地デジチューナー2 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
田舎の母の家でTVに取り付けてみました。きれいに映った!と思ったのも束の間、映るのと映らないチャンネルがあります。チューナーの電波状況の画面で調べると映らない局の電波が弱いことがわかりました。
家のアンテナもその配線も亡くなった父がみようみまねで行なったものです。
イロイロ調べていくうちに室内用ブースターがありえない接続方法であることがわかってきました。つまりプロなら絶対しないような接続をしているのです。ココまでわかったところで私がお手上げとなり、地元の電気店に出張修理を依頼しました。
結果
・宅内配線と分配器に適切でないものを使っていた
・室内用ブースターは付けてはならない方法で付けていた
ことがわかりました。
電気屋さんは上記の状態を適切なものに交換し、ついに母のTVもデジタル化されました。アナログTVを無理やりデジタルで見ているだけなのでデジタルの恩恵は完全とはいえませんが、ゴーストもノイズもない画面に母は感激していました。オマケとしていままで映らなかったチャンネルまで映るようになり空きチャンネルがなくなりました。
父はなんでも自分の工夫でやってきましたが、こんな結末を見るとちょっとなあ・・と思います。
■地デジチューナー2
地デジチューナー 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
アナログ放送が廃止され地デジになっても地デジのチューナーさえあれば従来のアナログテレビで地デジを見ることができます。総務省が5千円程度でチューナーを売るように要請したのはこれのことです。ネットで価格を見ると現状で8千円程度。ただし安いチューナーはハイビジョンには対応していません。逆に言うとハイビジョンのないアナログテレビならこれで十分ということです。
地デジはその特性上ノイズもゴーストも発生しません。田舎の母のところはゴーストがすごいので行くたびにストレスを感じながら見ています。そこでチューナーを買ってやることにしました。とりあえず自宅のアナログテレビにテスト接続です。
正直、ほとんど違いがわかりません。宇都宮は電波状態が良くゴーストもノイズも発生していないからと思われます。まあ母のところなら違いはわかるでしょう。
と思っていたところ、イオンが4980円の地デジチューナーを発売予定との報道です。ちょっと急ぎすぎたかも・・。
■地デジチューナー
学習リモコン 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
HDDレコーダーの付属のリモコンが壊れました。10年近くお世話になったので仕方ないです。このリモコンのいいところはTVの操作も可能なことでした。しかしアナログ廃止まで2年を切った今同じリモコンを買っても仕方ありません。
そこで学習リモコンを買ってきました。簡単に言うと代表的なメーカーのTV・DVD・HDDレコーダーの3機種の操作ができるモノです。コレなら地デジ対応機種に買い換えても引き続き使えます。価格は2500円程度でした。TV専用リモコンよりは高いですが、3機種の操作ができるので便利でしょう。1個でまかなえるわけですから。
しかしリモコンはともかく我が家のアナログ製品、そろそろまじめに買い替えを考えなくてはなりません・・。
■学習リモコン
サイフ 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
長年使ってきたサイフですが、かなりくたびれてきました。我ながらいい加減みじめかな~と思っていたところ知り合いから「ずいぶん年季が入ってますね~」とからかわれたのが2人続いたので、これはマズイと思うようになりました。
ずっと使ってきた形は二つ折りで小銭入れがついたものです。たまに見かける札入れと小銭入れを別々に持つ運用は避けたいです。
そんなある日、新聞の広告欄で見つけました。2つ折のサイフには違いありませんが面白いのが小銭入れの形状です。フタを開けると中が丸見えになります。うまく説明できませんが普通の小銭入れが間口が狭く奥行きが深いのに対して、この小銭入れは間口が非常に広く、深さが浅いのです。よってどの種類の小銭が何枚入っているかが一目でわかります。
常々お釣りに小銭が混じらないように考えて札+小銭で支払いしている私としては従来のサイフでは奥の小銭が見えずイライラしていました。このサイフならうまくいくかもしれません。
またカード入れが15枚あります。通常持っているカードがすべて入れられ一覧できます。便利です。厚みは増してしまいますが。
そんなわけでネットで安い店を調べ注文しました。
何年かはお付き合いすることになりそうです。
■サイフ
ハードディスクレコーダー 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
もう9年近く前にハードディスクレコーダーを買いました。ソニーのクリップオンという機種で当時は世界初のハードディスクレコーダーでした。価格は15万円くらいでした。あまりにも便利なので後継機種も買い2台にしました。その時はすでに10万円まで下がっていました。
現在は家族全員で使っておりますが、問題が出てきています。容量が足らなくなっているのです。気に入った番組は消去せず取っておくので当然といえば当然です。悪いことにクリップオンはメディアへの出力機能がありません。ハードディスクの中でしか番組を保存できないのです。こどもが赤ちゃん時代に何度も観た懐かしい番組はさすがに消せません。NHKスペシャルのマネーシリーズも。困りました。
しかし現在はもっと安くて容量が大きく、メディアへ保存可能なハードディスクレコーダーが出ています。しかもクリップオンはデジタル対応していないので2年もすれば使えなくなります。
そろそろ買い換え時ということでしょうか・・
■ハードディスクレコーダー
目覚まし時計2 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
先日書いたとおり長年使ってきた目覚ましが壊れたので新しいものを探しに行きました。驚いたのは価格です。1000円を切るものが多いです。そんな中で目に付いたのが「電波式」目覚まし時計。1980円と安いものが多い中では突出しています。しかし電波で時刻を自動修正するので狂う心配はありません。オマケに秒針が流れるタイプ。例のコチコチ言う音がしないのです。枕元に置くには最強かも。
基本的な操作方法は大昔から変っていないようで目覚まし用の針をウラのツマミを回して合わせるタイプです。頭にはベル音を止めるボタンがついています。また暗い中で文字盤を照らすライトボタンも兼用してます。ただしコレはスヌーズ専用なので、本当に止めるときは横のレバーをスライドさせます。
この電波式目覚まし、今度は何年お付き合いすることになるのでしょうか。
■目覚まし時計2
スノコマット 【カテゴリ:不動産マンのモノ】
梅雨時だと湿気がたまりません。布団も例外ではなくじめじめして爽快感に欠けます。以前から漠然と何とかならないかと思っていましたが先日訪問したご家庭であっ!と思いました。そのお家ではスノコ状のマットを使っていたのです。
さっそくホームセンターで購入です。シングル用1つ5千円程度です。ヒノキ材でできています。
スノコ状のマットとはお風呂場で使うスノコを敷布団大にしてクルクル巻き取れるように加工した製品です。スノコですので板と板のスキマが数センチ間隔で空いており、敷布団の下に敷くと布団がタタミから2cm程度は浮く形になります。このため湿気が布団に溜まりません。
肝心の寝心地はタタミだけの時よりは「やや硬い」です。でも寝苦しい夜が少しは快適なるのですから文句なく「買い」。夏に向けてちょっとだけ気が楽になりました。
■スノコマット

