをやらかして留守番電話に抗議の録音がされていたこどもですが、学校で謝って仲直りしたらしく、放課後そうそう遊びに出かけてしまいました。自転車に乗っていき長いこと帰ってきません。
帰宅後開口一番、あーつかれたー。
こどもは外で元気に遊びまわるのが一番です。
正直なところ事故や事件は心配なのです。一度自転車でちょっと離れたところまで出かけてしまい、転んで泣いていたのをたまたま通りかかった近所のお母さんが連れてきてくれたこともありました。しかしいつまでもツナをつけているわけにもいかないし、判断力をつけるように躾けてきたつもりです。
何とか対応することを期待しています。
■こどもの世界2
こどもの世界 【カテゴリ:不動産マンの生活】
自宅に帰ると留守番電話に録音が2件。聞くとかわいい声で「約束通り公園で待ってたのに来ないでどうしたの?!」「裏切り者って呼ぶよ!」とのことでした。
あー大変。
こどもに事情を聞くと「完全に忘れてた」とのことでした。こどもには明日学校で謝るように言って聞かせました。明日は一緒に遊ぶことになるのかな?
こどもはこどもで少しずつ世界を広げて行ってるようです。
■こどもの世界
日々の課題と長期的課題 【カテゴリ:不動産マンの生活】
日々の業務をこなしていると長期的な課題が見えてきたりします。しかしなかなか着手する気になれず日々の業務だけをこなしている自分に気付いたりもします。ちょっと考えると日常業務が平穏に回っているから特に手をつけるまでもないのでは?なんて気になりますが、これが危ないです。
何故かというと改善のチャンスを逃していることに他ならないからです。
長年やっている人ほど自分のやり方に固執しがちです。過去に大成功をおさめていたりするとその体験が邪魔をして改善の芽を摘みがちです。
朝日商事がWEBサイトを構築してまだ半年程度。
長期的展望に立って改善を行なって行きたいと思っています。
■日々の課題と長期的課題
グローブ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもにグローブを買ってやりました。ついでに自分も買いました。正直痛い出費です。ETCも買ったばかりなのに。
思えば私もこどものころグローブを買ってもらうとき親とスポーツ用品店に行ったものでした。あるお店で適当なものがなかったのでそのお店の支店で買ったことまで思い出しました。おそらく年齢も同じくらいだったような。
違いといえば私がこどものときは私が親にねだったのですが、今回は私がこどもに提案したことです。今のこどもは運動が足りないから私がキャッチボールの相手でもしてやろう、ちょっとうまくなったらこども同士で遊ばせようなんて計画です。
うまくいくでしょうか・・
■グローブ
ETC狂想曲 【カテゴリ:不動産マンの生活】
話題のETC。私もそろそろつけようと自動車用品店に行ってきました。店頭では意味不明な貼り紙があり「助成金の申込書がなくなったので・・」と書いてあります。どうやら5250円の助成金を受けるための申込書が足りなくなり、ETC機はあるに助成金は受けられない事態の模様です。申込書は来週には届くようですが機械・セットアップ・取り付け込みで19800円、そこから5250円引いて14550円かかるようです。店内のETC売り場には人が殺到していました。
しかし明らかに高い。某大型チェーン店では3月に入り取り付け費を大幅値上げしたそうです。火事場ドロボウを連想してしまいました。お客様の信頼を失いかねない商売をしていてはいけないでしょう。
さて仕方ないので別の店に向かいます。こんどは妙に人が少ない。あ。この店は機械自体が売り切れでした!完全に出遅れてます・・
まあ助成金を受けられなくても高速料金の割引で元はすぐ取れます。私はネットで購入することになるかもしれません。
■ETC狂想曲
書類作成 【カテゴリ:不動産マンの生活】
本日も来週頭の契約に向け書類の作成に明け暮れました。不動産業はどの業者も決まった様式の契約書を使いますが、業者ごとに微妙な個性があります。取引する不動産とは関係ないような資料までビッシリ添付する業者、こりゃ簡単すぎるよ!と思われるような資料しかない業者、イロイロです。逆に言うと全ての業者は過剰装備から軽装までのどこかに分類されます。
朝日商事はドチラかな?と考えますと、まあフツウですね(笑)。ちょっと重目かも・・。
■書類作成
契約 【カテゴリ:不動産マンの生活】
大安でした。午前中大口の契約を1つ終わらせました。契約書を交わし手付金の授受が終わります。売主様は安堵の表情です。売る前はイロイロご相談に乗らせていただきました。金額が大きい不動産取引は買うほうも売るほうも決断力が必要になってきます。
なるべく高く!
なるべく安く!
双方の思惑と妥協点を探るお手伝いをしながらビジネスにつなげていきます。
結論がでないときもあります。時間がかかるときのほうが多いです。ようやく契約までこぎつけました。
不動産マンも平穏な表情をしていますが、心の中は感無量だったりします・・。
といっても決済までは日があります。油断大敵です。
■契約
お問い合わせへの対応 【カテゴリ:不動産マンの生活】
インターネットからの問合せが増え続けています。なるべく早く丁寧な返信を心がけています。
しかし結構困ってしまうのがどこまで正確性を追求するかについてです。よくある質問として土地を取得したときの初期費用を教えてくださいというのがあります。初期費用にはざっとあげても
・登録免許税
・不動産取得税
・仲介手数料
などがあり、他にも司法書士への報酬や収入印紙などもあります。
仲介手数料はカンタンに算出できます(商売ですから!)。しかし登録免許税などは市が算出する「固定資産税評価額」と各種の軽減税率がわかっていないと出せません。しかも年度によって変更があります。借入があれば登記費用も違ってきます。おっと平米数も見落とせません。
そんなこんなを考えながら、なるべく正確性を確保しつつ、迅速に対応したいと思っています。
■お問い合わせへの対応
契約に向けて 【カテゴリ:不動産マンの生活】
今日は契約に向けて書類つくりに励みました。不動産取引の中でも土地取引は特に金額が大きいので大変気を使います。何度も穴の開くほど見直したはずなのに別のものに見てもらうと些細なミスが見つかったりします。前にも書いたとおり、やはり他人の視点は欠かせません。
このほかにもさまざまな用件や商談が飛び込んできます。つらいところですが、仕事があるだけ幸せと思わないといけないと思っています。
■契約に向けて
課外授業~ようこそ先輩~ その2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
なぜ笑うことができないか。それは大の大人も同じことをしているからです。小は円天もしかり、大は昔の不動産バブル、今回の金融危機も同じです。
さて我らが森永さんはおもむろに教室に現れて新しい問いかけをします。「いくらあったら幸せになれるの?」1億円をはじめ、様々な答えが出ます。森永さんは生徒に最初にもらった500円を返して課題を出します。500円で何か楽しいことやってみて!
実は最近のこどもは自分でお金を使う機会が意外に少ないそうで、モノやサービスの値段を知りません。ある班は浅草に日帰り旅行を別の班はクッキー作りを企画し実行します。そして500円でも結構幸せになれたなあと実感します。
金に使われるのではなく使うのだとこどもたちは悟ったと思います。私も心に留めたいと思いました。
■課外授業~ようこそ先輩~ その2
課外授業~ようこそ先輩~ その1 【カテゴリ:不動産マンの生活】
このNHK番組は各界の著名人が母校を訪ねて後輩たちに自分の仕事をわかりやすく講義する内容で、私は興味あるときだけ見ています。今回は経済アナリストの森永卓郎さんが渋谷にある小学6年生を相手に講義しました。
森永さんはお金があるとはどんなことか?を説明するためにある実験を行います。まず雰囲気を作るためにフーテンの寅さんのいでたちをして教室に現れ「かたや(型屋)」を営業するのです。かたやとは型に粘土を入れて粘土細工を作らせ、それをかたやの商品券で買い上げるという昔あった商売です(私はしりませんでした)。
まず森永さんはまず500円を子どもに払わせ、型を売ります。こどもは型で粘土細工をつくり森永さんに持ち込みますが森永さんは買い取り価格をどんどん吊り上げ、商品券を配ります。最初は冷静だった子どもたちは熱狂的に型を作り続け所有する商品券はどんどん増えます。教室にはミニバブルが発生したのです。
翌日、家で型を作ってきた子どもたちを待っているのは教室に持ち込まれたビデオです。ビデオには森永さんが映っており「ごめんなさい。昨日までの話はウソでした。あなたたちの持ってる商品券は紙くずと同じです」と宣言します。このときの子どもたちの顔。呆然・落胆・怒り。
誰が子どもたちを笑えるでしょうか。
長くなるので続きます。
■課外授業~ようこそ先輩~ その1
佐野ラーメン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
正直言って佐野ラーメンが格別おいしいと思ったことはありませんでした。佐野までラーメンを食べに行かなくても宇都宮市内でおいしいラーメン店は結構あります。
ところが先日行ったラーメン店は驚きでした。佐野市内にないので正確には佐野ラーメンと呼んでいいのかどうかわかりませんが、もともとは佐野市内のお店からの暖簾わけらしいのでやはり佐野ラーメンでないでしょうか。
まずスープに色がありません。あれ?塩ラーメン頼んでないよ・・って思うほどです。味もかすかにショウユが含まれるのがわかる程度。しかしダシがよく出ていておいしく味わえます。ショウガラーメンというのもあり、チャーシューと味付けされたショウガの刻まれたのが上に乗ります。コチラもいけます。めずらしいく子どもが喜んで食べてました。
なるほど決して地の利があるといえない場所でも行列ができるわけです。
栃木といえば味付けの濃い店だけが流行る先入観を持っていましたが色の薄いスープでも繁盛店になりうることが、ココと芳賀の店で証明されました。
店名はあえて明かしませんので興味のある人は探してみてください。ヒントは「江戸時代のヒトみたいな名前」です。
■佐野ラーメン
政治とカネ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
最大野党の民主党党首の第一秘書が逮捕されました。党首は国策捜査と批判し、すます非難を浴びています。私が驚いたのは民主党が強い地盤で民主党に取り入っていれば公共工事で最大の受注を獲得できるシステムです。
公共工事は税金から支出されています。税金を使うシステムなのに献金額が大きいと受注できるシクミって何なんでしょう?公正な入札によって安くて良い工事を実施できるところが受注されるのでなくては困ります。
税金→公共工事→献金企業→政治家
これでは企業と政治家が税金を上手いことかすめているだけです。
この種の話は自民党のお家芸と思っておりましたが民主党も負けていないようです・・
■政治とカネ
セールス 【カテゴリ:不動産マンの生活】
セールスには色々な手法があります。困るのは電話と突然の訪問です。コチラの都合を無視して突然やってきます。しかも最初はご挨拶だとかご提案とか、すぐにはセールスとはわからない言い方で接触してきますので、慣れてないと判断に困る場合もあります。今日も似たようなことがあってよくよく話を聞いているうちに単なるセールスとわかってがっかりしてしまいました。忙しいのに・・。
ここまで書くと自分の営業も振り返らざるを得ません。
初めて当社に来店されるお客様の様子を拝見するにちょっとオドオドしている人が多いように思えます。また名前も連絡先も最後まで明かして下さらない方もいらっしゃいます。私もクルマを下見に行って電話番号を教えたため何度もセールス電話がかかってきて閉口したことがありますので、よーくお気持ちはわかります。
そこで朝日商事としては次のことをお客様にお約束したいと思います。
「お客様からの了承なくして当社から決して電話はおかけしません!」
よろしくお願いいたします。
■セールス
重要事項説明書 【カテゴリ:不動産マンの生活】
重要事項説明書を作っていて道路幅の記録がなかったので仮に約6mと記載しておきました。一般的に公道は6mの規格が多いし、現地を下見したときに感じた自分の感覚にもあっていたので。もちろん正式に測定に行きます。するとその道路は5.85mでした。15cm狭かったわけです。
何気なく思い込んでることが実際に測定してみると違うものだなあと思いました。
このような思い込みによる間違いを排除するには数値による測定と第三者の視点が欠かせません。もちろん朝日商事では複数の人間によって書類のチェックを行なっています。
■重要事項説明書
雪 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先月あたりから早くも春になったと実感させるような気温だったのが、今日の午後から雪がチラつきだしています。予報によると関東圏でも積雪が予想されるとか。通りの多い道なら夏タイヤでほぼ大丈夫と思います。
私は冬タイヤで乾いた道を走るのは好きではありません。妙に柔らかいグリップとキュルキュルいう音が苦手なのです。ですので春先はいつタイヤ交換しようかというのが小さな悩みだったりします。
よって普通の人より早めに履き替えてたりしていて、そのまま雪が降らないとヤッターとなりますし、降るとガッカリとなります。とまれ最近はクルマにあまり乗らなくなってますので影響は小さいです。
さて明日の道路、大丈夫だといいですね。
■雪
腰痛対策 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨夜から禁ソファー、禁深がけ、正座推奨で過ごしています。一番つらいのが正座です。子どもの時からヒザが固く正座が苦手だったのが現在ではもはやゴーモンに近いものがあります。私の子どもは何故か正座が好きで正座でテレビを見ているくらいですから遺伝子も当てにならないです。あ!妻系か?
普通のイスで長時間浅くかけているのも辛いものがあるので腰痛対策のイスを物色してみます・・
■腰痛対策
ぎっくり腰? 【カテゴリ:不動産マンの生活】
朝起きたときからなんか腰の辺りに違和感。この違和感、昔、経験した・・ぎっくり腰の前兆そっくり。そういえば昨日の夜、灯油タンク40Lを両手で持ったんだった。アレがきっかけかも。でもその時はなんともなかったんだけど。
ネットで検索をした整体治療院に電話して予約。夕方しかできないというので、無理を承知でプールへ。行ったら行ったで何とかなるもんで、いつものように泳げた。こどもと練習もできた。不思議です。
夕方整体に行くとイロイロ診てくれ、ぎっくり腰とは違い日常的な姿勢のゆがみが原因らしいと指摘され、諸注意をいただく。
禁止事項:胡坐・ソファー・低いイス
推奨事項:高いイス・胸を張った姿勢・正座
つまりは腰の上の背骨が腹側に出るような姿勢をとるのです。
正座は子どもの時から苦手だったのですが、やってみると腰のイタミは全くなくなります。これは不思議でした。まあ足が痛いのは仕方ないし慣れるかもしれないので、しばらくは正座生活してみます。
■ぎっくり腰?
買いたい人売りたい人 【カテゴリ:不動産マンの生活】
不況不況とニュースが宣伝しているおかげである程度余裕のある人まで消費行動が抑制されていると言われています。しかし前々から買いたいと思っていた人々にはチャンス到来でしょう。今までより安く買える可能性があるのですから。悪くても前と同額です。あとはこれ以上下がるかどうかだけ見極められればいい。
そんなこんなで買いたい人からの問合せは細々ながらあります。
ビジネスチャンスを逃さないよう目を光らせて行きたいと思います。
■買いたい人売りたい人
カンバン=アナログ=意外にイケル?! 【カテゴリ:不動産マンの生活】
朝日商事の売地には原則カンバンを立てることにし、ここのところ実行してきました。意外なほど効果が高いことが判りました。問い合わせが多いのです。近いうちに成約までこぎ着けるものが出てきそうです。
インターネットの時代になってからPCの前でキーボードを操作していればいろいろな情報が手にはいるようになりました。しかし現地で見る「リアル」に勝る実感はありません。
カンバンなんてアナログの最たるメディアです。しかし買わない人にまで社名を広告する力は侮れませんし、実際に商売に結びつきやすいです。
今後ともカンバンを立て続けていこうと思います。
■カンバン=アナログ=意外にイケル?!
水泳教室 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもの水泳教室には進級試験があります。2ヶ月連続で落ちてるので今月は特訓してきたつもりでした。親切なお兄さんにも教えていただきました。
でも、でも、今月も不合格。
実はフォームの悪いクセが直りきってないので、受ける前からおそらくダメだろうな~と予想していたので意外感はありません。スクールは先生がマンツーマンで指導するわけでないので矯正も行き届かないのは無理はありません。だから父親が!と思って練習しても所詮シロウト。力不足ということでしょう。
まあ気長にやるのが一番です。楽しくなくなったらしょうがないですから。
■水泳教室
たらい回し 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ある地域で家を建てるに当たって下水道の整備状況とその導入費用を調べる必要があり、市役所に電話してみました。
「市役所の担当ではありませんので水道局に電話してください」
水道局に電話すると
「その地域は下水道は市役所では通していないのでわかりません。市役所の廃棄物部門がわかるかもしれません。番号は・・」
市役所に電話します。
「ウチとしては取り扱ってないとしかいえませんが、その地域の市民センターでわかるかも」
市民センターに。
「確かに市の下水道はないはずですよ。施工業者に聞けば詳しく教えてくれるかも」
施工業者を調べるために水道局に。
「あー、この地域に指定業者はないですね。近くの業者を数軒教えます」
業者さんに。
「それはそこの自治会長さんに聞くしかわかんないよ」
自治会長の電話を聞くため市民センターに。
「○○さんという方です。番号は・・」
自治会長さんに。
「現在は浄化槽からの排水配管は無料でつないでもらってますよ」
やっと判明しました。小一時間かかりました。
電話一本で判るようにしてもらわないと困りますよ!
■たらい回し
インターネットからの反響 【カテゴリ:不動産マンの生活】
最近インターネットからの反響が増えた感じがします。全部が成約に結びつくわけではありませんが、不動産取引は金額が大きいことから1件でもうまくいけばそれなりの成果といって過言ではありません。朝日商事のサイトは本格的に運営しだしてからまだ3カ月程度です。上は果てしなく高いし、ちょっと気を抜くとすぐに下に落ちそう。
これからも日々の努力を怠らないようにしたいと思います。
■インターネットからの反響
プール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもとプールに行きました。スクールの課題がうまくできないので自主練習というわけです。でも親自体がうまくできない泳法なのでうまく教えられるわけがありません。途方に暮れかけていると隣で泳いでいたお兄さんが声をかけてきました。おそらく水連上がりなのでしょう見事なフォームの方です。
よかったら教えてあげますよとのことなのでお言葉に甘え教えていただきました。
手と足の動きのタイミングの問題とわかり、その悪い原因がもうできていると思っていた泳法と連動していることも指摘され、霧が晴れたような気がしました。ついでに父親も甘えて泳ぎをみていただき、改善ポイントを的確に指摘されました。どのようなスポーツでも上級者による第三者の視点は欠かせません。
今日はどうもありがとうございました!>お兄さん
■プール
ヘロヘロ大臣2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
辞職した中川大臣について様々な事実が明らかになってきました。
・記者会見の直前に新聞記者数名と昼食を取り、自らワインを注文して飲んだこと
・記者会見終了後、バチカンへ出向き2時間の観光をしたこと
・バチカンでは立ち入り禁止区域に入り警報をならしたり、美術品にふれたりしたこと
私が一番驚いたのは新聞記者が昼食に同席していたことです。前夜も新聞記者数人とホテルの自室で飲んだらしいです。
新聞記者は取材対象である大臣と私的な関係を持ってよいのでしょうか?記事に私情は入らないのでしょうか?
すくなくとも大臣と昼食に同席した新聞記者は大臣がワインを飲んでいたことを目撃したはずです。しかしそのことは記事になってませんし、記者会見の場でも大臣の様子を問いつめた記者はいませんでした。某誌では「会見時、記者の間に戸惑いの空気が広がった」と極めて控えめな表現がありました。戸惑ってないで「そのザマなんなの?」って突っ込んで欲しいですね。
マスコミの有り様からして大臣の有り様も生まれたのでは?と逆説的に思ったりしました。
■ヘロヘロ大臣2
ヘロヘロ大臣 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ようやく辞任が決まりました。誰あろう財務大臣です。記者会見へヘロヘロ状態で臨み世界に醜態をさらしました。本人は風邪薬のせいにしており、それを理由にかばう人もいました。私が疑問を持ったのは風邪薬なら許されるのか?です。政府の首脳陣の一員が一時的であれ正気を失っているのは国民として大変不安があります。原因が酒でも薬でも関係ないと思います。ましてやその姿を全世界にさらして・・。
一時は総理も慰留していました。薬だったら仕方ないとの認識かもしれませんが、この辺、いかにもブレてるお人です。
今度の財務大臣は金融危機の打開に向け「正気」で働いてくれる人になってほしいです。
■ヘロヘロ大臣
駐車場の整備 【カテゴリ:不動産マンの生活】
地主様から管理を委託されている駐車場が手狭になってきたことから、駐車区画表示用のロープを張りに出かけました。黒と黄のナイロンロープとロープ固定用のピン、そしてピンを打つためのハンマーが必要です。天気に恵まれ温度も適度で快適に作業終了しました。
※しばらくは手が疲れてよく動かなかったことは秘密です。
区画を厳密に切りなおしたことにより収容台数が1台アップしました。ほんのちょっとの努力で収益が増やせることを実感した次第です。
■駐車場の整備
宇都宮の学区 【カテゴリ:不動産マンの生活】
小中学校の学区に絡めて物件の問合せをするお客様が多いので当サイトで学区を調べられる仕組みを作ったら便利かもと思い、作業を開始しました。宇都宮市のサイトから学校ごとに学区を記載したPDFファイルをダウンロードしてテキストに直します。
それを
学校→住所
で調べられるように並べ替えを行います。膨大な数なので手作業でやると間違える可能性もあるし、時間もかかります。よってエクセルの関数を使います。うまくいったので逆引き版ということで
住所→学校
も調べられるようにしました。今度は条件が複雑なのでエクセルの関数だと厳しすぎます。VBAを使った方法をネットで教えてもらい、うまいこと処理できました。
お役に立てればよいのですが・・
■宇都宮の学区
バレンタイン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨日はバレンタインdayでした。子どもは妻からチョコレートをもらってうれしそうでしたが学校の友達が金曜日、女の子からもらっていたそうで、うらやましそうにしています。小学生のうちからどうかとも思いますが、弊害が出ないようならいいんじゃないかとも思います。
■バレンタイン
漢字変換について 【カテゴリ:不動産マンの生活】
「探訪」と打とうとしても「担保ウ」としかなりません。こんな単語ないのかな?と調べると普通にある単語です。OS付属の日本語変換システムの欠陥かとも思いATOKに切り替え試してもダメ。オンライン辞書で調べると
○→「たんぼう」(濁音)
×→「たんぽう」(半濁音)
でした。
あーーーー。ずーっと半濁音と思ってきたぁーーー。
この言葉自体、日常会話で使うことはないし、書くこともなかったので、矯正する機会がずっとありませんでした。ブログの記事を書くために頭の片隅から呼び出した単語が自分に洞察の機会を与えてくれます。なんだか自分の人生を振り返りたくなりました。
某国の総理のような間違いではないし、自分で気付いたので良しとしましょう。
■漢字変換について
ご自宅探訪 【カテゴリ:不動産マンの生活】
お客様からご自宅を売りたいとのご依頼があり、現地調査へ伺いました。豊郷台の便利な場所にあるすてきなご自宅でした。ハウスメーカー製ですし、居住年数を加味してみると内外装はすこぶる上等です。なにより住んでおられる方の人柄なのでしょうか、全てのものが清潔で整頓されていたのが印象に残りました。
インターネット掲載と新聞広告掲載のご許可もいただきましたので近々公開することになります。
お楽しみに。
■ご自宅探訪
一卵性双生児について 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨夜のNHKの特番は面白かったです。一卵性双生児を研究することによって見えてくることがあります。一卵性ですので二人の遺伝子は完全に同一です。
(姿かたち以外で)遺伝的要因が強いもの
・数学以外の成績
・短距離走のタイム
遺伝的要因に支配されないもの
・数学の成績
・長距離走のタイム
特に興味深かったのは若いときウリ二つだった双生児でも年をとるとまったくの別人に見えるほど変化する場合もあることでした。遺伝子は同一でも生育環境によって働きが悪くなる遺伝子が発生し、その作用により病気を含むさまざまな差異の発生につながるようです。遺伝子が作用しなくなることを「メチル化」といっていました。
例:老化を抑制する遺伝子のメチル化→老化の促進
原因としては
・日焼け
・タバコ
・ストレス
があります。
なんと美容の敵、3大要因でないですか。
もう一人の自分、一卵性双生児の研究から学ぶことはたくさんありそうです。
■一卵性双生児について
小旅行 【カテゴリ:不動産マンの生活】
いつもとは違うことをしてみようと思ったので福島県喜多方市まで日帰りで行ってきました。片道200km、往復で400kmです。高速道路をジャンクションから会津磐梯方面に向かうと磐梯山が雄大な姿を見せます。雪で覆われた美しい山です。
喜多方方面に入っていくと驚いたことに周囲が山に囲まれているのですね。外界から遮断されたような錯覚に陥ります。私は沿岸部で育ったので常に世界は海に向かって広げられている感覚でいました。このような地域で育つ人はどんな世界観を持つのでしょうか?
お昼を食べてほとんどとんぼ返りでしたが、ちょっと新鮮な気持ちになった小旅行でした。
■小旅行
ケータイのマナー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ある講演会でのこと。ケータイの呼び出し音が鳴りました。ここまではよくあることです。マナーモードに切替えておかなかったのでしょう。でも驚いたのはココからです。なんと会話が始まりました。周囲に気を使って下を向いて口元を押さえてますが、丸聞こえです。
事情があってのことだとは思いますが、ちょっとどうかなあと思いました。
■ケータイのマナー
土地の不正使用 【カテゴリ:不動産マンの生活】【カテゴリ:不動産マンの生活】
地主様から預っている物件を見回っていたところ資材が大量に置いてあります。覚えがないので地主様に確認したところ当人も心当たりがないとのこと。近所で聞き込みをして置いた業者を特定。連絡すると「どこの土地かわからなかったので許可なく置かせてもらった」とのことでした。
わからなかったらわかるまで調べるとかそもそも置かないとか選択がありそうなものですが。世の中には常識のない会社もありますね。
土地には朝日商事の看板を立て業者には資材を撤去していただきました。お客様からお預かりしている資産は定期的に点検しないといけません。
■土地の不正使用
土地の不正使用 【カテゴリ:不動産マンの生活】【カテゴリ:不動産マンの生活】
地主様から預っている物件を見回っていたところ資材が大量に置いてあります。覚えがないので地主様に確認したところ当人も心当たりがないとのこと。近所で聞き込みをして置いた業者を特定。連絡すると「どこの土地かわからなかったので許可なく置かせてもらった」とのことでした。
わからなかったらわかるまで調べるとかそもそも置かないとか選択がありそうなものですが。世の中には常識のない会社もありますね。
土地には朝日商事の看板を立て業者には資材を撤去していただきました。お客様からお預かりしている資産は定期的に点検しないといけません。
■土地の不正使用
セミナー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
不動産業はセミナーの類のお誘いが多いです。たいていセミナーと称して自社製品の販売につなげようとしたセールス活動なのはどこの業界も同じです。ですが、セミナーを受講して自分の能力では得られない知識や経験を得ることもまた多いので、邪険にしてはいけないでしょう。長年の経験があるから・・と悠然と構えてばかりでは先が見えてしまいます。
先日もあるセミナーを受講してきました。正直言って自分の浅はかさを思い知らされました。恥ずかしいです。行ってよかった。自分の仕事にすぐに結びつけないといけないです。
具体的には今後このサイトを通じて明らかにしていきたいと思います。
■セミナー
パニック指数2 【カテゴリ:不動産マンの生活】
前日にモデル化と書きましたが、個々の車に対して渋滞状態を1、解消状態を0として数値化したものと考えてください。
↓こんな風に表せます
0000000000001111111111111111000000000
同じような手法で火事などでパニックになった群集をモデル化した実験も行ないました。この時「パニックとは何か?」を定義することが重要になります。平常時、人間は周囲を見、冷静な判断を下します。「あ、あそこの出口が空いてるからアソコへ行こう」とか。それがパニックになると周囲を見ずに「隣の人と同じ行動」を取るようになります。自分の頭で考えられないから隣の人と同じことをすると思われます。このような行動をする人が全体の何%かを測ることでパニック指数が導き出されます。
私が読んだ話は連載中ですのでいずれ紹介することになるかもしれません。
しかし私はここまで読んで大変なことを教えてもらった気がします。つまり「パニック時には隣の人と同じことをしてしまう」ようなのです。人間は。株式市場などで「狼狽売り」などという言葉を使いますが、まさにこの状態でしょう。逆目を張るのは怖いですが周囲と同じことをしていれば失敗しても慰めも効きますから。「いやー、みんな失敗したんだから。俺もしかたないさ・・」
現在はおそらく10年後の歴史の教科書に載るような出来事の渦中にいるのです。冷静な判断を忘れないよう生活していきたいと思います。
■パニック指数2
パニック指数1 【カテゴリ:不動産マンの生活】
渋滞の研究をしている人の話があまりにもおもしろかったので紹介します。
渋滞はほんのちょっとの現象の積み重ねで起こります。具体的にはちょっとした上り坂などでスピードが無意識のうちにちょっとだけ落ちると後続車との距離が詰まります。これが重なってその距離が40mを切るととたんに渋滞が始まります。逆に言うと車間距離を40mとることさえ死守できれば渋滞は発生しません。実験では数台の実験車が渋滞しそうな車線にあえて割り込み、実験車同士で40mの車間距離をとることで渋滞の発生を抑えています。渋滞だと少しでも空いているところに入りたくなりますが、それをすると車間距離が縮まるのでダメってわけです。
現実的にはこのことを知っている人が「10人に1人」居れば渋滞発生を現状よりは少なくできます。車のオートドライブにこの理論を用いれば車線の拡充などの工事をせずに低コストで渋滞解消ができるでしょう。警察か道路公社あたりも宣伝すればいいですね。
これを数学的にモデル化していと道路以外にも応用できます。
野球場などで観客が試合終了と同時に退場する場合、花火大会での観衆の流れ、デパートでの出入り口での混雑解消。(信じがたいことですが!)あえて出入り口に障害物を置くと人の流れが早まります。現行法では禁止されているので障害物の代りに人を立たせても効果があります。
長くなるので続きます・・
■パニック指数1
大麻力士の解雇 【カテゴリ:不動産マンの生活】
大麻の不法所持で逮捕された力士の処分を相撲協会が本日決定しましたが、「解雇」とのことです。解雇よりも上の処分には「除名」がありますが、協会としては「前途ある若者のことですから・・」との理由でこの処分とした模様です。解雇には退職金が出、除名には出ません。
相撲協会は以前にもリンチによる死亡事件が起きたときも世間の常識とはかけ離れた動きを見せ、ようやく元北の海理事長が退任し、現在の理事長に交代した経緯があります。
仮にも自分の会社の社員が(同情の余地がない種類の)犯罪を起こしたのですから普通の感覚なら「懲戒免職」が相当でないでしょうか。
大相撲離れが加速しなければいいのですが。
■大麻力士の解雇
トラブルの発端 【カテゴリ:不動産マンの生活】
あるお客様と契約の内容でトラブルになりかけたことがあります。最初は電話でのやりとりでお客様が理不尽なことを主張しているように感じられ、困りかけたのですが、契約書を精読していくうちに「業界」では当然と思われることが、お客様の立場で読むと、曖昧でどちらともとれる内容であることがわかりました。
現在、私は契約書の文面の洗い直し作業をしています。
「業界」の常識が世間の常識とは限りません。お客様に教えていただいた形となりました。
■トラブルの発端
決済日 【カテゴリ:不動産マンの生活】
本日は土地取引の決済日でした。銀行さんで購入者様からお金をいただき、司法書士の先生に依頼して土地の名義を変更します。お金をいただくといっても金額が金額なので現金というわけではありません。銀行振込で資金を移動させます。ところが月末ということもあり、通常のセンターを通した銀行間取引ではなかなか資金の移動が完了しない可能性があります。
昔、センター経由で決済をかけたがために2時間半も司法書士の先生を待たせたことがあったとの話もあります(資金移動が完了するまで登記を依頼できないため)。
当然この辺は把握していてダイレクト決済を依頼しました。
それにしても多少の時間はかかりましたが無事終了となりました。ほっとする瞬間でもあります。
司法書士の先生はこれから法務局に向かうわけです。よろしくお願いいたします。
■決済日
インフルエンザのワクチン 【カテゴリ:不動産マンの生活】
インフルエンザのウイルスが変異するのでワクチンが効かないとの話や流行するインフルエンザの型が外れてワクチンの需要が追いつかないとか新型インフルエンザの脅威とかいろいろ言われています。
しかし明るい話題があることを知りました。
実はインフルエンザが変異するといっても変異しているのは外側(表皮のようなものをイメージ)であって内側(内臓のようなものをイメージ)はほとんど変異しないそうです。しかも全てのインフルエンザウイルスの内側は同一かつ変異しないとか。つまり内側用のワクチンができれば鳥インフルエンザを含む全てのインフルエンザに有効かつ半永久的に変異に対応できることになります。
はしかのワクチンが生涯有効なことに近いのかもしれません。
実用化にはあと5年はかかるとのこと。新型インフルエンザの発生までに完成することを祈りたいです。
■インフルエンザのワクチン
スイミングスクール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
こどもはスイミングスクールに通っています。最初は顔を水につけるのも怖がっていたのに今ではクロール・背泳ぎ・平泳ぎまでマスターしました。現在はバタフライに挑戦中です。私はバタフライはマスターしたとは言いがたい状況なのでこどもへの的確な指導に自信がありません。
先月はバタフライの試験に落ちたので二人でインターネットの動画を見て勉強したりします。見てわかったような気になって実地で挑戦しても結果は・・・なのですが。
でも少しずつ上達しているのはわかりますので、何とかなりそうな今日この頃です。
■スイミングスクール
ブログの更新 【カテゴリ:不動産マンの生活】
どうもちょっと油断しているとブログの更新が遅れてしまいます。毎日更新が目標なのに情けない。
理由のひとつにネタ切れがあげられます。正確に言うと目の前にはネタがたくさん転がっているのにそれを調理するウデがないことになります。
物事を新鮮な視点で捉えていかないとならないな、と思います。日々是精進ですね。
■ブログの更新
プロの判断 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ニューヨークで旅客機がハドソン川に不時着し機体は水没したものの乗客乗員全員が無事助かる事故がおきました。機長は経験豊かな人で一躍有名になり、表彰式では「冷静に行動したスタッフ全員の成果」と謙虚な姿勢を貫いています。
事故当時、機長は管制塔の指令を無視しとっさの判断で単独でハドソン川を選んだようです。
まさにプロの仕事という感があります。
私も不動産のプロとして的確な判断を下せるようにしたいと思います。
■プロの判断
損害保険の取り扱い 【カテゴリ:不動産マンの生活】
朝日商事では家財保険などの損害保険を扱えるようにするため手続きを進めております。アパート入居者様にはこの種の保険の需要が高く、安心して生活していただくために必要だと判断しました。家財保険・火災保険・自動車保険など生活関連の保険を取り揃える予定です。
名の通った損保会社の保険を検討中です。
■損害保険の取り扱い
決済日 【カテゴリ:不動産マンの生活】
土地購入を契約していただいたお客様の決済日が決まりました。大安の日がご指定日でした。人によっては気にされる人も気にされない人もいらっしゃいますが、やはり大安は人気があるようです。銀行さんや司法書士の先生にも連絡を取って予定を入れていただきます。
月末で大安となると結構スケジュールの調整面でシビアな事もあります。
みなさん、考えることは結構似ていたりします・・。
■決済日
先行き不透明? 【カテゴリ:不動産マンの生活】
どうも景気のよいニュースが流れません。
コンビニ業界が過去最大の伸びというのが明るそうなニュースではありますが、あくまでもタスポ導入によるタバコついで買い客増加による「特需」らしいです。この特需がないと既存店は前年割れ間違いないとも分析されています。
このような中で不動産業として何ができるのか考えて見ますと、いつの世の中でも物件をお探しのお客様は存在するのですから、そのお客様に満足できる品質のものを満足いく価格でご提供できればいいという極めてアタリマエの結論になります。とくに朝日商事は地元密着型の小規模な企業でありますので総コストは比較的小さいため大手さんにくらべ有利な点があります。
本日も物件の引き合いがありました。お客様とはありがたいものだと思います。
■先行き不透明?
販売戦略 【カテゴリ:不動産マンの生活】
トヨタは新型プリウスを発表したばかりですが、現行のプリウスも「値下」して「併売」することにした模様です。フルモデルチェンジ後、現行車も併売するのは異例中の異例です。
理由はホンダのハイブリット車「インサイト」の価格が190万円程度と想定以上の安値で販売されることが決まったことに尽きます。新型プリウスが250万程度?なので放っておくと既存客がインサイトに取り込まれることを危惧した措置と思われます。
私は車の運転自体には興味はありませんがクルマの販売戦略や開発意図には大変興味を持っています。自分が買わなくてもアレコレとメーカーの意図やジャーナリストの論評をウラも交え推測するのは楽しいものです。
それにしてもエゲツナイというかなりふり構わないものです。
1.そもそもインサイトのデザインとコンセプト自体が現行プリウスそっくりという批判があります。
2.インサイトは業界筋の予想を大きく下回る190万円という戦略価格を提示しました。
3.トヨタは対抗するために現行モデルの値下でインサイトに対抗します。
4.以上が新型プリウスにどう波及するかは未知数です。
もともと企業は銃器を持たずに戦っています。競争相手はライバル企業ですが、直接相対するのは移り気な消費者。どんな高邁な理想もお客様に通用しなければ意味がありません。
ただし戦わなかったり、戦わずに別のポジションで受け入れられる道もありますので、ますます面白い。他山の石としたいものです。
■販売戦略
カミソリ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
長年2枚刃を愛用してきました。数年前に安売りしていたのでまとめて買っておいたのをずっと使っていました。ストックが先日切れ、同じものを買おうとすると、高い。ここまで値段が違うとは思いませんでした。
以前旅行先で買った3枚刃があることを思い出しました。手持ちがなかったのでまあいいかと買ったものです。
それが剃り心地のいいこと。メーカーの能書きによれば刃一枚あたりの圧力が分散するから肌に優しいのだとのこと。しばらく使い続けていますが剃り味が落ちてきても2枚刃に比べヒリヒリ感が少なくありがたく思えます。結果的に長持ちしていますので単価は上がってもトータルでは2枚刃と変わらない可能性があります。
世の中は進歩?していてすでに5枚刃もあるようですが、当面は3枚刃で行ってみます。
■カミソリ
大根おろし 【カテゴリ:不動産マンの生活】
NHKためしてガッテンで面白い企画をやっていました。大根おろしを辛くしたり甘くしたり出来るというのです。私は常々甘い大根おろしにゲンナリしていましたので興味深く拝見しました。
1.大根は皮ごとおろす
2.大根は先の方を使う
3.おろして6分後がもっとも辛い
4.おろすときはなるべく垂直に
番組によると辛味成分は皮に含まれている。身にはほとんどない。先っぽの方が皮が厚い。酵素の作用で辛味が出るまで6分程度の時間がかかる。このような理由で上記の方法で辛いおろしが作れるとか。
甘くおろすには逆をすればいいと思います。
今度試してみます。
■大根おろし
いじめ問題 【カテゴリ:不動産マンの生活】
いじめはいけない。いじめをなくそう。何年も前から言われていますが、全然無くなる気配がないです。ネット社会になってマスマス悪質化広範囲化してきました。よくよく考えるとオトナの世界でもいじめはあります。大人でもやってるのだから子どもを止めるのは絶対に無理とわかりそうなものです。でもそれを言っちゃーおしまいよ、なので相変わらずマスコミも教育委員会もいじめをなくそうしか言いません。
もう翻っていじめは必然、無くせません。いじめを無くすよりもいじめられている子どもを救おうと考えたほうが少なくとも自殺は減らせそうに思えます。
一番大切なのはいじめられている子の命だからです。
ではどうやっていじめられている子を救うか。答えは別の価値観を提供することと思います。いじめられている子の立場が無いのは学校という狭い空間の人間関係だけでしか自分を測れないからです。クラスで浮いたら最後。こんな理不尽なことがあっていいでしょうか。
よって親は子どもに学校以外の場所や学業以外の価値観を提供すればいい。同世代の人間だけで世の中成り立ってるわけでないのですから。多少時間とお金はかかるでしょうが、子どもの命とドッチが大切か。
■いじめ問題
寒さ対策 【カテゴリ:不動産マンの生活】
足元が寒くて眠れません。昔から電気毛布や電気アンカは使わないのでちょっと困ります。田舎の母と雑談していたら毛布を敷布にして上も毛布にするといいと教えてもらいました。要するに上も下も毛布にして入れということですね。
さっそく試してみました。
するとなんと快適なことか。布団に入ってすぐに暖かくなります。おかげで安眠できるようになりました。
よかったらお試しを。
■寒さ対策
元気寿司 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日NHKスペシャルで回転寿司を世界に向けて発信している企業として元気寿司が取り上げられていました。香港での善戦、中東での苦戦、イロイロあるようです。またYo!sushiというファッション界から転進したリーダーが主導する寿司店も出ています。寿司は健康食的なイメージもあり今後とも伸びが見込まれるそうです。ただしローカライズの視点は欠かせません。日本の寿司だけが本当の寿司なんていうせまい見識だと地元では受け入れてもらえないようです。
Think Global. Act locally.
不動産業にも当てはまりそうです。
■元気寿司
区画割 【カテゴリ:不動産マンの生活】
分譲地を開発するかどうを決定するには事前に研究が必要です。収益計算は比較的簡単で、区画数と販売価格を掛け総売上高を算出、買収価格・税金・登記諸費用・開発費・販売費などを差し引いて利益を求めます。間違ってもコストを積み上げて販売価格を算出してはなりません。マーケットインが大切。区画数は多ければ多いほど売上は上がりますが、限られた面積の中では限界があります。また土地自体がイビツだったりして効率的に区画割ができにくい場合も多いし、法令上の制限もあります。開発道路や公園なども適宜設置する必要があります。
これらを総合的に加味し売り手にとってもお客様にとっても魅力的な区画割ができるかどうか、ここが出発点といえると思います。
■区画割
宇都宮テクノ街道 【カテゴリ:不動産マンの生活】
清原工業団地を走っていると見慣れない道路が。新しい道路があると通らずに入られないので早速入ってみます。本当に新しい。路面が光っています。しばらく行くと大きな橋。あ!例の新道だ。ようやくわかりました。道路に標識があり「宇都宮テクノ街道」。なんだかなぁの名前です。
カーナビが橋の上を通過するときは道路のない空中を走ります。ナビの自車位置がフラフラするのがご愛嬌です。データが2007年末ですので仕方ないです。あっという間に辰街道に出ました。
混雑緩和に大きく貢献することと思われます。
機会がありましたらどうぞ通ってみてください。
■宇都宮テクノ街道
スタッドレスタイヤ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
年末、東北地方に行く予定でタイヤーチェーンを購入しておきました。ですが前の晩あたりから大荒れ。
高速道路の路面状況をインターネットで覗くとPAが真っ白。当然雪で、です。こりゃいかんとおもい、出発当日の朝、急遽スタッドレスタイヤを購入しました。
高速道路は日中でしたので路面の凍結もなく快適にすすみました。しかし一般道しかも峠に入ったらみごとな圧雪状態です。こわごわ進みましたがいわゆる急斜面でもタイヤがよくグリップしてくれます。雪国でスパイクタイヤでの走行には慣れていましたがスタッドレスタイヤは初めての経験でした。スパイクタイヤに替わる存在なのだから効いてもらわないと困るんでしょうが、ホント効きますね。
しかし過信は禁物でしょう。スローペースで行くのが一番と思います。
■スタッドレスタイヤ
クルマ離れ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨年の新車の販売台数が30年前と同じになったそうです。若者のクルマ離れが大きく影響しているとか。30年前と同レベルといっても片方は伸びていく途中、一方は減少の途中ですから大違いです。また売れている車の上位10車種のうち半分が軽だそうです。
私も軽自動車に乗っています。せまい裏道マニア?なので大きなRVから乗り換えました。最初は高速道路などが心配だったのですが、車種さえ間違えなければ快適に走れることがわかりました。燃費も文句ないですし、なにより自動車税の季節が憂鬱でないです。
このように実利的な思考をする人が増えたことと若者のクルマ離れの理由とはほぼ一致していると思われます。要するにクルマに乗ることがステータスでなくなっているのでしょう。単なる道具ですね。道具なら、使わない=買わないとなります。
振り返って不動産業にこの現象がどう影響していくのか。熟慮しながら営業政策を固めていきたいと思っています。
■クルマ離れ
パソコンとペーパー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
PC化が進んでいるといってもまだまだ情報の多くは紙でやり取りされます。
朝日商事のFAXは連日大量の紙をはき出します。広告であったり、連絡事項であったり。
広告ならちょっと読んで捨てればよいのですが、資料だと捨てるわけには行きません。ファイルします。
このファイルが曲者でどんどん厚くなり、冊数も増えます。しかも探しにくい。
パソコンなら検索をかければハードディスクのどこかから一瞬で引っ張り出せるのに、なんと言う違いでしょう。
しかし紙には紙のよさもあります。「見やすい」「一覧性がよい」。到底紙から離れられるものでありません。
パソコンとペーパーのあり方について業務改善を考えて行こうと思っています。
■パソコンとペーパー
謹賀新年 【カテゴリ:不動産マンの生活】
年が明けました。平年より暖かいような気がします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
■謹賀新年
よいお年を・・ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
本日で朝日商事は今年最後の営業日となりました。不思議なことに大変な数のお客様に来ていただき大忙しでした。
さて、このブログも年始の営業開始までしばらくお休みいたします。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。お元気で。
■よいお年を・・
リスクの分散化 【カテゴリ:不動産マンの生活】
私事で恐縮ですが。ファンヒーターが壊れました。我が家にあるファンヒーターは4台で内3台がS社製の同じものです。同時に同じものを3つ買ったわけではなく、石油カートリッジを使いまわせたら便利だなくらいの気持ちで買い増ししていったわけです。ところがこのS社製、壊れる壊れる。全てのファンヒーターが複数回壊れています。症状はたいてい同じで弱火モードで消えてしまうのです。今までの修理代金を合計するともう1台は余裕で買えています。
ここで本題「リスクの分散化」に入ります。
どうしてこのような目に会うかというと同じ製品を複数購入し、その製品が壊れすい欠点を持っていたからです。ファンヒーターを4台買うにしても4台全くの別機種ならこのような事態には会いにくいでしょう。
同じことをユダヤの格言で読んだことがあります。
「タマゴをまとめて同じかごに入れてはいけない」
肝に銘じたいものです。もう遅いか!
■リスクの分散化
クリスマスイブ 【カテゴリ:不動産マンの生活】
子どもが楽しみにしているプレゼントを買いに行きました。そろそろサンタさんの正体に気づき始めている気配もありますが、我が家ではサンタさんはまだいることになっています。プレゼントは枕元に置いておきました。
明日の朝はどんな顔をするのでしょう。
ニュースでは相変わらず暗い話ばかりですが、子どもだけは幸せに育てたいものだと思います。
■クリスマスイブ
北関東道 【カテゴリ:不動産マンの生活】
20日真岡と桜川がつながったとのことなので早速乗ってきました。大洗まで2時間を大きく下回る所要時間でした。以前は高速道路に乗っても中途半端なのですべて一般道で行っていましたがそれだと3時間はかかります。
便利になったものです。残るは群馬との接続です。
宇都宮は南北の移動は不便を感じませんが東西の移動はかなり不便です。北関東道が完全接続したときのことをイメージしながら仕事をしていきたいと思います。
■北関東道
クリスマス 【カテゴリ:不動産マンの生活】
サブプライム不況でクリスマス気分も盛り上がりません。昨年はDIYの店に行くとイルミネーションが大々的に売り出されていました。今年は規模が縮小しているようです。ニュースを見ていると同じようなことが報道されていました。
海外ではサンタさんの需要も減って、大変みたいです。
気持ちだけは上向きで生活したいものです。
■クリスマス
物件の撮影 【カテゴリ:不動産マンの生活】
物件の写真を撮っていたらご近所の方が話しかけてきて、色々なことを教えていただきました。購入されるお客様に伝えれば喜んでいただけそうに思えます。このような生きた情報はサイトからだけでは絶対にわからないものです。
インターネットの時代と言っても現場をよく調べることは怠ってはならりませんね。
■物件の撮影
大掃除 【カテゴリ:不動産マンの生活】
年末に向けて朝日商事でも徐々に準備が進んでいます。今日は外周りを掃除しました。ウィンドウと張り出し屋根を長い柄のモップで磨き、ワイパーで仕上げます。もともとはキレイな化粧タイルが水垢で汚れていたのが見違えるようになりました。ウィンドウもワイパーで水を切り仕上げます。心なしか店内も明るくなったような。
今年もあと2週間を切りました・・。
■大掃除
電話セールス 【カテゴリ:不動産マンの生活】
セールスの電話がよくかかってきます。忙しいのに迷惑なことです。投資話や電話代理店の営業ならマア理解できるのですが、インターネット関連の営業電話だとちょっと引っかかります。HP作成にしても検索エンジン登録にしてもインターネットを使うのだからセールスもインターネットで行えばいいのです。
逆に言うと電話セールスしてくるインターネット関連の業者はたいしたことはないと断定できます。自分の飯の種を営業の手段と出来ていないのだから、紺屋の白袴を地で行っているといえます。案の定、詳しい話を聞いてみると高い。無駄に人手と時間をかける商売なのでそうならざるを得ないのでしょう。
ちょっとネットで検索すれば安価で効果的な業者さんはたくさん見つかります。
■電話セールス
ゼロ金利政策 【カテゴリ:不動産マンの生活】
アメリカのFRBが政策金利を0%~0.25%にするそうです。国債の買い入れも検討するとか。
どっかで聞いたような・・。
日本がこの政策を取ったことによって国民が失った所得は300兆円だったそうです。日銀総裁が告白したので間違いないです。金融機関はこの300兆円のおかげで生き延びました。また日本人は元本信仰と英語が苦手のため国外に資金はほとんど流失しませんでした。外資が日本で安い金利で資金を借りて海外で運用して荒稼ぎしているのに、です。
ですが、アメリカ人は日本人とは違います。有利な運用先を求めて米国の外に資金が大量に流出するのでないでしょうか?ユーロ?円?ルーブル?
目が離せませんね。
■ゼロ金利政策
駐車場管理 【カテゴリ:不動産マンの生活】
駐車場のお問合せの電話があり例のステッカーの管理番号を告げていただきましたが、電話を受けたものが管理番号と駐車場を結び付けられず、一瞬あわてました。もちろんすぐに駐車場を特定して対応させていただきました。
何のことはない。管理番号の一覧表を配ることを忘れていたのです。
自分たちで発案したことが地道に効果を発揮するとうれしいものです。
■駐車場管理
営業日と休日 【カテゴリ:不動産マンの生活】
今日は契約のため日曜日でも出社しました。日曜日は朝日商事の休業日ではありますが、小回りのきく会社のため、お客様のご都合に合わせて臨機応変に動きます。同業他社は土日も営業して平日休みのところもあります。
どちらがよいのか?を考えると年中無休が理想なのでしょうが労力とコストと収益との相談になります。しかし決済になると金融機関と登記所が開いていないとどうにもならないので、決済についてだけは平日に限定されるでしょう。
弊社も以前は土日営業平日休みの体制をとっていた時代がありました。
永遠のテーマなのかもしれません・・
■営業日と休日
cgiで苦戦 【カテゴリ:不動産マンの生活】
メールフォームを作るためフリーのcgiを何個か試用してみましたが、機能面で一長一短あることがわかってきました。その中でこれは!というのがあったので数日苦労してようやく稼動までこぎつけました。動かない原因は何個かあり、私が悪かったり、ソースに不備があったり。もうちょっとスムーズに行きたいものです。
幸いなことに今回のcgiは作者さんがサポートしてくれました。インターネットは助け合いの精神が生きています。
ありがとうございます。
■cgiで苦戦
現地調査 【カテゴリ:不動産マンの生活】
気になる物件があるので調査に出かけました。全体的にはマアいけそうって思えますが、細かいところではほんの少しずつ不満はあるのです。あるのですが、ちょっと気になる。こんなことってよくありますよね?
自分が心から気に入ったものでないとお客様にオススメできる性質ではないので、こんなときは悩みます。時間を置いておくと観点が変わったりして結果結論も変わったりします。もちろん変わらないときもある。
正解がないのが世の中の常で、悩みは不動産マンも変らないわけですね。
■現地調査
メールフォーム 【カテゴリ:不動産マンの生活】
個人的な嗜好でありますがサイトを見ていて「ご連絡先」と書いてある部分をクリックしたときにメールソフトが立ち上がるときほどガッカリ来ることはありません。しかしメールフォームが用意されていて、名前や用件を書く欄が用意されて「送信」ボタンがあると許せてしまいます。
心理を分析してみるとクリックしたときに予期せぬ動作が起こるときと予めなにが起こるか予想できるかの差に集約できそうです。
そんなワケで朝日商事のサイトにもメールフォームを用意しようと数日前から悪戦苦闘しています。cgiを使ったメールフォームでお客様の手を煩わせずにメールを送っていただく日も近いかも・・
■メールフォーム
ロゴの作成 【カテゴリ:不動産マンの生活】
暇が出来たのでサイトのロゴを手直ししました。以前のロゴはサイトのバージョンを変える前に作ったものをサイズだけ合わせたものだったのでシャギーが出て今ひとつだったのです。ロゴの中に当社ビルの画像を取り込み、レタリング等調整しました。
電話番号なども読み取りやすくなったとおもいます。
■ロゴの作成
サブプライムローン問題と栃木 【カテゴリ:不動産マンの生活】
昨年あたりからサブプライムローン問題が大変なことになりそうだとさまざまなメディアで取りざたされていました。そのあたりは海の向こうの遠い国の出来事だなとノホホンと構えておりました。ところがここ数ヶ月俄然現実味を帯びてきた感があります。
栃木県の期間工の解雇数は全国ワースト3です。自動車工場をはじめとした大量の首切りが行われています。借り上げ社宅から人がいなくなります。アパートに空きが増えます。オーナー様が困ります。
またオーナー様は金融投資もしてらっしゃる場合が多いですので、ダブルパンチです。
・・
全治3年という政治家もいます。日本がバブル崩壊から抜けるのに10数年かかりました。世界は日本の事例を研究していますので10数年はかからないとおもいます。
気を引き締めて営業していきたいとおもっています。
■サブプライムローン問題と栃木
買収交渉 【カテゴリ:不動産マンの生活】
さるお方のご依頼で土地の買取を申し入れに行ったところ、あまり色よいご返事はいただけませんでした。一度でうまく行くはずもありません。
ここはちょっと引いて(笑)
社長に相談すると面白いプランが浮かんできました。かえって面白い話になるかもしれません。
さすが社長。長年やっているだけのことはあります。
■買収交渉
アットホームの利用 【カテゴリ:不動産マンの生活】
ネット上にサイトがあっても人に見てもらわなければナイのと同じです。特定のサイトの存在を知らない人は検索エンジンかポータルサイトからそのサイトを見つけます。朝日商事ではサイト立ち上げ間もないこともあり、この独自サイトのほかに不動産ポータルサイトのathomeを利用しています。athomeはヤフー不動産ともデータ連携していますので規模面では大変メリットがありそうです。
業界最大手のホームズはヤフーとの連携はありません。先日ホームズの営業さんがいらっしゃり説明を伺ったところathomeの提携サイト以外のトコロと提携していてホームズ+athomeでほぼ網羅できることがわかりました。
しかしインターネットの世界では網羅するよりも「一番である」ことが重要です。たいていの人は上位3社から選ぶそうですから。そう考えて当面はathome体制でいくことにしました。
■アットホームの利用
契約日程の延期 【カテゴリ:不動産マンの生活】
お客様のご都合で延期されていた売買契約をようやく締結することになり、以前お渡しした契約書と重要事項説明書を精査していたところ、思わぬ事態が判明しました。契約は年内としても決済が年内かどうかが微妙なのです。
年内なら契約書の手直しはごくわずかで済みますが、年を跨いでしまうと結構な修正になってしまいます。
こればかりはお客様に聞いてみないとなんともなりません・・
う~ん、何とか年内にお願いします。ペコリ。
■契約日程の延期
駐車場の管理 【カテゴリ:不動産マンの生活】
例のステッカーが上手いことできたので管理している駐車場を回ってきました。看板が倒れていたり、外れかけていたりしたので後で直さないといけません。
ゴミが多いところは拾ってきました。
やはり定期的に巡回しないとと痛感しました。
ブロークンウィンドウ理論といって荒れた様子がある場所はさらに荒れるそうです。ニューヨークの治安を甦らせた市長がとった最初の作戦は地下鉄の落書きを徹底的に消すことだったそうです。
そういえば宇都宮市でも道路端の意味不明な落書ありますね。放っておいてはいけないと思います。
■駐車場の管理
地名と住居表示に関する本 【カテゴリ:不動産マンの生活】
アマゾンで検索していたら面白そうな本があったので購入し、読んでいる最中です。今私たちが利用している地番や住居表示がどんないきさつで今の形になっているかを歴史を遡って解説しています。
「大字」の由来、住居表示の功罪、愛知県ではなぜ大字まで書かないと郵便物が届かないのか?5桁の地番は何故できた等々、興味深い話で一杯です。
読み終わったらもう少し詳しく紹介しようと思います。
■地名と住居表示に関する本
駐車場の看板用ステッカー 【カテゴリ:不動産マンの生活】
11月に書いたとおり駐車場の看板に駐車場名を表す表示がないので不便をきたしている現状が認識されたため改善を図ることにしました。具体的には従来の看板に駐車場名を表示するステッカーを貼ることにしたのです。
DIYの店に行ったところラベル用紙の豊富なこと。店員さんに問い合わせても結局はメーカーサポートに電話で問い合わせるので大変時間がかかりました。最初から自分で聞けばよかったです。ついでですので用紙について分類してみます。
紙の大きさ*ラベルの色*印刷機の種類*耐水性
少なくとも上4つの要素がわからないと商品を選べません。私は用途から「A4*白*インクジェット*耐水」を選びました。念のため印刷したラベル上に別の透明なラベルを貼り印刷面の保護も図ることにしました。コチラは「A4*透明*LBP*耐水」となります。
会社に戻ってステッカーを作りました。明日は駐車場めぐりの予定です。
■駐車場の看板用ステッカー
12月になりました 【カテゴリ:不動産マンの生活】
12月になりました。今年もあと1年です。
毎年毎年、あー今年もたいしたことが出来ないで終わるなーと思ったものでしたが、今年は個人的には大変化の年でありましたので、心安らかに年の瀬を迎えることになるかもしれません・・。
■12月になりました
駐車場の表示 【カテゴリ:不動産マンの生活】
駐車場を新規に希望されるお客様から電話があり、話をしていても「ドコ」の駐車場なのかを特定できずに話がかみ合わないことがあります。これでは商売にならない上にお客様に大変なご不便をおかけしていることになります。
社内で話し合ったところ「駐車場に設置してある看板に駐車場名が書かれていない」という根本的な問題が浮かび上がりました。そこで朝日商事の看板に駐車場名を書いたプレートを貼り付けることにしました。駐車場名は基本的に住所と地番を組み合わせたものが適当そうです。
暇を見てはコツコツとプレート作成をすることにします。
■駐車場の表示
埼玉へ出張 【カテゴリ:不動産マンの生活】
浦和市に出張で行ってきました。電車で行き、後はほとんど歩きです。
仕事が終わった後はちょっと買い物などしまして、電車に乗り込みました。
その時気づいたのが足の痛さ。靴擦れがややあります。履き慣れた靴なのに。
宇都宮での生活はほとんどがクルマなので歩く機会はあまりないです。都会生活のほうがよっぽど歩いているはずです。私も東京で数年暮らしていましたがその時も歩いていましたから。
田舎暮らし=健康生活ってわけでないですね。
注意したいと思います。
■埼玉へ出張
期日前投票 【カテゴリ:不動産マンの生活】
書類を取りに市役所に行ったところロビーになにやら大掛かりな設置が。
長机が置かれ人が座ったり、入り口にも数人立っています。
ちょうど待ち時間だったので聞いたところ知事選と市長選の期日前投票とのことでした。
通知のハガキも何も持っていないこと伝えましたが「大丈夫ですよ~」と明るい声。
書類に期日前投票をする理由を選び○をつけ、住所氏名生年月日を書いて提出。
パソコンで個人情報を照合しているのでしょう。OKが出たので投票用紙をもらい、知事、市長と投票を済ませました。
このシクミ、よく考えると他人の個人情報を知った人はその人に成りすまして投票できます。当の本人がハガキを持って投票所に行っても「投票済ですよ」って言われるので二重投票にはならないでしょうが。
かといって昔のように投票用紙をもってこいだの出張命令書を出せとかは言えないでしょう。難しいところです。
個人を特定する手段がチョット調べれば誰でもわかる個人情報ってところが弱点ですね。いずれは生体認証に進むと思われます。
まあ、私は先日のブログで書いた「投票する」っていう公約?は果たしました。当選者さんも公約果たしてくださいね。
■期日前投票
宇都宮市長選 【カテゴリ:不動産マンの生活】
宇都宮市長選と栃木知事選が今週末にあります。
正直言って、盛り上がりに欠けてますね。
事務所にたまに投票依頼の電話がかかってきたり、チラシを置いていく人がいたりしたとき以外は、選挙を意識しないで生活しています。
いわゆる国政選挙以外にはあまり投票に行ったことがないのですが、今回は行く予定です。投票する以外に有権者の権利を行使する機会はないのですから、ムダにしてはならないなーと思い始めました。
今から各候補者の主張を比べてみます・・。
■宇都宮市長選
子どもの医療費の無料化 【カテゴリ:不動産マンの生活】
宇都宮市では小学6年生までのこどもの医療費を無料にしています。
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kenko/boshi/010002.html
わが子も先月からその対象であることがわかり還付を受けることになりました。
しかし、親の所得を問わずにこども全員を対象にするというのは正直なところ、どうかな?と思ってしまいます。利用者からすれば無料化はありがたいサービスですがそのコストは納税者が負担していることになります。また無料化によって本来は通院する必要のない人たちまで病院に来ることになり全体の待ち時間が増えるなどの「見えないコスト」も増える危惧を持ちます。
宇都宮市は企業誘致などが成功し財政上の健全さは市町村で全国3位らしいですが、これが背景にあるんでしょう。
ひるがえって赤字財政で火の車である国が全国民を対象とした給付金って、なに考えてんだろ?と思います。地域振興券の二の舞です・・
■子どもの医療費の無料化
プール 【カテゴリ:不動産マンの生活】
たいてい休日のうち1回はプールに行きます。
昨年から水泳に目覚め、ビデオを買ったり、スクールに通ったり、じたばたしているうちになんとかサマになってきたかな?といったところです。最初の頃は25mでゼイゼイだったのが今年の5月には1km泳げるようになっています。
継続はチカラなりとはよく言ったものです。
■プール
田舎の生活 【カテゴリ:不動産マンの生活】
連休を利用して故郷に帰ってきました。
子どもを連れて海釣りに行きました。昔馴染みの防波堤でなんとか子どもはアイナメを2匹ゲット。父親の面目が立ったところです。
この時子どもはカレイらしきエモノを釣り落としたらしいのですが、「こんなに大きかったのに!」とのこと。
なるほど、釣り落とした魚は大きい。子どもも大人も同じですね。
■田舎の生活
新しい生活 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日土地建物を購入されたお客様が来店され、ガスの供給開始などのこまごまとした手続きを依頼していかれました。疲れた様子ながらも新しい生活に向けた喜びみたいなものが感じられました。
これから家族で協力してローンの支払や引越しなどをするだろうと思われます。
このような様子を見ていると人様の幸せに一役買えたかな?なんて僭越に思ったりします。
■新しい生活
物件調査 【カテゴリ:不動産マンの生活】
あるオーナー様の不動産を売却するために現地調査に行きました。郊外の閑静な住宅地。日当たりもいいし、なかなか広い。子育てにはいい環境です。
近隣での譲渡価格について聞き取りしたところ、オーナー様が購入したときよりもかなり安く取引されている模様。うーん、バブルがはじけた時の後遺症はまだまだ残っているんですね。
実は我が家もそうなんですけど(笑)
■物件調査
生活保護 【カテゴリ:不動産マンの生活】
先日は生活保護を受給されているお客様の入居手続きのために市役所に行きました。
私が市役所の人から小切手をいただいて銀行窓口で現金化し、家主様への家賃などに充当するわけです。直接、受給者さんにお金を渡さない仕組みだそうで、なるほど考えているなと思いました。
仲介手数料も市役所から出るわけですが、何故かその消費税分は受給者さんからいただくことになっています。
そんなこんなで無事に入居していただきました。
初めての経験ですのでチョット緊張しましたね・・。
■生活保護
ブログ開設 【カテゴリ:不動産マンの生活】
以前から漠然と興味があったブログです。
ようやくここまでこぎつけました。
悪戦苦闘でサーバーのサポートさんにもお世話をかけました。
ありがとうございます>サポートさん
このブログでは宇都宮の不動産会社、朝日商事に勤める私が仕事や生活のよしなしごとを書いていきます。
以後よろしくお願いします。
■ブログ開設

